HOME > このような症状の方にオススメ > 頭と腰の骨の調整

このような症状の方にオススメ

頭と腰の骨の調整

頭の骨と骨盤の調整

あなたにこのようなお悩みはありませんか?
赤ちゃん、子供の頭の形が気になる
子供の向き癖がある
子供が中耳炎になりやすい
偏頭痛をおこしやすい
耳鳴りがする
子供の視力低下など目に症状が出る
噛み合わせが悪い
顎関節症がある
お尻のしっぽの先っぽあたりが痛む
産後の不調
生理不順


・・・など


 あなたのその症状は頭の骨と骨盤の調整をすることで落ち着く症状かもしれません

 
images (2).png当院ではオステオパシー(osteopathy)を用いた手技療法で、頭の骨と骨盤を調整をします。

オステオパシーは1847年にアメリカで提唱された療法です。

欧米ではより研究が盛んで大学院まで設立され、医師免許が認可され医療行為が認められています。

オステオパシーはギリシャ語の
osten(=生命体の構造)と pathos(=療法、病)
からなる造語です

つまり『osteopathy=生命体の構造に対する療法となります』


オステパシーでは『骨』『筋肉』『神経』『内臓』のお互いのバランスを大切にしています。
あなたの身体を統一体としてとらえて診察し、施術していく手技療法です

それぞれの動きのバランスが崩れてくると 他の場所に無理がかかり緊張がうまれて痛みやしびれなどの不調がでてきます。

オステオパシーで緊張を解放しバランスをとることで、身体が自身の治癒力と補正力を発揮していけるように導いていきます。


 

IMG_20170509_163653.jpgのサムネイル画像 頭の骨と骨盤の動き
『頭の骨
頭の骨? といわれてもピンと来ない方のほうが多いと思います

頭の骨は 全て一つで出来ているわけではなく 顔の骨と合わせて 15種23個の骨から出来ているのです

それぞれが縫合によってつながっています。

この縫合は少しの可動性があって、呼吸や脳への血流の影響を受けて頭が膨らんだり縮んだりするのです。

この動きは見ているだけではもちろんわかりません。 
優しく触れることでその動きが確認できます。



alexmit160900063.jpg『骨盤』
骨盤は2対の寛骨(かんこつ)と仙骨(せんこつ)と尾骨(びこつ)の 4個の骨からできています。

骨盤の動きも頭の骨と同じように小さな動きです

呼吸や脊髄液の動きに合わせて動いています


DSC_1078.JPGのサムネイル画像
 頭と骨盤のつながり
頭蓋と骨盤の動きは連動して動いています

例えば頭や首回りを触るとメニエールの症状が出る状態の時に骨盤を調整することで症状を落ち着かせていくことが出来ます。

これは頭と骨盤が連動しているので可能となるのです。


DSC_0386.JPGのサムネイル画像逆に骨盤への調整を効果的出すために頭の骨を整えることが大切になります。

両方を整えることで頭蓋骨だけ骨盤だけを整えるよりも良い効果を生み出します。

頭の骨と仙骨の状態が整っていくと背骨の中をとおっている脊髄液の流れも潤滑になり 身体の様々な不調が改善されていく効果があります。




img_007-thumb-250x166-601 (1).jpg 子供にも有効な治療法です
この調整法は赤ちゃんや小さなお子さんにも使えるものです。

子供のゆがみは産後からはじまっています。

お腹の中から出てくるときに 赤ちゃんは体を回転させながら出てきます。

その時に産道を通りやすいように頭の形も変化させます。

そして出産の時間がかかったなど何らかの要因でねじれや変化が残ってしまう事があります。

ねじれのある程度はすこしづつ取れていくのですが、残ってしまうものもあります。

このねじれが向き癖などの様々な症状の原因の一つとなるのです。

ですので例えば、赤ちゃんの向き癖の治療は頭と骨盤の調整をすることでねじれをとって正していきます。

中耳炎になりやすい子供は頭の骨の横の部分、左右の側頭骨の動きを正すことが大切になります。

気にはなるけども経過観察しかできていない様々な症状に積極的にアプローチしていける有効な治療法になります。


当院ではこの頭蓋と仙骨調整を取り入れることで多くのお悩みにお応えしています。


 
incho-s.jpgあき鍼灸院
松村明洋

厚生労働省認可 鍼灸師
関西オステオパシー会員











hf_tel.pngお問い合わせ

診療時間.png








あき鍼灸院地図.png
 
 
 

このページのトップへ