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花粉症、アレルギー治療

こんなお悩みをお持ちの方
  • 花粉症がある
  • アレルギー症状がある
  • 慢性鼻炎がある
  • お薬は使いたくない。根本治療をしたい。
  • 鍼灸が良いと思うが、どこにいったらよいかわからない

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花粉症やアレルギー症状をお持ちの方は年々増加しています。
近年は子供でもたくさん出てきています。

子供は大人に比べて、内臓がしっかりと固まっていません。
胃腸も弱いため、現代の食べ物や生活環境からくる子供たちの体内環境の変化も考えられます。
また花粉症、アレルギー治療でいらっしゃる方の原因の一つには冷えがあります。冷えがあるということはカラダの五臓(肝、心、脾、肺、腎)のバランスが崩れ、『気』『血』『水』が乱れています。
これらの乱れを『鍼』『灸』によって整え、『オステオパシー』で緊張している場所や動きの悪い場所を解放していきます。

こうした治療によって、お薬のように抑え込んでしまう対処療法ではなく、花粉症やアレルギーを起こしてしまうカラダの不調を根本から正していくことで、過敏に反応するカラダから解放され、花粉症やアレルギーに対して効果を発揮します。





鍼灸で治療

当院では花粉症やアレルギ―諸症状にたいして東洋古典医学の考えに基づいて陰陽のバランスの乱れからくるものと考えています。東洋古典医学では病は陰陽のバランスの乱れからくるものと考えています。
この東洋医学では全身を診て、体の陰陽のバランスを整えることが大前提にされています。
そして陰陽のバランスがとれている状態とは、五臓(肝、心、脾、肺、腎)の相互バランスが取れて、体の中の『気』・『血』・『水』という3つが滞りなく流れているということです。


figure.png 陰陽のバランスの崩れに下の((1)~(3))が加わることで、姿勢の崩れにつながり、ゆくゆくは痛みやコリなどのツラサの原因となるわけです。

1.内因(怒・喜・思・憂・恐・驚・悲etcの精神的動揺<ストレス>)
2.外因(風・暑・湿・燥・寒・熱の環境の変化)
3.不内外因(暴飲・暴食 過労・外傷・妊娠、出産、手術etcの(1)~(2)以外の原因)


『鍼』『灸』治療により内側の五臓(肝、心、脾、肺、腎)を整え、『気』『血』『水』をよどみなく流して、内側と外側とのバランスを取ることで病に対して局所だけの治療よりも効果が出てきます。
例えば花粉症をお持ちの方で 『血』の力が弱い方がいらっしゃいます。こうした方は冷えやすくなり、免疫のバランスも崩れて、過剰に反応して花粉症となることがあります。ですので『血』と関連のある『肝』に働きかけることで、これらアンバランスを整えて有るべき正常な状態に戻るようにしていきます。
こうして五臓を整え『気』『血』『水』をながし陰陽のバランスを取ることで、自然治癒力が上がり治癒につながっていきます。

 嬉しい効果
治療を続けていくことで 根本的な体質の強化につながり 崩れにくいカラダにしていきます。
嬉しい効果としては、訴えていた以外の不調も改善されていくことがあります。
肩こりや腰痛やシビレなどの症状が一緒に取れていくことがあります。
不調を全身の乱れとしてとらえるからこそこうした効果が出てくるのです。




オステオパシーで治療

カラダ、各ユニットは複雑に関係し合う。
 
また当院で行う東洋古典的な『鍼』『灸』に加えて『オステオパシー』では、『骨』『筋肉』『神経』『内臓』の相互バランスを大切にしています。

神経の緊張は筋肉や内臓に伝わりますし骨の歪みは、内臓、筋肉、神経へと緊張を生みます。ですので、この緊張を解放することで、相互バランスが取れて痛みなどの不快な症状の改善へとつながります。お互いのバランスを取り緊張をほどいて身体のあるべき状態に戻していきます。
こうした調整を身体に施術することで、自ずとバランスのとれたところに身体が戻っていくのです。

自らの体内環境が乱れることで外からの影響を受けやすくなり、姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。
ですので、外側だけでなく内側をしっかり整える必要があります。
内側にも働きかけることで、より治療効果が出てくるのです。


当院ではこの『鍼』『灸』『オステオパシー』の三つの療法で多角的に診断し、外側だけでなく内にも働きかけることでツラサの根本から治療していくことで結果を出しています。『鍼』『灸』『オステオパシー』の三療法を持ってカラダのバランスが取れてくると心身のバランスも安定していきます。こうした治療を続けることで肉体的、神経的にバランスの取れた状態になりそれぞれの症状が改善していきます。


おひとりで悩むのではなく、まずはご相談ください

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