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患者様の声 急性腰痛(ぎっくり腰)

患者様のお声


本文(原文のまま)
記載年月日  H26年 3月 25日

お名前(イニシャル):    K.G様
ご職業:-
性別:女性
年齢:90 歳


【ご症状】 ぎっくり腰

ハップを貼ってよくなると思い3週間、あちこち傷み出して あきさんへ来ました。
温灸一度でさっぱり傷みが消え 早く来たらよかったと思い 足取りかるく帰ります。



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(↑クリックで拡大してご覧頂けますhappy01)




K.G様 お声を頂きありがとうございますconfident


ぎっくり腰(急性腰痛)は思ってもみない時になります。
今回の場合では物を運ぶ際に発症したということでした。
ぎっくり腰は多くが、その時に突発的に発症するよりも、以前から腰の状態が思わしくなくて、そこに無理や冷えなどの要因が加わり、引き金となることで痛くなってしまいます。
ですので元々の原因は、以前から少しずつ痛めていたり、慢性的に持っていた腰の具合の悪さにあります。
原因はすでに持っていた状態で、症状として現れるには、きっかけが必要なのです
きっかけは人それぞれです。くしゃみの時もありますし、顔を洗っているときかもしれません。
この患者様の場合は物を持ったことが大きな引き金となりました。


こうした病に対しての治療は、お灸がよく効きます。 お灸をすると体が暖まって、腰だけでなく
肩や背中など、痛みで緊張していたところも緩んでくるので、受けた方は心地よくて寝てしまうことが多いみたいです。
痛みが治療後は落ち着いていても、その後で無理をするとよくないので、治療後はお休みくださいね。


【補足】
湿布で暖かいもの冷たいものがありますが、湿布は痛み止めや消炎鎮痛剤などの薬効成分で症状を抑えていきます。これは、暖かいものも冷たいものも同じで、暖めて効果を出していたり冷やして効果を出すものではないのです。 
ですので、お灸は体を温めて効果を出しますが、温湿布は体を温めて効果を出す物でなくて、あくまでも薬効成分で症状改善を狙ったものです。
お薬が効いてている間は楽かもしれませんが、効果が切れるとまた痛み出すこともあります。
軽い状態ですと湿布でも効果がありますが、一週間しても状態の変化が見られないときは受診をおすすめします。
 


あき鍼灸院

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