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このような症状の方にオススメ

ばね指

こんなお悩みをお持ちの方
  • 指が固まって曲げ伸ばしができない
  • 曲げ伸ばしの際に指がカクカク引っかかる
  • 指や手をよく使う仕事をしている
  • レントゲンやMRIを撮ったが原因がわからない
  • 注射の効果が切れるとぶり返してくる
  • マッサージや電気治療でもその時だけしか効果がない
  • 鍼灸が良いと思うが、どこにいったらよいかわからない

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ばね指は、手の指に起こる腱鞘炎の事を言います。

指の使過ぎが主な原因で、動きが悪くなったり、全く曲がらなくなってしまう症状が出てきます。

また熱や痛みが出てくることもありあますし、固まって動かせないというケースも出てきます。

ほかにも、肉体バランスも影響しています。

出産直後の女性や更年期に自律神経やホルモンバランスの変化などのカラダの変わり目に発症することもあります。

時には手術するようなケースもあります

このように一口にばね指といいましてもその原因は色々とあるのです

ですので、診断をきっちりと行い治療していくことが大切になります。

痛むところを治療してもなかなか効果が出ないこともこの病の特徴です。









ばね指を鍼灸で治療する

 
ばね指は弾発指(だんぱつし)とも呼ばれる病です

この病は肝の弱りからくる血の病としてとらえます

例えば指の使いすぎの場合、
『血』の使い過ぎで力不足が考えられために、これを補うために『肝』にアプローチしていきます。

血の力、その流れが悪いと筋肉や腱の力が弱くなってしまいます。

使いすぎから回復する力もなくなり、固まってしまい無理な力がかかって痛みが発生していきます。

また五臓(肝、心、脾、肺、腎)はお互いに干渉し合っています。

肝を整えるとともに他の蔵のバランスも大切になるのです

直接指を触るだけではなかなか効果が乏しかったものが、五臓(肝、心、脾、肺、腎)の働きを整えることで、

指の動き痛みに治癒効果が出てきます。



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ばね指をオステオパシーで治療

カラダ、各ユニットは複雑に関係し合う。
 
 

指だけでなく背中や腰の緊張から考える

 
例えば、ばね指では、指だけでなく腕や背中、肩周りの緊張や疲労が見られます。

もしかすると腕や肩、背中の緊張がばね指の原因とも考えられるわけです。

緊張は姿勢の悪さにもつながり、内臓にも負担をかけます。

ですので、こうした緊張を解放していくことで、相互のバランスが取より治療効果が高まります。


 

内側からの影響を考える

また体内環境が乱れることで外からの影響を受けやすくなり、姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。

これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。

日頃の疲れが知らず知らずに体の内側に蓄積されて、お天気やちょっと手首をひねったとき、何かを持ったとき

などのきっかけを元にしてばね指として表面出でてくるのです。

ですので、外側だけでなく内側をしっかり整える必要があります。

内側にも働きかけることで、より治療効果が出てくるのです。


湿布を貼っても治らない

注射をしても一時的な効果しかない

初めの頃よりも固まってきている気がする

手術を進められているが、したくない

あきらめている


などがございましたらご連絡下さい。

人の体は自分を治す大きな力を秘めています。ただちょっと使い方がわからないようになっているだけです。

あなたのその病は治る病かもしれません。




おひとりで悩むのではなく、まずはご相談ください。

あき鍼灸院
TEL 075-231-7170
メールでもご予約を承っております。

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