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このような症状の方へ : 手首やひじの痛み

こんなお悩みをお持ちの方


  • 手首やひじが痛む
  • 子供を抱っこする時間が長くて痛む
  • 手を使うお仕事している
  • レントゲンやMRIではわからなかった
  • マサージや電気治療ではよくわからない
  • お薬が効かないもしくは極力使いたくない
  • 鍼灸が良いと思うが、どこにいったらよいかわからない
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腕周りをよく使う方、とくに小さなお子さんをお持ちのお母さんからよく聞く症状ではあります。

ほかには、調理師さん、デスクワークの方などにも見られます。

いわゆる使いすぎの腱鞘炎ともいえます。


 
 

いつか治るだろうと我慢しないで下さい!

これをいつか治るだろうとそのままにしていたり、一時的に痛みがましになるような処置をしているとあとあと困ったことにもなりかねません。



肘だけでなく手首も痛み出したり

肘の曲げ伸ばしが固まってできない

五十肩のように腕をあげると肩が痛む

肘や肩にうずく痛みが出てくる

手のしびれ

肩こりがひどい

背中の痛み

頭痛がでる。もしくは、以前よりも回数が多くなる


・・・などなど


連鎖的に違う病を作り出していくことがあります。



初めは、一か所。一つの症状だったものが、二つ三つと慢性的なればなるほど増えていく恐れがあるのです。



ですので、未病(みびょう)『病を未然に防ぐ』の考え方のもとできるだけ早く、状態の軽いうちから治療してくことが大切になってきます。



 


手首や肘の痛みを鍼灸で治療する

古典東洋鍼灸学からの理論

なぜ手首や肘の痛みが起こるのか?


古典東洋学では手首や肘の痛みは「血」の力の弱りからきます。

カラダの酷使

睡眠不足

過労


などからくるストレスは血を大きく消耗します。

ストレスは『血』の力を弱らせてしまうのです。



筋肉や腱にトラブルが起こる原因
筋肉や腱は「血」がもとになりますので

「血」の消耗は、ダイレクトに筋肉や腱を弱らせ
機能障害がおこりやすくなります

ですので、痛みのあるところを集中的に触って治療しても楽にならない状態が生まれます。



 
 

『血』は『肝』と関連があります。

血を大きく消耗したままだと、治る病もなかなか治りません。


『肝』にアプローチすることで「血」にアプローチでき、ストレスによる緊張を緩和します


肘や手首への局所的な施術に合わせて
「肝」へのアプローチにより内側から整えることで、つらい場所だけの局所的治療よりも効果が出てきます。



つまり



体の外側だけでなく内側も整えることが、つらさの解消の近道になります。





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手首や肘の痛みをオステオパシーで治療する

カラダ、各ユニットは複雑に関係し合う。
 
 

体全体の緊張のバランスをとる


手首や肘が痛んで緊張しているということは、肩や背中首なども緊張しているといえます。

神経の緊張は筋肉や内臓に伝わりますし骨の歪みは、『内臓』『筋肉』『神経』へと緊張を生みます。

ですので、この緊張を解放することで、相互バランスが取れて痛みなどの不快な症状の改す善へとつながります。


 
 

体内環境が乱れることで姿勢も悪くなります

姿勢の悪さは、背中や肩の緊張を生みます。

その緊張は、腕周りにも影響を与えて、手首や肘の緊張から痛みを発生させるのです。

肘や手首の治療をしていてもいっこうに改善されなかったり、一時的には楽でもすぐに痛み出すような状態は

他の場所の状態の悪さを疑わなければなりません。


 
 

多角的な診断と治療


『鍼』『灸』『オステオパシー』の三つの療法で多角的に診断し、外側だけでなく内にも働きかけることでツラサの根本から治療していくことで結果を出しています。

カラダのバランスが取れてくると心身のバランスも安定していきます。

肉体的にも神経的にもバランスの取れた状態になりそれぞれの不定愁訴が改善していきます。



こちらも参考にどうぞ↓

おひとりで悩むのではなく、まずはご相談ください。



あき鍼灸院
TEL 075-231-7170
メールでもご予約を承っております。

『つらい状態』へのあき鍼灸院の考え



薬でも他でも改善していかない状態をあき鍼灸院では
脳と交感神経の働きすぎ

カラダの異常箇所からの脳への負担
と考えています


脳へストレスが過剰にかかる
その支配下にある自律神経
特に交感神経が働きっぱなしになります



交感神経は緊張させるための神経です
交感神経が働きっぱなしで興奮した状態が長くつづわけです



するとカラダは常に緊張状態になり 少しの刺激にも過敏に反応しやすくなります



脳で感じている姿勢とカラダで感じている姿勢にも解離が起こって『つらい状態』として現れてくると考えています


つまりストレスが沢山かかって
『脳と交感神経の誤作動』
がでてくるのです


これが薬や他の施術でもとれない『つらい状態』の原因になります



では『脳へかかるストレス』とは?

ストレスには大きく分けて3つあります
  1. 季節変化や暑さ寒さなどの外的影響
  2. 日常生活や仕事から起こる心理的影響
  3. カラダの異常を脳が常に感じて起こる身体的影響
この3つのストレス要因のうちの
3.カラダの異常が脳へ負担をかけて起こる身体的影響
『辛い状態』をつくるもう一つの原因になります





3カラダの異常が脳へ負担をかけて起こる身体的影響

とはなんでしょうか?


 それは


姿勢不良からくる歪みや過去の事故や手術や骨折でこわばったまま緊張したままの箇所からくる信号を常に受け取り
脳が休めていない状態になっていることです





例えば腰が歪んでいたとして それに合わせて首や姿勢も歪みます


歪みからくる筋肉の緊張が脳へかかるだけでなく、歪んだ姿勢から重心を真っ直ぐに保とうとして脳が常にフル活動することになります



すると自律神経 交感神経にも影響がでだして脳も神経も休めなくなり『辛い状態』として表現されるのです


そしてこれこそが施術のポイントとなっていきます
脳も交感神経も休めるカラダにしていくのです





『つらい状態』へのアプローチ



姿勢不良からくる歪み
過去の事故や手術や骨折で影響を受けているカラダを正して脳と交感神経を休めるようにしていきます


その為の基本的施術として

  • 骨盤の歪み
  • 背骨の歪み
  • 頭蓋骨の歪み

を改善していきます
頭蓋骨調整と骨盤調整



そして


3つの歪みをとりつつ
過去の事故やケガ 手術の影響で緊張してバランスが悪くなっているところがあればそこへアプローチします



最後に鍼灸で働きすぎな脳と交感神経を鎮めます


自律神経的にもバランスのとれた状態をカラダになじませていきます



一期一会の感謝を持って


鍼灸院 整骨院が乱立していて選べないしどこにいけばよいかもわからなかったと患者さんからよく耳にします


事実

『楽になった』

『辛さを我慢しなくてよくなった』

『好きなことができるようになって楽しい❕』


と大半が紹介頂いていらっしゃる方ばかりです


一期一会の出会いに感謝しつつ心身を引き締めて施術しています


悩まれているようでしたらご相談からでもお気軽にご連絡ください