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このような症状の方にオススメ

呼吸器の病

こんなお悩みをお持ちの方
  • 咳や鼻水など風邪症状がなかなか取れない(一月以上長引いている)
  • 喘息がある
  • 肺炎の症状がある
  • 肩や背中がつらい
  • 副鼻腔炎、鼻炎、鼻出血がある
  • 声がれ、のどのつまり感、のどの痛みがある
  • 気管支炎(冷たい空気を吸い込むと咳き込む)がでる
  • 風邪や病気をしてから、肩や腰が痛むなど不調である
  • お薬の効果があまりみられない、もしくは使いたくない
  • 鍼灸を受けてみたいが、どこにかかれば良いかわからない

呼吸気の病を鍼灸で治療

breathe_img01.jpgこうした喘息 肺炎 風邪の症状 鼻やのどの症状 病気をしてからの体調不良

などにたいして鍼灸、オステオパシーは実に有効な治療法の一つとなります。


例えば風邪の諸症状では、肺の調子が悪くなっていることがあります。

冷えが緊張を生み、咳や炎症、その他の症状を生みだしてしまうのです。また病の後でも調子がなかなか優れないことがあります。

【風邪で寝込んだ後に腰や肩が痛くなったり,熱は下がったけど,体中に原因不明の発疹が出たり。。。等々】

これは病で消耗した気血水がしっかりしておらず身体が弱っている状態です。

これでは、また病にかかる恐れがあるので一刻も早くに身体を立て直さなければなりません。


 

お薬などがなかなか効かないのは、病の根本治療ではなく対症療法に終わっているからです。

 
ぜん息などもお薬で一時的に押さえ込むのでは、一時的な楽さだけで根本治療ではありません。

お薬は症状を抑えるもので、回復は体が行っているのです

鍼灸はこの回復力を高めて、自然治癒を促すものです。


 

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呼吸器の病をオステオパシーで治療

カラダ、各ユニットは複雑に関係し合う。
 
 

治療について

 
呼吸の病を背中の緊張にアプローチすることが大切です。

長引く咳や風邪の症状によって、背中や肩が痛くなることがあります。逆

これは逆に背中の緊張があるが為に症状が改善しないと言うことにもなるのです

背中の緊張をとることで、呼吸がらくにできるようになります

また背中にアプローチしても緊張がとれないときは他に原因があると考えます


もしかすると、横隔膜の調整で、とれる病かもしれませんし、首肩の痛みが腰や仙骨の調整で取れるかもしれません。

腰の痛みが呼吸器の緊張から引き起こされていることもあります。

オステオパシーではこうした病を多角的にとらえて、『骨』『筋肉』『神経』『内臓』の相互バランスを取り、緊張や負担から解放していくことで、効果が出てくるのです。



 
 

『鍼』『灸』『オステパシー』の3療法

これらの治療は全て、あなたの全体を診断し治療していくものです

病の根本を見極め治療し、土台をしっかりと固めて体を丈夫にしていく治療です

『スッキリしたいsign01

『薬で抑えているけど一時的にしか楽にならない』


こんな悩みをもう終わりにしませんかsign02




 

おひとりで悩むのではなく、まずはご相談ください。

あき鍼灸院
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メールでもご予約を承っております。

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