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よくある質問

鍼治療は痛いですか?

鍼治療は痛みを与えず治療していく癒しの治療が基本です。
もし鍼治療を行った際にチクチクした痛みが続いているとリラックスできないですし、癒しになりませんので遠慮なくお伝えください。
『はり』と聞くと注射針をすぐに連想されてしまう方もいらっしゃるかと思います。

鍼治療で使われる鍼は、松葉型 といい注射針とはつくりが違います。
対して注射針の針先は 柳葉型 といい皮膚を 切るように作られています。
鍼治療の鍼先は皮膚に通していくように作られており、組織を極力傷つけない作りになっています。

下図は↓ 針先の拡大図です。 上が鍼灸のはり 下が注射のはり です。

針先 2.jpg

このように鍼治療と注射針は使い方が違うので同じ『はり』でも作りが違うのです。
ですので、痛みを与えずに治療を行う技術にプラスして鍼自体にも痛みを与えないような工夫がされているのです。
また治療に使う鍼は使い捨てのものを使い、器具も高圧滅菌消毒をしていますので感染の心配はありません。




お灸は熱いですか?

当院では基本、温灸治療です。肌に直接触れることはありません。
熱さは患者さんの状態によって感じ方は様々です。
熱くて外して欲しい感覚の時は、体が十分熱を感じているので、我慢せずにお伝えください。
ですが、たいていみなさん、お灸のジワ~っとホワ~っとした暖かさが心地よくてグッスリお休みになることが多いです。




お風呂に入れますか?

はい、大丈夫です。
ただし治療後30分~1時間は間をお取りください。

治療後、お酒は飲んでもよいですか?

治療効果の観点からも治療後はお酒は飲まないようにして下さい。

治療後 カラダが重くなることがありますが?

個人差はありますが、いつもと違う重さを感じることもあります。
当院の治療では、大きな刺激に見えなくてもカラダに大きな変化を促します。
この変化はカラダを元に戻そうとしている好転反応のものです。
この変化で、カラダにいつもと違う感覚が出ることがありますが、悪いものではありません。
できるだけ治療当日はゆっくり過ごしていただき、できれば30分ぐらいお休みになることをお伝えしています。

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