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患者様の声 : 腰痛

腰痛 (階段から落ちて腰を痛めたケース)


男性
腰痛
一週間前に階段から落ちて全身をひねったとのこと
一週間たっても腰痛がひかず特に左が痛む


骨折の所見なし
上半身を左右に捻る動作、前屈をする動作、靴を履く動作で左の腰が痛む


大きく深呼吸してもらうと左の腰、左の肋骨の動きが固くなっていて呼吸に合わせて動いていない
左は固まって右半身で呼吸をしている状態

左半身の呼吸障害が起こっていると判断




施術
オステオパシーのリコイルの手技に呼吸障害の手技を合わせたもので施術


呼吸時に動きがとれなかった左肋骨と左腰の動きが改善


からだを左右に捻る動作、前屈の動作ともに楽になる
お帰り時の靴を履く動作も「楽に履ける」とのこと

外に出て歩く動作も「軽い」とのお声






階段から落ちたり、転んだり、または交通事故など
衝撃が加わった時、カラダは呼吸を一瞬止めます。
これは身を守るための防御反射ですが、この時の呼吸を止めた時の緊張が組織にも脳にも残ってしまい、そこの部位の筋肉や神経が正常に働けなくなります



今回の階段から落ちて痛めた腰はまさに前述のことがに起こって正常でないカラダになっていました

打ったり捻ったりして傷めた組織だけでなく
衝撃のために脳と呼吸も乱れているので一週間たっても痛みが引かない状態になっていました


これをオステオパシーの手技で緊張した組織を緩めるとともに
脳と呼吸が正常にカラダと連動出来るように再教育をすることで一度の施術で 一週間続いてた痛みや出来なかった日常動作を改善できました

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