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あき鍼灸院 ブログ

膝の痛み 注射でも良くならなかった方からのアンケート


子供のチック症の施術アンケート

チック症からのお子さんをお持ちの親御さんからのアンケートです

どういう症状でお困りですか


子供の肩こり

首をチックのようにかしげる症状が気になった

受診される前に症状を軽減されるためにどんなことをされていましたか?

整体や軽い体操など

その結果はどうでしたか

すぐに戻り、症状が出た


当院を受けられてどのような変化がありましたか

 

症状が出るのがあまり気にならなくなった

カラダのメカニズムが聞けて安心した

 

症状が回復してきて嬉しかったこと

寝る前にからをかしげるのが減った

寝やすくなったように感じる

どのようにして当院をお知りになりましたか

インターネット


同じような症状で困っている方へ一言お願い致します

 
一度受診されることをお勧めします
不安な親の気持ちをアウトプットするのも大切かと思いました
 

 
*患者様からのアンケートであり効果・効能を保証するものではありません




2019年 3月のお知らせ

3月21日(木)~3月24日(金)を誠に勝手ながら 勉強会の為お休みとさせて頂きます
何卒よろしくお願いいたします。


子供から硬いものを噛むと顎が刺激される歯並びが良くなっていく!?

最近硬い食べ物を食べていますか?せんべい.png





硬いものをしっかり噛んで食べていると脳に良いとか唾液がたくさん分泌されるので口内のウィルスの繁殖がおさえられて虫歯になりにくかったり風邪を引きにくかったりといろいろな可能性があります



硬いものを食べてえらる効能のひとつに歯並びがあります


硬いものをしっかり食べようとすると噛み合わせが大事になります
にぼし.png




上下の歯でしっかり合わせて噛むことで歯並びが最適化していきます







 顔と頭の動きにも関係するIMG_20170509_163653.jpgのサムネイル画像

硬いものを耐えた刺激は歯だけで無く上下の顎の骨にも伝わります

骨の中には神経や血管があって、そこへの刺激が骨を作ることに一役買います

また顔の骨や頭の骨はまるっと一枚で出来ているわけでは無く、パーツに分かれていて少し動きます

肘や膝の関節のように大きく動くわけではないのですが、呼吸や脳に血液が出入りしたりするなどの動きに合わせても動きますし

物を噛む口の動きも縫合が動いています

要するに一見硬くて動かなそうに見える顔の骨も頭の骨も動くのです

硬いものをよく噛んでたべることがこの動きを作る上で大切なのです







 頭と顔の動きが悪くなることで起こる問題目まい 耳鳴り .png
この動きが硬いと、動きのかたよりが出てしまい
☑噛み合わせが悪い
☑耳鳴りがする
☑頭痛
☑肩こり
☑目が疲れやすい
☑視力が悪い
などになりやすくなります


また 耳鳴り .png
顔面神経麻痺
突発性難聴
メニエール




等の症状の方は総じて頭の動きがかたいです
施術では頭蓋矯正などでその動きの固さをとり症状を改善していきます






 しっかり噛む大事さ
子供の頃は関節や頭や顔の骨の動きが大人よりも良く動きますにんじんをかじる子供.png
ですので、硬いものを食べて歯から顎や頭の骨に与える刺激がより成長を促します



また頭や顎の骨の関節や縫合が動きやすいのでしっかり噛んで関節や縫合を動かしておくとで噛み合わせが良くなり歯並びも整いやすくなります



逆に頭や顔の骨の動きが硬かったり動きにかたよりがあるような子供は耳が痛い子供.png


☑中耳炎になりやすい
☑鼻の治りが悪い
☑鼻が詰まりやすい
☑歯並びが悪い
☑集中が持たない
☑扁桃腺肥大になりやすい

などの状態のなっていたりなりやすかったりします


自宅でお父さんお母さんができることは
せんべい2.png

 子供にしっかり噛んで食べてもらうこと です

でも『無理強いはダメですよ!


小さい頃からおやつはせんべいや煮干しや昆布など食べていると効果的です
子供に与えるおやつはしっかり噛めて歯ごたえのある方が、後々の歯並びや成長や病気の有無にも大きく関わってくるものだと考えています



 まとめ
☑硬いものをしっかり噛んで食べることは脳や口内環境だけで無く顎や頭の骨の動きにも関係する

☑顔や頭の骨は動いている。その動きは呼吸や血液の流れに合わせて動いているし影響も及ぼす
そして、ものを食べるときの動きにも顔や頭の骨は動いている

顔や頭の骨の動きが悪いと歯並びが悪くなったり、様々な病気の原因にもなることがある
またこどももあたまや顔の骨の動きが悪いと色々な問題を引き起こす。歯並びや噛み合わせも悪くなる

☑お父さんお母さんが出来ることは、しっかり噛んで食べるようなものを食べさせていくことが大切だし、それが子供の将来の大きな財産となる


 

骨盤を緩めるとペダリングが変わる

ペダリングに必要なもの一つが腰の動きになります仙腸関節.png
その中でも骨盤の動きが大切です

骨盤が綺麗に動くことで、体幹の動きを足に伝え

足の動きを体幹に伝えることにも使います
骨盤の調整の一つの要になるのが仙腸関節です


 仙腸関節
仙腸関節は左右の寛骨と一つの仙骨の間にある関節です
左右のペダリングに癖があったり

☑左右の足の長さが違う感じがしたり

☑股がすれやすかったり

☑膝が痛みやすかったり

☑落車やケガや骨折の後にペダリングが悪くなったり

☑ダンシングがうまくいかない

☑サドルの高さや前後位置、クリート位置がしっくりこない

などがある場合、この仙腸関節の動きが悪くなっているかも知れません
理想的な状態は仙腸関節が左右とも開いて寛骨が動くようになっていることですが

上記の諸問題がある場合は、左右どちらの仙腸関節が上手く動いておらず片方の仙腸関節が一生懸命動いている可能性があります
そうなると筋肉の使い方でも左右差が出てきてしまいペダリング時での全身運動に関係していきます


 仙腸関節の調整
仙腸関節の動きは肘や膝のように大きく動くものではありません。凄く小さな動きですが、この動きが悪いと慢性的な腰痛やギックリ腰を起こす原因ともなりえます

ココを調整するには、マッサージやストレッチではうまく調整できません

また調整しただけではなく脳に仙腸関節を使ったカラダの動きをペダリングを通して学習させなくてはなりません
この動きを通した学習は自分で能動的にやる必要があります

誰かに補助してもらって力を抜いた状態でやるよりも脳がその動きを覚えやすいからです
この調整を受けた体感は、今までのサドルの高さが低くなるような 足が伸びて回す範囲が大きくなったような感じがします

仙腸関節の動きが悪い状態でポジショニングを合わせようとしてもなかなか合いにくかったり
そしてパワーが出ないばかりか悪い状態をかばうようなポジションで合わせてしまって、他の体の部位、膝や腰に負担を強いることにも成りかねません

パワー値を計測して、トレーニングする前に良いポジション、良い体の使い方が出来ていく方がその後の伸びも違うと考えています


 まとめ
腰、特に仙腸関節の動きは上半身と下半身をうまく連動させるためにはとても大切です

仙腸関節の動きが悪いとポジションがあいにくくなるばかりか、上手く体が使えず楽に大きなパワーがだせなくなる
そして無理がかかると故障やケガや不調につながる

仙腸関節は肘や膝などの関節違って大きく動かない、小さな動きだけれどもペダリングする上では大切な動き
仙腸関節の調節は、この関節の動きを作ることと ペダリングに結びつけるようにすることが大切


あき鍼灸院では仙腸関節を調整しペダリングに結びつけるような調整もしています

股関節の痛みを楽にする 股関節手術後も楽に生活できるためには  #京都市中京区あき鍼灸院

股関節置換手術前から手術後も診させて頂いている方からアンケートです
股関節 オペ  アンケート.png


当初は手術日までに痛みを緩和したいという依頼でした 初診時は歩行時も痛みがありましたが、施術で痛み無く歩行できるまでになりました。手術後の腫れなども施術で引いて状態も良くなってきています

 施術
施術は股関節を曲げたり伸ばしたりはしてはいけない状態なので

腰の骨〈腰椎〉や膝、足首の関節がよりスムーズに動くようにしていきます

そして骨盤自体の萎縮が起こり骨盤につく筋肉の緊張をゆるめて、血流量を増やす目的で骨盤の骨自体を矯正し

鍼灸で内臓と筋肉と自律神経を整えるという方法で施術をしていきました


施術を重ねる毎に歩行時の痛みが減り、痛みで散歩できていなかったコースも

初めは途中に休憩を挟みながらでしたが、手術前には休憩なしでコースを回れ

ご家族との遠出の旅行も楽しまれる状態にまでなりました

ウヲ-キング.png



 股関節手術から手術後

痛みは楽になり『このまま手術もせずにいいのにね』とお話ししていたのですが 股関節の状態は構造的にも機能的にも完全に手術をしなければならないものだったので手術をされることになりました

手術後の状態も良く、腫れて熱を持っている状態もこちらで施術させて頂く毎にひいていき、リハビリをしていかれている状態です

 股関節手術後の施術
股関節周りの筋肉が安定しない内は股関節周囲の治療は 鍼で腫れとと熱感をとるように施術

熱汗と腫れがとれて動きやすくなってきてはいるが、筋肉が硬くなりやすいの継続して股関節周囲への鍼治療

むくみも出てくるので血管とリンパにたしてオステオパシーで施術

合わせて腰の骨〈腰椎〉と膝、足首の関節を動きやすい状態に保つことで歩行も楽になり、手術患部への血流も増え、筋肉もや柔軟に保つことが出来るので、患部だけで無く他の部位もあわせて全体の施術が、手術後の予後の回復を早めてくれます。

また手術前に痛みがある状態で、運動ができないと、筋肉量も落ちて血流も悪くなるので手術した後の予後も今とは違ったかも知れないです

手術前に痛みが楽になり運動できていたので、手術後の予後が順調だと考えています。




骨盤の骨自体に働きかける骨盤矯正(骨盤調整)/京都市中京区二条あき鍼灸院


骨そのもののねじからから調節する骨盤矯正(骨盤調整)

骨盤.png
骨盤矯正(骨盤調整)と一口言っても色々な方法があります。
関節のズレを調整する方法

筋肉の固さをとって筋肉の連結のずれを解消する方法などいろいろあります。

 
あき鍼灸院で骨盤矯正(骨盤調整)では骨自体にアプローチします。

骨は家を作るときの基礎になる部分です
身体の芯ですこれがしっかりしていないといくら筋肉をつけても上手く力を発揮することがしにくくなります

これが捻れていたらどうでしょうか?

『いやいやカラダに骨はたくさんあるんだし他の骨や関節でカバーし合うんじゃないの』

『骨折したけど治ったら動いているよ』
とお考えかも知れません

確かにカラダはよくできていて、たくさんの骨や関節でお互いをカバーします

ですが、骨には筋肉や靱帯や血管や神経などが通っているのです
そこが捻れていたらどうでょうか?

他の骨や関節でカバーするだけで大丈夫なのでしょうか?




骨の捻れから来る不調

骨には靱帯や筋肉や神経や血管などがくっついています。
その骨自体が骨折や大きな衝撃、長年の姿勢不良、発育不全などで骨自体が捻れてしまっていることがあります。 

そうすると骨にくっついている靱帯や筋肉などに捻れからくる緊張が起きてしまい、組織が硬くなって骨盤がずれてしまいます

 
筋肉や関節に働きかけて、その時は矯正されたように感じていてもまたしばらくすると効果が薄れてしまうとういことはありませんか?

それは1番軸になる骨自体までアプローチできていないからです
あき鍼灸院ではオステオパシーの考え方を基にした骨自体に働きかける骨盤矯正(骨盤調整)をします
 
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これを創始されたのはアメリカでオステオパシーをされているカイ・ミッチェル先生でオステオパシーの世界では著名な方です(写真右)














骨は柔らかいもの


関節では無く骨自体から矯正できるのか?と疑問をもたれるのは解ります。私自身その手技を勉強するまでは『?』の状態でした
ですが勉強して実際に受けて、また施術していると確かに骨自体が動くのです
 
DSC_0387.JPG
 

骨が痛くないのかと考えらる方もいらっしゃるでしょう
受けてみると緊張のある骨がフワ~とほどけていくような何とも言えない心地よさがあります

そして筋肉でなく骨自体に血液が流れ込んできて温かくかんじます。
これは骨の中にも血管や神経が走っていて緊張がほどけたことで流れが良くなっている状態です


骨には血管や神経も通っていて、成長の時には伸びますし、折れてもくっつきます
骨は実は考えているほど硬いものではなく柔軟なものなのです

考えてみて下さい骨が硬すぎると、跳んだりはねたりしたショックは関節や筋肉にきてしまいます
転んだりしても大きなケガをしやすくなるでしょう

骨には柔軟性があるのです

ですので、骨の柔軟性をりようして骨自体ににアプローチすることで
☑骨折してから硬くなった場所やそれに伴う不調なども解消に向かいますし
☑骨盤の左右の大きさが違うことで来る腰痛や膝の痛みや足の長さの違いなども解消に向かいます
また
☑骨の歪みからくる不調なども解消に向かいます


骨自体に働きかける骨盤矯正(骨盤調整)で解消が期待できる症状

 
☑骨折のあとの痛みしびれなどの不調
☑腰痛
☑座骨神経痛
☑ヘルニア
☑膝の痛み
☑不妊治療
☑生理不良
☑生理痛
☑足の長さの違い
☑肩こり
☑首凝り
☑頭痛
☑背中の痛み
☑膀胱炎
☑間質性膀胱炎

など他にも様々です

関節を調節したり筋肉をマッサージしたり電気を当てたり注射をしたり、それでも症状の解消になっていなければ、まずはご連絡下さい

 

まとめ


・骨はカラダの芯になる
・芯が捻れていると関節や筋肉を調整しても状態の変化は一時的なものになることがある
・骨は硬いものと考えがちだけども中には神経や血管も通っていて考えるよりも柔軟なもの
・骨の捻れがくっついている靱帯や筋肉を緊張させ矯正してもまた戻ったり効果が一時的になってしまう
なので骨自体の捻れをとることが必要
・捻れがとれることで周囲の筋肉や靱帯が緩んで、神経の緊張もとれて症状の改善解消につながる
・骨自体に働きかける骨盤矯正で骨盤のズレだけでなくその他の症状の改善解消に向かわせることができようになる

 
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京都市中京区東洞院二条上ル壺屋町512-1

075-231-7170
メールでのご予約はコチラから⇒/inqfm/general/



 

歯並びが悪くなる原因とは?/矯正器具を使わないで歯列を整える/京都市中京区あき鍼灸院

たちは.png

歯並びは姿勢に影響するということは、知っている方が多いと思います

では
逆に姿勢が歯並びに影響すると考えられないでしょうか

何故歯がずれるのかを考えることが大切です


 歯だけにアプローチしない

当院は歯列矯正としていますが、顎の関節の調整と頭蓋骨の調整と姿勢の調整をおこなうことで自然と歯があるべき位置に戻るようにしていくものです

歯だけをアプローチするものではありません

歯は上顎骨と下顎骨という骨に生えています。その上顎骨と下顎骨はまた他の頭蓋骨に接しています



 頭蓋骨は動きます

頭蓋骨や顔の骨それぞれ分かれて出来ていますIMG_20170509_163653.jpg
そしてそれらは縫合と呼ばれる状態で重なるようにしてひっついて出来ています

この縫合の部分は、肘の関節などのように大きくは動きませんが

本当にわずかですが、小さく動いていきます


心臓から脳への血液循環 
呼吸 
脳脊髄液の流れ 

これらのリズムに合わせて頭蓋骨もわずかながら膨らんだり縮んだりします

頭蓋骨や顎の骨の動きが悪くなると 生えている歯の並びも歪みやすくなり、噛み合わせが悪くなって 歯並びが悪くなってしまうのです








 頭蓋骨、顎の骨の動きが悪くなる原因とは

頭蓋骨の動きが悪くなってしまう原因として一つは姿勢です。姿勢.png
姿勢が悪くなると一番上に乗っている頭は傾いてバランスをとろうとします。そして長い期間であればあるほど 筋肉や靱帯などの固さも生まれて頭蓋骨の動きを悪くしてしまい形にも歪みが出てくるのです







 歯列矯正は子供から始める方が良い
子供の歯並びの悪さは特に姿勢と関わっていることが多いです。子供の歯.png
子供の永久歯の生え方が悪くなっているのは、顎が小さいのに歯が大きくて歯並びがずれると言うこともありますが、姿勢不良から来る頭蓋骨の歪みによって起こることもあります。

子供への施術も大人と同じように姿勢を正す治療からはじめて、頭蓋骨、顎への施術へと移っていきます

子供は関節も柔らかいので個人差はありますが、効果が出てきやすいことも特徴です。




 すきっ歯すきっ歯.png
歯と歯の間がひらいてしまう『すきっ歯』の原因の一つに顎の骨が関わっています

顎の骨には上顎骨と下顎骨があり上顎骨は一つではなくて2つになります

この動きが外へと開く動きが大きいと歯と歯の間に開きが生まれてしまうのです

すきっ歯の中でも多い正中離開も上顎骨の調整で元の良い位置に戻っていきます

当院で行う施術は無理に矯正をかけることはしません。 

体本来のあるべき位置に歯が戻っていきやすいように誘導していくような方法で施術をしていきます




 矯正器具でのデメリット

☑器具をつけることでの見た目の悪さや違和感歯列矯正.png
☑締め付けられている感覚や痛む場合がある

☑歯磨きがしづらい

☑食べ物がひっかかりやすく食べにくくなる

☑矯正器具を外してもマウスピース(リテーナー)をつける



矯正器具は使わず手技療法で調整するため上記のようなわずらわしさもありません。

またマウスピースは矯正後も歯並びがずれていかないようにするためのものがありますが

矯正器具を外しても歯並びを維持するためにマウスピースを着ける必要がでてくる理由の一つとしては

矯正器具は歯だけに働きかけるからです


歯だけを矯正してその時は良くても頭の骨や顎関節、姿勢に歪みがのこったままでいると

噛み合わせの加減から歯にかかる力のバランスが崩れてしまい また歯並びがずれるやすくなってしまうのです。



 あき鍼灸院でおこなうオステオパシーはimages (2) - コピー.jpg
頭蓋骨
顎関節
姿勢

を調整し歯のバランスをとって調整していくので歯だけに矯正をかける治療とはちがいその後の予後も変わってきます

また矯正器具をつかって治療を行っていると歯への締め付けから頭蓋骨の動きが妨げられて

人によっては

首や肩や背中の痛みやこり、緊張、違和感

腰の痛みこり、緊張、違和感

膝の痛み、緊張、違和感

手足のしびれ

食欲不振

精神的な不安定

自律神経失調

など様々な不調がでてくるかもしれません。もちろん個人差はあります


歯列矯正器具、装置をつけ始めてから何らかの体の不調がでたり、不調がなかなか治らない方は前述のように局所による締め付けが体に負担をかけている可能性もあります。




どうしようかな考えてらっしゃるのでしたら一度ご連絡、ご相談下さい。

incho-s.jpgあき鍼灸院
松村明洋

厚生労働省認可 鍼灸師
関西オステオパシー会員



 








その腰痛は呼吸が原因かも!/京都市中京区二条あき鍼灸院

 呼吸が原因

腰痛つらいですよね
お問い合わせ.png 腰にまつわる症状は色々あります
あなたのギックリ腰もヘルニアも座骨神経痛も脊柱管狭窄症も実は呼吸と深く関係があります

そのどれもいきなり痛みや辛さとして症状として出てくるわけではありません

その前段階があります
腰が硬いのです
腰の筋肉が緊張しっぱなしなのです。いわゆる慢性腰痛の状態があって
これが爆発して様々痛みを生み出して症状名がつくのです

こうした腰の筋肉が緊張しっぱなしのあなたは呼吸が深くすえますか?
お腹の中にまで空気を吸い込む腹式呼吸が出来るでしょうか?

今回はこれが大きなポイントになります



 胸式呼吸と腹式呼吸
胸式呼吸と腹式呼吸.png 腰の筋肉が緊張している人は浅い呼吸をしている人が多いです

胸や肩でする胸式呼吸です


一方腰の緊張が少ない人はお腹で息を吸い込むことができます

日常生活において腹式呼吸を行う回数が多いほど腰痛は少ないと考えています






胸式呼吸は横隔膜が引きあがったままです
引き上がっているときは横隔膜は息を吐くときなので、そこに空気を吸い込もうとしてもあまり取り入れられないので回数で空気を取り入れようとします。なので胸式呼吸が主になっている人は『はっはっはっ』とした浅い呼吸になるのです
このとき優位になっているのは交感神経です。

腹式呼吸は横隔膜が引き下がります
この時お腹や腰周りの筋肉もつかってお腹を膨らませて空気を取り入れようとします。
深くゆっくりした呼吸になります
このときに優位になるのは副交感神経です。リラックスするときの神経ですね



もうおわかりですね

そうです!腹式呼吸はお腹や腰の筋肉を内側から使うので腰周りの筋肉が緊張しにくくなるのです

逆に胸式呼吸のあなたはお腹の筋肉が呼吸によって伸び縮みしないですし交感神経優位なので、例え外から揉んだとしてもまた腰の筋肉が緊張してしまうのです。脳がお腹周りの筋肉を使うことを忘れてしまっているのです
これが慢性腰痛が起こる要因の一つです。


 あき鍼灸院での施術
あき鍼灸院ではオステオパシーの考えを基にした施術で脳と関節、神経と筋肉に同時にアプローチする方法でとります

脳と筋肉と神経を再教育することで関節も動かし、本来のお腹を使った呼吸を取り戻し腰痛から解放していきます
そして自律神経も整えていくことから
腰痛にはじまり肩の痛み、膝の痛み
頭痛、偏頭痛
副鼻腔炎
顔面神経麻痺
膀胱炎
耳鳴り
目まい
ぜん息
生理痛なのどの婦人科疾患

など
様々なの症状に対応しています

ですが、ご自身で行うには同じようにするには難しいです。

なので

ご自身1人でも出来る腰痛体操をお伝えします



 呼吸を使った腰痛体操
1腹式呼吸体操.jpg この方法はなによりもそんなに頑張らなくても良い
ところです
そしてごく短時間にすることができます


まず

①仰向けに寝っ転がります
 その状態でみぞおちから横肋骨を手のひらで把握します
 人差し指2本ぶん下にずらしてしっかりホールドします

②ホールドしまま軽く圧迫します


③圧迫したまま下方に引き下げます

④その状態でお腹の底 おへその下に空気をため込むように呼吸します

⑤5~10回繰り返します

ポイントはホールドして引き下げたままにすることです



このときお腹からグルグル ギュルギュルと音があることがあります2腹式呼吸体操.jpg 腹鳴(ふくめい)という現象です
内臓は筋膜という膜で覆われています

この体操をすることで筋膜が緩んで内臓の動きが出て腹鳴(ふくめい)がすることがあります
鍼灸治療をしていても腹鳴(ふくめい)がすることがあります


慣れてくると同じ要領でこしで空気を吸い込むようにしてみて下さい
寝ている状態で腰の下を押すような感じです

腰の筋肉が動きやすくなると 立っていても座っていて出来るようになりますが
まずは仰向けに寝たままやってみて下さい
そのまま眠れますしね




余談ですが自転車競技 ロードレースをしていたのですが
ペダリングとお腹の呼吸は大きな関係があります
ブリージングと呼ばれるようですがこれで腹圧を高めることで体幹を使いやすしてペダリングすることで大きなパワーが出るようになります

自転車は足だけで漕ぐものではないんですね

ペダリングをしていて腰がいたくなったポジションが合わない感じがするようならお伝えしてた腹式呼吸の体操を試してみて下さい




 座り仕事の腰痛

座り仕事で立ち仕事はしていないの腰が痛い、ヘルニアや座骨神経痛がでるあなた
それはお腹の筋肉が呼吸に使えていないからです

お腹がつぶれっぱなしの姿勢では腹式呼吸になりにくいですし胸式呼吸だと交感神経も働きやすくて自律神経も落ち着きません
そんな状態で何時間もお仕事をしていたら腰も悪くなります

そんじょうたいのまま何もしないで次の朝を迎えて仕事にいく
この繰り返しが、ヘルニアや座骨神経痛等を引き起こしてしまう一つの要因になるのです

まずは寝る前に5回 呼吸を使った腰痛体操をしてださい

何もしないで過ごす1年よりも
例え一日5回でもそれが積み重なった1年では違いが出るのではないでしょうか




 まとめ
ギックリ腰やヘルニアなど腰の不調になる前に 腰やお腹の緊張が起こっている
緊張が限界に達したときに様々な症状として表れる

腰の緊張が起こっていると深く息が吸えず肩や胸ですう胸式呼吸になっている
胸式呼吸は交感神経優位になりやすい

腹式呼吸は副交感神経優位にして内臓の働きが出る
座り仕事でもお腹を使った呼吸がないと腰の筋肉が硬くなり 慢性腰痛やヘルニアや座骨神経痛などになりやすくなる

一日の終わりに例え5回でも呼吸を使った腰痛体操してみましょう
その積み重ねが違いになった表れるはずです




貨幣状湿疹を刺さない鍼(針:はり)で消失させる

1歳のお子さんの貨幣状湿疹の治療前の状態ですIMG_20180414_095220_BURST001_COVER.jpg

今回の発症のケースは、初めにRSウィルスにかかり
その治療のために処方された気管支拡張剤テープを貼っていたところから発症して湿疹が広がっていきました




















                                     

治療中期IMG_20180217_112440.jpg


少し赤みが引いてきて広がっていて湿疹も減ってきました



















治療後期IMG_20180504_092738.jpg

お子さんがかいたところのかさぶたが残っていますがほぼ消失
(効果や期間には個人差があります)




















治療は小児はり(鍼)という刺さない鍼で行っていきますIMG_20181113_150249.jpg





皮膚を鍼でさすって刺激を与えて治癒を促します





子供の場合大人と同じように刺すと刺激量が多く成りすぎるのでさするだけでも




十分な効果がもたらせることが出来ます




小児はり(鍼)で来院されるお子さんの症状

☑アトピー性皮膚炎

☑貨幣状湿疹
☑チック症
☑学習機能障害
☑夜泣き
☑むずむず症候群
☑夜尿症
☑長引く風邪や咳
☑小児喘息

・・・など


お悩みなる前にまずはご連絡、ご相談下さい
あき鍼灸院





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