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院長紹介

院長 松村明洋

ひつじ年の10月31日生れO型です

仏眼鍼灸理療学校(京都) 卒業
【資格】 鍼灸師(平成19年国家資格取得)

趣味

自転車競技(ロードレース)
ロードレースについてはコチラをご覧ください↓

以前はトライアルも少しやっていました
通勤は自転車です。

好きなもの

お昼寝
犬、おかめインコ、ふくろう・・・などなど生き物は良いですね~
海←京都に住んでいると海は憧れです。

行きたいところ

鹿児島←祖母の家があるので
アフリカ・南極・北極・オーストラリア・ハワイもいいですね。旅行は大好きです。
世界地図だけでも楽しめてしまいます。

なぜ鍼灸師になったのか?

このご質問はちょこちょこあります。両親が鍼灸治療を受けていたこともあって、小さい頃から鍼灸治療を受けていました。思い返せば、両親が受けている間に、当院でも行っている小児鍼を受けていた記憶があります。気持ち良くて『もっとやって!』とおねだりしていたことを覚えています。自転車でこけて怪我をしても病気をしても体調がすぐれなくてもまずは、鍼灸院でした。調子が悪くなったらすぐに鍼灸院に電話をしていました。

そんなことで、鍼灸治療は日常的にすぐそばにありました。なのでそんなに意識はしていなかったのですが、体に刷り込まれていたんですね。鍼灸師の道を選ぶ前は、自転車選手(ロード選手)になりたくて、オーストラリアやアメリカでも走りました。そして、大きな進路の分岐点に立った時に選んだ道が鍼灸師でした。子供のころから実体験として体感している鍼灸治療の素晴らしさ、日常的にすぐそばにあって、先生たちの優しさに触れていたことが、この道に進もうと思った大きなきっかけでした。

回り道して選んだようにも見えますが、人と人の距離がすごく近いのが鍼灸師です。通ってきた道が、鍼灸師としての大きな糧になっています。
鍼灸師としての年を重ねるごとに、無駄なことは一つもないと強く思います。

心がけていること

鍼灸院を開院する前は、鍼灸整骨院働いていました。感覚としては、勤めるというよりは修行という感覚で働いていました。温かい院長先生や同僚、患者さんに出会えたことが、今でも大きな力となっています。たくさんのことを教わりましたが、強く残っていて心がけているものがあります。我々は『ありがとうを言ってほしい』や『感謝されたい』などと思って治療に当たってはならない。それはただの自己満足!
『つらくていらっしゃるのだから治療していくのが当たり前です』 ということです。治療だけでなく日常生活すべてに通じることですので、大切にしていることです。

患者さんへ

患者さんと施術者という前に人と人との関係です。
その関係は常に平等です。たくさんたくさんの人の中から出会えたあなたとのご縁を大切に、病を一緒になって治していきましょう!

治療は共感から始まります

自分でうまく伝えられずじっと我慢していたり、あるいは仕方がないとあきらめてたりしていることもあるかもしれません。ですので、あなたのつらさを共感してわかちあって、治療を進めていきます。治療を進めていく中でポロッとあなたが話す、感じたり思い出したりすることや無意識にしている癖が、あなたを苦しめている原因になっていることがたくさんあります。その原因がわからないから、よりつらくなり、イライラもします。それは小さなお子さんでも同じです。
あなたが訴えるつらさにしっかりと耳を傾け、あなたと一緒に、その原因を見つけていきます。

葉っぱだけを治療するのではなく、根っこからの治療が大切です

たとえば、腰の痛みが足先の治療でとれることもあります。よくよくお話を伺うと、昔足首を痛めたことを思い出して、話される方もいらっしゃいました。昔痛めた肋骨が元で、腰痛をひきおこされいる方もいらっしゃいました。このように訴える場所とは別にある、根本の原因を治療していかないといけない病かもしれません。

計画的な治療

急性的な病であれば、一回の治療で症状がとれてしまうこともあります。ですが、急性的に見えても、不調が重なったものがでてきているものや、長くわずらっているような病ですと深くに入っているために計画的な治療が必要となります。一緒に手を組んで総合的な健康を目指していきましょう。