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このような症状の方にオススメ

膝の痛み

こんなお悩みをお持ちの方
  • 立ち座りや正座、歩行時で膝が痛む
  • 水がたまる
  • うずくように膝が痛む
  • 膝の不安定感がある
  • 膝が固まる
  • レントゲンやMRIを撮ったが原因がわからない
  • 注射の効果が切れるとぶり返してくる
  • マッサージや電気治療でもその時だけしか効果がない
  • 鍼灸が良いと思うが、どこにいったらよいかわからない

膝の痛め方は十人十色

膝の痛みは、老若男女問わず出てくる症状です。そして痛め方も十人十色になります。

よくいわれる膝の間の軟骨が減ったからというものだけでなく、成長期のお子さんでは、酷使しすぎて、膝間周りの骨に負担がかかり、時には剥離してしまうこともある

オスグット・シュラッター症候群
(※外見からはあまり痛くなさそうにみえる。ですが本人からすればかなり痛いsign01 状態をわかってもらえず発症者は精神的にもツラくなることが多い。)

などもあります。

またレントゲンやMRIなどで膝の検査をしても異常がないが痛みが出ることもあります。

このような場合には、坐骨神経痛などの症状として出ていることもありますので、膝の治療だけでは改善しにくいケースもあります。

ほかにも冷えで固まったり、使い過ぎにより膝周囲が弱って炎症を起こしていたりと様々です。




膝の痛みを鍼灸で治療する

例えば膝の内側の痛みに対して治療するとき、膝の内側は東洋古典医学では(肝、脾、腎)につながっています。

これらにアプローチすることで、痛む場所だけを治療するよりも効果が違ってくるということがあります。

内臓の弱りは、表面に出てきます。それが筋肉や神経の緊張を生むのです。

当然つらい場所と原因である内臓の場所は違いますし、東洋学での内臓は体全身やあなたの体質、季節や食べ物

なども踏まえた上で考え出されたものです。ですので、痛みのあるところとは関係ないように思ってしまう手や足のツボを使いますし、事実効果が違ってきます。

こうして五臓(肝、心、脾、肺、腎)を整え『気』『血』『水』をながし陰陽のバランスを取ることが大切で、自然治癒力が上がり治癒につながっていきます


 

膝だけにアプローチするよりも病の根本を解決することで、膝へのアプローチもより効果を増してくるのですsign03

 

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膝の痛みをオステオパシーで治療する


カラダ、各ユニットは複雑に関係し合う。
 
 

膝の痛み治療例


例えば膝を痛めると腰や股関節、足首にも負担がかかります。

これが治癒を遅らせる元になります。

足首をひねりやすい癖があったり、以前に腰や足首を痛めたり手術していることなども原因です。

膝に負担をかけていることで痛みを生むこともあります。

この場合膝を治療しても暫くすると再び痛む可能性があるので、膝以外にも足首や腰などへアプローチしていく必要があります。

痛めている時間、かばっている期間が長いほど、体のあちこちに負担が生じて、ほかの症状も生み出していくことになります。 出来るだけ早治療が必要ですsign01


自らの体内環境が乱れることで外からの影響を受けやすくなり、姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。

ですので、オステオパシーでは『骨』『筋肉』『神経』『内臓』の相互バランスを取ります。

お互いの緊張や負担から解放していくことで、効果が出てくるのです。


 

『鍼』『灸』『オステオパシー』の特徴を生かして効果を早く出す

それぞれに診断の仕方、治療方法があります。

片方側から考えるので、多角的にあなたの体を診断することでより早く治癒することが出来るのです。

オステパシーで、肉体のバランスをとり、鍼灸でさらに深い治療を行う。


それがあなたの

うずくような痛み

立ち座りのつらさ

膝が固まって動き出しに時間がかかる

検査でも問題ないと言われたが辛いsign01

薬や電気、注射などの治療は一時楽になるだけsign03


などのお悩みにお応えしていけるのです。

軽~い痛みのない生活を手に入れて下さい。happy01

 

おひとりで悩むのではなく、まずはご相談ください。

あき鍼灸院
TEL 075-231-7170
メールでもご予約を承っております。

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