HOME > 女性特有の症状 > 生理痛/生理不順

女性特有の症状

生理痛/生理不順

月経はストレスのバロメーターです。

精神的なストレスがホルモン分泌に影響を与え、不順を起こすことが多いものです。現代社会では、月経不順の根本的な原因はストレスといってもいいほどです。
強いストレスを一時的に感じただけで、周期が変わってしまうこともあります。
ホルモンバランスを乱れたままにしておくと、
☑将来妊娠しにくくなったり、
☑肩こり
☑頭痛
☑肌あれ
☑のぼせといった更年期のような症状
などが早く出たり、閉経が早まって骨粗しょう症や生活習慣病のリスクがでてきますので、なるべく早くストレスを解消し、安定した月経周期にもどすということが大切です。

そうしたバランスを整えるのに鍼 灸 オステオパシー は最適な療法の一つだと考えています。

 

img_004.gif

鍼灸で生理痛治療

過労や精神的なものなどストレスに対しては『血』をたくさん使います

ストレスが『血』を使える限度を超えると、カラダに様々な症状として現れてきます。

月経時も『血』を使うので、ストレスによる『血』の不足は、さらに大きな症状として体に現れる可能性があるのです

もう一つは、瘀血(おけつ)からなる生理痛です。

瘀血は血の流れの悪さです。これは、体の芯を冷やしてしまう元にもなります。

体の芯が冷えていると、生理時の血の消費に体が追いつかず様々な症状を生み出してしまうのです

腰やお腹の痛み

便秘もしくは軟便

頭痛

肩こり

めまい

耳鳴りや難聴

手足の冷えやしびれ

吐き気

全身の発疹

微熱


などの症状は生理になることが引き金となりますが、もともとの体の弱りやバランスの崩れがあるから起こることなのです。

これを治療していくには、血を補うために、『肝』や

飲食物から得られるエネルギーを体に送り血を作るために欠かせない『脾胃』



『水』の動きを支配する腎の働きをただして、『気、穴、水』をうまく流していく必要があります。


治療を続けていくことで体温も上がり冷えにくくなり 根本的な体質の強化につながり 安定した崩れにくいカラダを獲得していけるのです


 

嬉しい効果として、生理痛で治療していく過程のなかで訴えていた以外の不調も改善されていくことがあります。

肩こりや腰痛やシビレなどの症状が一緒に取れていくことがあります。

不調を全身の乱れとしてとらえるからこそこうした効果が出てくるのです。

figure.png

オステオパシーで治療

カラダ、各ユニットは複雑に関係し合う。
 
また東洋古典的な『鍼』『灸』に加えて行う『オステオパシー』では、『骨』『筋肉』『神経』『内臓』の相互バランスを大切にしています。
神経の緊張は筋肉や内臓に伝わりますし骨の歪みは、内臓、筋肉、神経へと緊張を生みます。この緊張を解放することで、相互バランスが取れて痛みなどの不快な症状の改善へとつながります。
例えば、骨盤の緊張を解放することが、神経や筋肉や内臓の緊張の解放につながります。緊張の解放は、カラダに良いリズムを生みます。

自らの体内環境が乱れることで外からの影響を受けやすくなり、姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。
ですので、外側だけでなく内側をしっかり整える必要があります。
内側にも働きかけることで、より治療効果が出てくるのです。

 


当院ではこの『鍼』『灸』『オステオパシー』の三つの療法で多角的に診断し、外側だけでなく内にも働きかけることでツラサの根本から治療していくことで結果を出しています。『鍼』『灸』『オステオパシー』の三療法を持ってカラダのバランスが取れてくると心身のバランスも安定していきます。こうした治療を続けることで肉体的、神経的にバランスの取れた状態になりそれぞれの不定愁訴が改善していきます。

生理痛

こんなお悩みをお持ちの方
  • 月経前にイライラする
  • 便秘になる
  • 不眠である
  • 肩こり、腰痛、腹痛がでる
  • 背中まで痛む
  • 血の塊が出る
  • 耳鳴りがする
  • 頭のふらつき、めまいがする
西洋学では、生理痛はプロスタグランジンと呼ばれるホルモンの作用が大きいとされています。
プロスタグランジンは収縮作用があり、陣痛にも関与しています。この分泌量が多いとより子宮が収縮され痛むようになります。
また、血管を収縮させる作用もあるため、冷えやすく、腰にも痛みが出やすくなります。

 


東洋古典医学ではこれを、冷えや血流の悪さからくるとらえ、冷えを取り、血流を促し、痛みの緩和していきます。
また生理後に体調が悪くなる方がいらっしゃいますが、これは血の力不足から起こるものとして、これを補う治療を行っていきます。

特にお灸を続けることで痛みが取れていきます。お灸にもさまざまな種類や方法がありますが、当院のお灸は『温灸』といわれるもので、やけどなどの後も残らず ホワ~ と優しいたたかさが特徴です。初めて鍼灸を受けられる方にも気持ちが良いと評判です。

生理不順

こんなお悩みをお持ちの方
  • 次の月経まで間が長く空く
  • 月経周期が短い
  • 月経機関が8日以上続く
  • 月経が2日以内で終わる
  • 不正出血がある
  • 出血量が多い、あるいは少ない
生理不順は自律神経のアンバランスによって引き起こされること多いとされています。
その原因は様々ですが、ストレスから自身でも気づかないうちにバランスが崩れてしまうことも一つです。

また過労や運動不足、不規則な食生活にも原因の一端があります。
こうした日常生活のバランスや自律神経の乱れは、ご本人の心にまで影響を落としてしまうこともあります。

東洋古典医学で心身ともに崩れた状態も、陰陽のバランス、気血のバランスの崩れが原因と考えられています。
陰陽、気血、寒熱のバランスを整え自律神経のバランスをただすことで、日常生活にも良いリズムを与て結果として生理周期が整っていきます。


あき鍼灸院
TEL:075-231-7170
メールでもご予約をお受けいたしております

おひとりで悩むのではなく、まずはご相談ください。

あき鍼灸院
TEL 075-231-7170
メールでもご予約を承っております。

このページのトップへ