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患者様の声 2ページ目

患者様のお声(不眠、肩こり)


本文(原文のまま)
記載年月日  H26年 5月 16日

【ご症状】  不眠・肩こり 

お名前(イニシャル):    S.H 様
                  

ご職業: デザイン業
性別:  男性
年齢:   35 歳


お声

一時的な不眠になやまされていて来院しました。

何回か通ううちに症状は、良くなり、合わせて肩こり・便通も

良くなり、ぐっすり眠れるようになりました。


S・H 様 お声を頂きありがとうございますconfident

不眠症は、その辛さから眠剤などの薬物に頼りがちです。

ですが、根本解決にならずに、初めは眠るために服用していたものが、

飲まないと安心して眠れないようにもなってしまうことがあります。当初の目的から外れたことになってしまい

当然体にも良くありません。

今回の不眠はもともとの体調に生活環境の変化が加わったことが一要因でした。

こうした環境の変化=ストレスは、どんな時でも場所でも常にあります。

ですので、こうした環境の変化にも動じない体に整えて行くことが当院の治療になります。

その手段として、鍼・灸・オステオパシーの3療法でお応えしています。

今回、全て初めてお受けになると言うことでしたが、初診、2診目とを重ねるごとに体調が良くなられ

3診目にて 不眠は解消しましたので、不眠は完治とさせて頂きました。



患者様のお声(スポーツにおいての坐骨神経痛)


本文(原文のまま)
記載年月日  H26年 5月 8日

【ご症状】  坐骨神経痛 

お名前(イニシャル):    佐藤弘和 様

ご職業: 
性別:  男性
年齢:   34 歳



治療だけでなく日々の生活でのアドバイスもしてもらえました。

佐藤弘和 様 お声を頂きありがとうございますconfident

坐骨神経痛は、外から見えるようなケガなどではないので、周りからみるとそこまで辛そうに見えないですが

当人としてはとても辛く、ひどい場合は足を切ってほしくなるくらい辛い病です。

症状としては
☑痛みの所在がはっきりしないうずくような痛み
☑臀部や太もも膝、すね、ふくらはぎの痛み
☑座っていると辛くなってくる
☑うずいて夜も寝苦しい
☑腰~足に急にカーと熱くなったり、冷たくなったりする感覚が出る
・・・など様々です。

多くは座り仕事が長時間続く方に出やすい病です。
☑長時間の車の運転仕事
☑デスクワーク
・・・などの方に見られます。

ですが、
☑妊婦さん
☑長時間の立ち仕事
☑スポーツ
・・・などにおいても出てくることもあります。

今回のケースではスポーツ(自転車競技)においてのものでした。
スポーツにおいて出てくる坐骨神経痛は、そのつらさから納得した練習や結果を得られないばかりか、何とかパフォーマンスを上げよう または、維持しようとして、辛いながらも頑張ってしまいより治らなくなるという悪循環が生まれやすくなります
気持ちも焦ってしまい心身ともに健全ではありません。
事実、この病から引退したプロ選手も数多くいます。


こうした場合、まず何を一番優先順位に据えるかをしかり定める必要があります。
今回は、試合が入っていることもあり、それをこなしてもらいながら感触も確かめて頂き、試合前だけでなく試合後には必ず治療に入らして頂くようにした計画をたてて治療を行っていきました。


初診から2回目で、症状の状態を表すペインスケールが、10→2 になり、劇的な緩和がみられました。
次の治療までの過ごし方や食事についてのアドバイスも行い、試合にも望んで頂けました。

初診から 3診目で坐骨神経痛の症状は解消し、次の4診目は試合とその後の状態を確認するうえで御来院いただきました。
4診目でも症状は出ていなかったので、坐骨神経痛治療はこれで卒業とさせて頂きました。


また、治療前の辛さとゆがみを抱えたままの体と坐骨神経痛が解消した後の体では、
フォームやポジションが異なるのでその見直しもご提案させて頂きました。


【補足】
坐骨神経痛などの神経痛を伴う病を治療していくにあてって
飲酒される方であれば、症状が落ち着くまでお酒を控えて頂きます。
飲酒することで、症状が改善していかないばかりか、悪化を招いてしまうからです。

患者様のお声


本文(原文のまま)
記載年月日  H26年 4月 30日

お名前(イニシャル):    I.Y 様


ご職業: 
性別:   女性
年齢:   83 歳

【ご症状】   


先生のホームページを拝見し、

「治療は、現象だけでなく、根本の原因を知ることが大切」という意味の内容に

思わず共感し“出会い”が起こりました。まだ半年ばかりですが、

治療に伺う度に、先生との対話の中で何かと自分に気づかされて、とても症状が軽く

なりました。「求めよ、さらば与えられん。」本当に感謝しております。


I.Y 様 お声を頂きありがとうございますconfident

診断していくとつらさや症状の原因は、別にあることがあります。

腰の調子の悪さが昔のねんざによるモノが原因であったり、虫垂炎(盲腸炎)の手術によることで

体が徐々にゆがんでしまったことが原因であったりと色々です。

ですので治療は診断から始まっています。

忘れていたようなケガや病気などを思い出して頂き、整理していくことで病の解消につながることも

珍しくありません。






患者様のお声



本文(原文のまま)
記載年月日  H26年 3月 25日

お名前(イニシャル):    K.G様
ご職業:-
性別:女性
年齢:90 歳


【ご症状】 ぎっくり腰

ハップを貼ってよくなると思い3週間、あちこち傷み出して あきさんへ来ました。
温灸一度でさっぱり傷みが消え 早く来たらよかったと思い 足取りかるく帰ります。


K.G様 お声を頂きありがとうございますconfident

ぎっくり腰(急性腰痛)は思ってもみない時になります。
今回の場合では物を運ぶ際に発症したということでした。
ぎっくり腰は多くが、その時に突発的に発症するよりも、以前から腰の状態が思わしくなくて、そこに無理や冷えなどの要因が加わり、引き金となることで痛くなってしまいます。
ですので元々の原因は、以前から少しずつ痛めていたり、慢性的に持っていた腰の具合の悪さにあります。
原因はすでに持っていた状態で、症状として現れるには、きっかけが必要なのです
きっかけは人それぞれです。くしゃみの時もありますし、顔を洗っているときかもしれません。
この患者様の場合は物を持ったことが大きな引き金となりました。


こうした病に対しての治療は、お灸がよく効きます。 お灸をすると体が暖まって、腰だけでなく
肩や背中など、痛みで緊張していたところも緩んでくるので、受けた方は心地よくて寝てしまうことが多いみたいです。
痛みが治療後は落ち着いていても、その後で無理をするとよくないので、治療後はお休みくださいね。


【補足】
湿布で暖かいもの冷たいものがありますが、湿布は痛み止めや消炎鎮痛剤などの薬効成分で症状を抑えていきます。これは、暖かいものも冷たいものも同じで、暖めて効果を出していたり冷やして効果を出すものではないのです。 
ですので、お灸は体を温めて効果を出しますが、温湿布は体を温めて効果を出す物でなくて、あくまでも薬効成分で症状改善を狙ったものです。
お薬が効いてている間は楽かもしれませんが、効果が切れるとまた痛み出すこともあります。
軽い状態ですと湿布でも効果がありますが、一週間しても状態の変化が見られないときは受診をおすすめします。
 


あき鍼灸院

患者様のお声


本文(原文のまま)
記載年月日  H26年 3月 17日

お名前(イニシャル):    chieko 様
ご職業:団体職員
性別:女性
年齢:-


【ご症状】

どんなに治療しても痛みが取れなかった 首・肩のこりが、一度の治療で不思議なくらいとれています。整体も針も痛みを伴いません。もっと早く訪れていればあんなに苦しまなくても良かったのに・・・と思います。今日で2回目の治療ですが、明日からもっと体が軽くなることを期待して今から帰ります。

chieko様 お声を頂きありがとうございますconfident

パソコン作業などのディスクワーク時がつらいというお話も頂いていて、相当におつらかったご様子です。
肩こりはご経験のある方が多く、あまりにも一般的な病ですので周りの方もまたご本人も我慢していたり、仕方がないと諦めていたりしてしまいますがつらいものです。
また湿布などで痛みをごまかせてしまうために、根本治療をしないままに長く慢性的な状態になってしまうケースが多くみられます。
ですが、肩こりも立派な病の一つです。
まだ予後を見ながら慎重に診断治療を行っていく必要がありますが、今回は初診から喜ばしい治療効果がでました。
初診から2週間開けての御来院でしたが、2週間の間も大崩れすることなく良い状態でした。

季節の変わり目や過労や様々な要因で、体は悪くなります。
病の成り立ちの根本は、そうしたストレスに耐えられないくらい体が弱っているために病が起こります。 
治療の目的はストレスにもひるむことないなような体を取り戻していくことにあります。
ストレスなど外的な要因にひるむことがない体にしていくことで病を未然に防ぐことができるのです。
まだ病が体に入り込んでいる深さによってもすぐに効果が出たり、徐々に楽になっていったり、それまで強い痛みが勝ってしまってわからなかった他の場所の不調を感じてくることもあります。 ですので、計画的な治療で多少のストレスに動じない体にしていきましょう。



あき鍼灸院

患者様のお声


本文(原文のまま)
記載年月日  年 月 日

お名前(イニシャル):    T.K 様
ご職業:飲食業
性別:女性
年齢:42歳


【ご症状】

くび、かた、腰がつらかったです。

治療後、楽になりました。


T.K様 お声を頂きありがとうございますconfident



ご職業が飲食業の方には、肩こり、腰痛は持病というぐらいつきものです。

調理されている方ですと、調理場の下からが冷えやすいために足腰が冷え

顔や頭がのぼせて、つらさが出ます。こうした冷えのぼせは、ひどくなると

耳鳴りやめまいなどの様々な症状にもつながります。

また、お運びさんですと、中腰の姿勢も多いために、肩こりや腰痛以外にも

膝を痛める方も少なくありません。

この患者様は、肩こりが主訴でしたが、診ていると腰にも不安があります。首、肩を治療するときは腰も一緒に診ておくことが大切になります。

たとえご本人につらさの自覚がなくても必要になってきます。

つらい場所と原因となる場所が違うこともあるからです。

慢性的になればなるほど原因となる場所の特定も難しくなります。

辛くなる前の早め早めの治療が大切です。


あき鍼灸院





 
 

患者様のお声



本文(原文のまま)
記載年月日 2014年2月17日

お名前(イニシャル):   H・W 様
ご職業:会社員
性別:男性
年齢:40歳


【ご症状】:首肩の痛みが取れなかった


睡眠時に力が入ってしまっている様でずっと痛みが取れませんでしたが

数回診ていただいて痛みが楽になりました。

自分では気付きにくい内蔵の状態もみてもらえるの嬉しいです。


H.W様 お声を頂きありがとうございますconfident
布団や枕の状態などもあるでしょうが、過労などストレスがかかって、本来は回復する睡眠時
 
もH.W様のように寝ていても身体に力が入っていることはよくあります。

枕などがあっていないと感じるときは、体の緊張が強いためにちょっとした変化でも敏感に感じ取ってしまいます。

また緊張は一定ではありませんので、強弱があります。すごく体に合っていると感じるものでも次の日は全くダメというようなことはよくあります。

この緊張から解放することで、よい枕や布団なども効果を発揮するようになります。

自身の体を改善してなおかつ体に合うものを使うということが大切です。
 
緊張は自律神経も関わってきていますので、治療により自律神経バランスがとれてきてその他の不調もよくなっていくという良い相乗効果も生み出します。


あき鍼灸院
 

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