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心の不調症状

自律神経失調症

こんなお悩みをお持ちの方
  • 頭痛や肩こり、頭痛、腰痛などがある
  • 病院で自律神経失調症といわれた
  • 寝つきが悪い
  • 冷えやすい
  • お薬は使いたくない
  • マッサージなどでもその時だけしか効果がない
  • 鍼灸が良いと思うが、どこにいったらよいかわからない

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自律神経失調症とは活動的な交感神経と リラックスする時に働く副交感神経がアンバランスな活動状態になって引き起こされる不定愁訴です。
過度なストレスから日常生活のリズムまでも崩れ自律神経失調症となってしまいやすいようです。
自律神経は、自分の意思とは関係なく働く神経なので、これが乱れると自身では思ってもみないような頭痛や肩こり、腰痛など様々な症状が出ることも珍しくありません。

ですので、つらい場所を揉んだり治療したりするだけではなかなかとれないのも自律神経失調所の特徴です。





鍼灸で治療

東洋古典医学では病は陰陽のバランスの乱れからくるものと考えています。
当院でも自律神経失調症にたいして東洋古典医学の考えに基づいて陰陽のバランスの乱れからくるものと考えています。

この東洋医学では全身を診て、体の陰陽のバランスを整えることが大前提にされています。
そして陰陽のバランスがとれている状態とは、五臓(肝、心、脾、肺、腎)の相互バランスが取れて、体の中の『気』・『血』・『水』という3つが滞りなく流れているということです。

陰陽のバランスの崩れに下の((1)~(3))が加わることで、姿勢の崩れにつながり、ゆくゆくは痛みやコリなどのツラサの原因となるわけです。

1.内因(怒・喜・思・憂・恐・驚・悲etcの精神的動揺<ストレス>)
2.外因(風・暑・湿・燥・寒・熱の環境の変化)
3.不内外因(暴飲・暴食 過労・外傷・妊娠、出産、手術etcの(1)~(2)以外の原因)


『鍼』『灸』治療により内側の五臓(肝、心、脾、肺、腎)を整え、『気』『血』『水』をよどみなく流して、内側と外側とのバランスを取ることで病に対して局所だけの治療よりも効果が出てきます。
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こうして五臓を整え『気』『血』『水』をながし陰陽のバランスを取ることで、自然治癒力が上がり治癒につながっていきます。
治療を続けていくことで 根本的な体質の強化につながり 崩れにくいカラダにしていきます

 うれしい効果
嬉しい効果としては、訴えていた以外の不調も改善されていくことがあります。
肩こりや腰痛やシビレなどの症状が一緒に取れていくことがあります。
不調を全身の乱れとしてとらえるからこそこうした効果が出てくるのです。




オステオパシーで治療

カラダ、各ユニットは複雑に関係し合う。
 
また東洋古典的な『鍼』『灸』に加えて行う『オステオパシー』では、『骨』『筋肉』『神経』『内臓』の相互バランスを大切にしています。

神経の緊張は筋肉や内臓に伝わりますし骨の歪みは、内臓、筋肉、神経へと緊張を生みます。ですので、この緊張を解放することで、相互バランスが取れて痛みなどの不快な症状の改善へとつながります。お互いのバランスを取り緊張をほどいて 身体のあるべき状態に戻していきます。

一例ですが頭蓋療法で頭の骨の調整をおこない 脳と頭蓋骨との間を1㎜ほど広げると脳への血流が20パーセント増え ストレスで偏った血流の流れを整えていくことができます(アメリカのミシガン大学が研究、発表)。脳内の血流量が増え、神経伝達のバランスを整えていきます。

こうした調整を身体に施術することで、自ずとバランスのとれたところに身体が戻っていくのです。

自らの体内環境が乱れることで外からの影響を受けやすくなり、姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。
ですので、外側だけでなく内側をしっかり整える必要があります。
内側にも働きかけることで、より治療効果が出てくるのです。

当院ではこの『鍼』『灸』『オステオパシー』の三つの療法で多角的に診断し、外側だけでなく内にも働きかけることでツラサの根本から治療していくことで結果を出しています。『鍼』『灸』『オステオパシー』の三療法を持ってカラダのバランスが取れてくると心身のバランスも安定していきます。こうした治療を続けることで肉体的、神経的にバランスの取れた状態になりそれぞれの不定愁訴が改善していきます。

おひとりで悩むのではなく、まずはご相談ください。

あき鍼灸院
TEL 075-231-7170
メールでもご予約を承っております。

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