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このような症状の方にオススメ

首/肩/背中コリ

こんなお悩みをお持ちの方
  • デスクワークが続いて首肩がこる。 むち打ちになってから調子が悪い。
  • 肩がこると頭痛がでる
  • 背中、肩甲骨がこり、寝起きもつらいことがある
  • マッサージや電気治療でもその時だけしか効果がない
  • 鍼灸が良いと思うが、どこにいったらよいかわからない

当院では、首コリ、肩こり、背中のコリでお悩みの方へあなたの原因にあった治療を専門的な『鍼』『灸』『オステオパシー』の三療法でお応えしています。
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今まで、マッサージ等で効果がなかったのは、あなたのコリが起こる原因の治療が出来ていなかったからです。

肩こりの要因として長時間のパソコン作業による眼精疲労から

首、肩の血行障害がおこる方、

仕事や生活や日常生活での精神的なストレスが原因で肩甲骨から首筋にかけてこりが出てくる方、

また先天的に頚椎のアライメントが真っ直ぐで肩こりがある方など多様に挙げられます。

こうした様々な要因によりカラダの回復力が低下した状態が続くと、緊張状態が日に日にたまっていき、それがコリとなって痛みや重さの原因となるわけです。


首や肩のコリが原因で体調を悪くする人もいます、それだけに専門的な治療を受ける必要があります。



『辛さには原因がありますsign03

 
なんども整体や電気治療、マッサージに通っていても痛みや辛さがすっきりしないと困っていませんか

 




『この辛さを何とかしたい!』と考えるあなたに安心して頂くための5つのこだわり

診断に時間をかけます―

当院は初診時にしっかりとお時間を頂きます。

丁寧な診断を行っていくためです。

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東洋学的な診断と西洋学的な診断を統合して治療を行っていきます。

肩こりや五十肩、腰痛、膝の痛み、ばね指やその他の様々な病気の痛みやしびれなどの辛い場所は、結果的に起こっているのであって つらさの『原因』は別にあることが多いのです。

この『原因』にしっかりアプローチしなければ症状は治まりません。



姿勢はどうかな?

以前のケガや手術や病気が原因になっていないだろうか?

日常生活の無理が病気を生み出していないだろうか?

悩みや心のストレスは?


など 
『なぜあなたのそのつらさは出ているのだろうか?』
ということを診断することが大切で、そうして初めて治療を行っていくのです。

とりあえずつらいところを揉めばいいだろうとか

電気をかけてをかけておけばよいだろう

などというような行為は治療と言えません。


『鍼』『灸』『オステオパシー』の治療は全身的に精神的にもあなたの体に働きかけて、ひずみをとることで病を改善していくものです。


一つの病を改善していく過程の中で他の場所のつらさもとれていく作用があります。


つらい場所をすぐにさわるのではなく

姿勢や過去の病気やケガ、睡眠の状態、そして脈や舌、お腹の状態なども診断基準としていきます。

辛いところがそのまま原因になっているとはいえないからです。


実際に治療をしていても、辛いところとは別の場所にアプローチしていくことで症状がとれていくことが大変多いです。 


あなたの身体はそれぞれが分かれたパーツで出来ているのではなくて、頭の先からつま先 そして心までを含めて一つの身体です。


なのでお話しを聞く時間を頂いてしっかりと診断をすることで良い治療が出来ると考えています。


肩こりや腰痛でもおなじです。

辛いところをとりあず揉めばいいだろうという簡単に考えるのではなく

全体像の把握がとても大切で治療の効果も違ってくるのです。

大人も小さなお子さんも同じように診断にお時間を頂いています。





東洋医学(経絡治療)+西洋医学(オステオパシー)
でより大きな相乗効果

当院の鍼灸治療は古典東洋医学を基礎とした経絡治療になります。鍼刺入写真.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

脈診、舌診、腹診などの診断方法のほかに

ツボの状態や反応も診ながら診断と治療をしていきます。

気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモンバランスなどを

整える全身調整を体の内、外側に行っていくことで、

局所のみのその場限りの治療に終わらず 





あなたの体質や状態にあわせた治療を行います。

osteopathy_img01.jpg オステオパシーはアメリカで創立された治療です。

『オステオパシー』では、
『骨』
『筋肉』
『神経』
『内臓』

のお互いのバランスを大切にしています。

頭蓋や骨盤や背骨などのゆがみや、筋肉や関節、神経などの不調を整えることで、 あなたの今の痛みと原因に対応することを目的としています。



バランスが崩れると、崩れた場所の他にも緊張がかかって、痛みやだるさ、しびれといった不快な症状を生み出すことになります。

相互バランスの崩れが大きくなるほどに、症状は増したり違う症状が出たりしていくわけです。


『骨』『筋肉』『内臓』『神経』のバランスをとり緊張を解放していくことで自然治癒力を引き出し治癒に向かってきます。

自らの体内環境が乱れることで外からの影響を受けやすくなり、姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。

これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。

ですので、外側だけでなく内側をしっかり整える必要があります

お互いのバランスをとって緊張をほどいていくことで体のあるべき状態へと戻していくのです。

そして内側にも働きかけることで、より治療効果が出てくるのです。

あるべき状態に戻ることで自然治癒力も上がり、症状の改善、解消になります。




 認められている治療法
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欧米では大学が設立され、プロスポーツや小児治療など様々な分野で活躍している治療法です

筋肉や骨の調整以外にも自律神経やリンパの流れにも働きかけ、カラダ全体を整えていきます

治療法のひとつには頭の骨や骨盤を調整するものあり、子供の治療や妊婦さんの治療にも使えるものです。

アメリカではオステオパスは
ドクター・オブ・オステオパシー(Doctor of Osteopathy)(D.O.)

と呼ばれる第一職業学位(First professional degree)・称号を有し、

西洋医学医師(M.D.)と同様に正規の医師です。

D.O.はすべての州で「医師免許」を認可されており、

西洋医学医師(M.D.)と全く同等に「診断・外科手術・処方・投薬」等の全ての「医療行為」が認められています。

オステオパシー医学を学ぶ医学校も、西洋医学医師(M.D.)を輩出する医学校と同様に、大学院レベルに設置されており、通常は4年制です。



『鍼』
『灸』
『オステオパシー』



この三療法を組み合わせて 
気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモン
バランス
などの調整を行っていくことで、局所のみのその場限りの治療に終わらず
 
長期にわたった健康維持を目標としています

根元(原因)を治療



動く生きたツボをとらえて内から外から治療する―
患者さんの状態によって使うツボ、場所も違います。

とおり一辺倒な治療ではなく、あなたにあった適切な治療を行っていくことで、効果に差が出てきます。

身体の内から、根元からの治療を大切にしています。


内からバランスを取り、身体をトータルに治療していきます。


また東洋古典医学では、内臓と精神は深くかかわっているとされています。

ですので

婦人科系や間質性膀胱炎

顔面神経麻痺


など内科的、神経的な症状や精神疾患にも大きな効果を発揮します。



気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモンバランスgf0960032549.jpg

などを整える全身調整を体の内、外側に行い

局所のみのその場限りの治療に終わらず

あなたの体質や状態にあわせた治療を行います。 





小さなお子さんの治療やスポーツ治療―
img_007-thumb-250x166-601.jpg子供は次の世界をつくる宝です。

その子供たちが元気に過ごせるように治療を行っています。

親の気持ちとしては、極力お薬には頼りたくないものです。

治療では、小児はりとオステオパシーを使用します。 


両治療法とも痛みはなく、子供にも気持ちが良いと喜ばれています。

夜泣きや、
疳の虫、
夜尿症のほか 
湿疹や喘息、
アトピー

などの治療もおこなっています。


さらに当院ではスポーツ障害の治療やコンディショニングも行います。
なかでも 院長自身長年自転車競技を行っていることもあり、

ポジショニングの悩みの解決
坐骨神経痛、
膝や腰、肩の痛み、
落車によるケガを早くに回復させる

などの治療を得意としています。




カラダに合わせた治療―
1人1人鍼の刺し方ひとつとっても効果が違います。

浅く刺すのか、深く刺すのか鍼の刺す方向でもその効果が変わってきます。

特に当院で行っている接触鍼という治療法は、刺すことなく肌に少し鍼先が触れる程度の刺激です。

刺してもとれにくい症状にたいして接触鍼治療をおこなうことで治療側も驚くほどの効果を出すことがあります。

当然刺していないので痛みは全くありません。

子供の治療にも最適です。

オステオパシー でも同じです。
あなたの状態にあわせた治療を行います。

その為にしっかりとした丁寧な診断が大切なのです。


マッサージや電気治療をしてもすぐにつらくなくる

『診断結果は、問題ないので様子を見てください』
と言われたがつらいことにはかわりがない

つらいところを治療しているのに、一時的にしか楽にならない

お薬を使いたくない

・・・などのお悩みをお持ちでご来院される方も多く

お話をお伺いしていると 根本診断と治療ができておらず
ご自身でもどうしたら楽になるのか解らなくなってしまっていらっしゃいます。


一つ一つお話をお伺いして、問題点を洗い出しながら診断・治療を進めていきます。

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この5つのこだわりで結局何があなたに提供できるかというと

『痛みや症状の原因にアプローチできるので、一時的に改善するだけでなく、
体質や生活の質まで改善できると言うことです

肩こりには隠れた原因があります。

「何故こんなにもツラサが出るのがわからない!」という声、「仕事や運動をしているのになぜ?」という声はよく耳にします。

コリや痛みなどの不快な症状は、内臓の状態に左右されて出てきます。

例えば女性では、生理のときに腰痛がでたり、胃腸のツ ラさがあるときに背中に不快な症状が出たりなど・・・。内側の状態が外に影響を及ぼすのです。

内側の不調が姿勢にも表れ、より大きな緊張がツラサを生んでいきます。

そしてこれらは、ほとんどが気付かないまま、慢性的なツラサの元にもなるわけです。

ですので、内側のコンディションが重要なキーポイントとなっていきます。






肩こりは病気の一つ!

東洋医学では、肩コリは立派な病気の1つと考えられています

肩コリを訴える方は、大勢いらっしゃいます。ですので『周りも辛そうだし、こんなものかな』と軽く考えがちです。

ですが、肩こりが慢性的になっているとそこから様々な病を引き起こしていくことにもなります。

更年期の不調が強く出たり
めまい
みみなり
頭痛
花粉症などのアレルギー
胸郭出口症候群
手のしびれ
ばね指
突発性難聴
目の疾患(白内障、乱視、近視、遠視、・・・など)
顔面神経麻痺
逆流性食道炎
耳鼻疾患(鼻炎、蓄膿、頻発性鼻血)


・・・などなど
他にも様々な病につながります。

短期的にも長期的にも病をわずらう可能性を大いに秘めています

病に対して一番効果的な方法は体調管理です。病をわずらいやすい身体の状態をケアしておくことで、他の病も未然に防ぐ予防線をはれるのです。

ですので、今 首肩コリや背中の痛みなどが出ている段階で治療して体調管理をしておけば、肩こり以外の病の対処にもなっていきます。

ただの肩こりとあなどってはいけません。  それは、次の病へのステップかもしれません






肩こりを鍼灸で治療する

 
 

何故肩こりが起こるのか?

東洋医学は病は陰陽のバランスの乱れが五臓(肝、心、脾、肺、腎)に影響していることから起こる

と考えています。

肩こりも、内側のバランスが崩れ、精神的なストレスや過労、季節の変わり目などの要因が加わることで発病します。

ですので、

『鍼』『灸』にて五臓(肝、心、脾、肺、腎)を整え、

『気』『血』『水』を流していくことで根本治療をしていくことで、

痛みのある場所だけの刺激とは違う効果が出てくるのです。

 

例えば過労や睡眠不足で『肝』が弱り『血』の力が弱っているために起こる肩こりがあります。

この肩凝りでは『肝』を立て直し『血』を流すことが必要です。

『肝』にアプローチして『血』の回復力を引き上げていくことで、つらい場所だけの治療よりも効果が出てきます。

ほかにも、胃腸の不調からもくる肩こりなどもあります。

こうして五臓を整え『気』『血』『水』をながしを取ることで、自然治癒力が上がり治癒につながってくのです。




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オステオパシーで治療

カラダ、各ユニットは複雑に関係し合う。
 
 

治療について -オステオパシーでは、『筋肉』『骨』『神経』『内臓』のバランスを整えます-


辛いところを揉んだり電気をかけたりしてもすぐに元に戻ってしまうの何故でしょうか

そこには
姿勢

左右の足首の硬さの違い

体の使い方があります

内臓の状態


・・・などが関係してきます

例えば右の足首が硬いとするとその硬さは、膝、腰、背中、そして肩、首へと波及していきます。

問診の時に必ず、足首のねんざや骨折の有無をお伺いしていますが、これはこうした理由もあるのです。

昔にしたケガや手術などが原因で体がねじれてしまって、思わぬところに痛みやつらさ生み出しているのです。

痛めた緊張の連鎖が悪循環を生んで、神経を介して内臓にも影響を与えることがあります

また逆に内臓の状態が良くないばかりに、姿勢にも影響を与えて肩こりになっていることもあります

ですので、辛い場所だけを治療するのでなくて、全体をとらえて治療していくことが大切なのです

これは、オステオパシーの基本理論にもとづくものです



 
 

軽い体を手にしませんか?


根元をしっかり治療していくと肩こりだけなく、それ以外の腰や膝、または耳鳴りや不眠症などそれまで関係がないとお考えだった嫌な症状が 改善されていきます。

こうした『鍼』『灸』『オステオパシー』の3療法の治療で

『今まで当たり前のように感じていた肩こりが軽~いsign01

『グッスリ眠れるようになりましたnote

『どんなに治療しても楽にならなかった。当たり前と思っていた肩こりが楽になりましたhappy01



などのお声を頂いております。

首が上をむける。羽が生えたように軽いそんな体を手に入れて下さい。










               当院で行っている治療 

bnr_body (1).pngどのような症状に対しても全身治療が基本になります。

顔面神経麻痺や膀胱炎、つわりなどの内臓の辛さに対してだけでなく

肩こりや膝の痛み、肘や指の痛みでも全身治療になります。










bnr_child (1).png赤ちゃんから小学生を対象とした治療になります。

小児鍼とオステオパシーを併用して行います。

夜泣きや夜尿症から視力低下や学習機能障害、発育不全などもご相談下さい。




 





 

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スポーツでのケガや慢性的な故障を治療すると共に体の効果的な使い方をお伝え
して、

ケガ防ぐだけでなくパフォーマンスの向上もはかっていきます。

自転車競技でのケガや故障、パフォーマンスを上げたい方ご相談下さい。








 

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歯並びの調整をしていきます。
器具をつけたりマウスピースはせずに手技療法のみで矯正していきます。
また歯列矯正を始めてから出始めた体の不調もご相談下さい。

小学生から歯列調整をさせて頂いています。
生えそろう前から顎周りを調整していくことで、その後のきれいな歯並びを目指していきます。 
永久歯が生えそろう前の低学年から行っていくことをお勧めしています。

 





bnr_body - コピー - コピー.pngその原因不明の不調は頭と骨盤が原因かもしれません
頭の骨と骨盤の調整をしていきます。頭の骨と骨盤の動きが悪いと
☑寝付けない
☑赤ちゃんの向き癖がつく
☑頻繁に中耳炎になる
☑生理不順
☑産後の不調

など 通常の医療検査では原因不明の症状が出てくることがあります。
そうした病にアプローチしていきます。









『この辛さを何とかしたい!』と考えるあなたに安心して頂くための5つのこだわり

診断に時間をかけます―

当院は初診時にしっかりとお時間を頂きます。

丁寧な診断を行っていくためです。

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東洋学的な診断と西洋学的な診断を統合して治療を行っていきます。

肩こりや五十肩、腰痛、膝の痛み、ばね指やその他の様々な病気の痛みやしびれなどの辛い場所は、結果的に起こっているのであって つらさの『原因』は別にあることが多いのです。

この『原因』にしっかりアプローチしなければ症状は治まりません。



姿勢はどうかな?

以前のケガや手術や病気が原因になっていないだろうか?

日常生活の無理が病気を生み出していないだろうか?

悩みや心のストレスは?


など 
『なぜあなたのそのつらさは出ているのだろうか?』
ということを診断することが大切で、そうして初めて治療を行っていくのです。

とりあえずつらいところを揉めばいいだろうとか

電気をかけてをかけておけばよいだろう

などというような行為は治療と言えません。


『鍼』『灸』『オステオパシー』の治療は全身的に精神的にもあなたの体に働きかけて、ひずみをとることで病を改善していくものです。


一つの病を改善していく過程の中で他の場所のつらさもとれていく作用があります。


つらい場所をすぐにさわるのではなく

姿勢や過去の病気やケガ、睡眠の状態、そして脈や舌、お腹の状態なども診断基準としていきます。

辛いところがそのまま原因になっているとはいえないからです。


実際に治療をしていても、辛いところとは別の場所にアプローチしていくことで症状がとれていくことが大変多いです。 


あなたの身体はそれぞれが分かれたパーツで出来ているのではなくて、頭の先からつま先 そして心までを含めて一つの身体です。


なのでお話しを聞く時間を頂いてしっかりと診断をすることで良い治療が出来ると考えています。


肩こりや腰痛でもおなじです。

辛いところをとりあず揉めばいいだろうという簡単に考えるのではなく

全体像の把握がとても大切で治療の効果も違ってくるのです。

大人も小さなお子さんも同じように診断にお時間を頂いています。





東洋医学(経絡治療)+西洋医学(オステオパシー)
でより大きな相乗効果

鍼灸

当院の鍼灸治療は古典東洋医学を基礎とした経絡治療になります。鍼刺入写真.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

脈診、舌診、腹診などの診断方法のほかに

ツボの状態や反応も診ながら診断と治療をしていきます。

気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモンバランスなどを

整える全身調整を体の内、外側に行っていくことで、

局所のみのその場限りの治療に終わらず 




あなたの体質や状態にあわせた治療を行います。



オステオパシー :Osteopathy

osteopathy_img01.jpg オステオパシーは1874年にアメリカで提唱された療法です。

ギリシャ語の
osten(=生命体の構造、骨)

pathos(=療法、病) 
からなる造語です

つまり

Osteopathy=『生命体の構造に対する療法』となります。


『オステオパシー』では、
『骨』
『筋肉』
『神経』
『内臓』

のお互いのバランスを大切にし、あなたの身体を統一体としてとらえて診察し、手技により治療を行う療法となります。


頭蓋や骨盤や背骨などのゆがみや、筋肉や関節、神経などの不調を整えることで、 あなたの今の痛みと原因に対応することを目的としています。



バランスが崩れると、崩れた場所の他にも緊張がかかって、痛みやだるさ、しびれといった不快な症状を生み出すことになります。

相互バランスの崩れが大きくなるほどに、症状は増したり違う症状が出たりしていくわけです。


『骨』『筋肉』『内臓』『神経』のバランスをとり緊張を解放していくことで自然治癒力を引き出し治癒に向かってきます。

自らの体内環境が乱れることで外からの影響を受けやすくなり、姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。

これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。

ですので、外側だけでなく内側をしっかり整える必要があります

お互いのバランスをとって緊張をほどいていくことで体のあるべき状態へと戻していくのです。

そして内側にも働きかけることで、より治療効果が出てくるのです。

あるべき状態に戻ることで自然治癒力も上がり、症状の改善、解消になります。




 認められている治療法
karelnoppe150900017.jpg
欧米では大学が設立され、プロスポーツや小児治療など様々な分野で活躍している治療法です

筋肉や骨の調整以外にも自律神経やリンパの流れにも働きかけ、カラダ全体を整えていきます

治療法のひとつには頭の骨や骨盤を調整するものあり、子供の治療や妊婦さんの治療にも使えるものです。

アメリカではオステオパスは
ドクター・オブ・オステオパシー(Doctor of Osteopathy)(D.O.)

と呼ばれる第一職業学位(First professional degree)・称号を有し、

西洋医学医師(M.D.)と同様に正規の医師です。

D.O.はすべての州で「医師免許」を認可されており、

西洋医学医師(M.D.)と全く同等に「診断・外科手術・処方・投薬」等の全ての「医療行為」が認められています。

オステオパシー医学を学ぶ医学校も、西洋医学医師(M.D.)を輩出する医学校と同様に、大学院レベルに設置されており、通常は4年制です。



『鍼』
『灸』
『オステオパシー』



この三療法を組み合わせて 
気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモン
バランス
などの調整を行っていくことで、局所のみのその場限りの治療に終わらず
 
長期にわたった健康維持を目標としています

根元(原因)を治療



動く生きたツボをとらえて内から外から治療する―
患者さんの状態によって使うツボ、場所も違います。

とおり一辺倒な治療ではなく、あなたにあった適切な治療を行っていくことで、効果に差が出てきます。

身体の内から、根元からの治療を大切にしています。


内からバランスを取り、身体をトータルに治療していきます。


また東洋古典医学では、内臓と精神は深くかかわっているとされています。

ですので

婦人科系や間質性膀胱炎

顔面神経麻痺


など内科的、神経的な症状や精神疾患にも大きな効果を発揮します。



気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモンバランスgf0960032549.jpg

などを整える全身調整を体の内、外側に行い

局所のみのその場限りの治療に終わらず

あなたの体質や状態にあわせた治療を行います。 





小さなお子さんの治療やスポーツ治療―
img_007-thumb-250x166-601.jpg子供は次の世界をつくる宝です。

その子供たちが元気に過ごせるように治療を行っています。

親の気持ちとしては、極力お薬には頼りたくないものです。

治療では、小児はりとオステオパシーを使用します。 


両治療法とも痛みはなく、子供にも気持ちが良いと喜ばれています。

歯並び
夜泣き
疳の虫
夜尿症 
湿疹や喘息
アトピー

などの治療もおこなっています。


さらに当院ではスポーツ障害の治療やコンディショニングも行います。
なかでも 院長自身長年自転車競技を行っていることもあり、

ポジショニングの悩みの解決
坐骨神経痛、
膝や腰、肩の痛み、
落車によるケガを早くに回復させる

などの治療を得意としています。




カラダに合わせた治療―
1人1人鍼の刺し方ひとつとっても効果が違います。

浅く刺すのか、深く刺すのか鍼の刺す方向でもその効果が変わってきます。

特に当院で行っている接触鍼という治療法は、刺すことなく肌に少し鍼先が触れる程度の刺激です。

刺してもとれにくい症状にたいして接触鍼治療をおこなうことで治療側も驚くほどの効果を出すことがあります。

当然刺していないので痛みは全くありません。

子供の治療にも最適です。

オステオパシー でも同じです。
あなたの状態にあわせた治療を行います。

その為にしっかりとした丁寧な診断が大切なのです。


マッサージや電気治療をしてもすぐにつらくなくる

『診断結果は、問題ないので様子を見てください』
と言われたがつらいことにはかわりがない

つらいところを治療しているのに、一時的にしか楽にならない

お薬を使いたくない

・・・などのお悩みをお持ちでご来院される方も多く

お話をお伺いしていると 根本診断と治療ができておらず
ご自身でもどうしたら楽になるのか解らなくなってしまっていらっしゃいます。


一つ一つお話をお伺いして、問題点を洗い出しながら診断・治療を進めていきます。

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この5つのこだわりで結局何があなたに提供できるかというと

『痛みや症状の原因にアプローチできるので、一時的に改善するだけでなく、
体質や生活の質まで改善できると言うことです

 
 

 

私があなたをお手伝いします

松村明洋

院長 松村明洋

『最後まで診る』を心にとめながら
病の解消と長期にわたってストレスにも動じない健康を目標としています。

   厚生労働大臣認定 鍼灸師。
   関西オステオパシー 会員




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あき鍼灸院
TEL 075-231-7170
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