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あき鍼灸院の治療について

               当院で行っている治療 


bnr_body (1).pngどのような症状に対しても全身治療が基本になります。

顔面神経麻痺や膀胱炎、つわりなどの内臓の辛さに対してだけでなく

肩こりや膝の痛み、肘や指の痛みでも全身治療になります。












bnr_child (1).png赤ちゃんから小学生を対象とした治療になります。

小児鍼とオステオパシーを併用して行います。

夜泣きや夜尿症から視力低下や学習機能障害、発育不全などもご相談下さい。







 


 

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スポーツでのケガや慢性的な故障を治療すると共に体の効果的な使い方をお伝え
して、

ケガ防ぐだけでなくパフォーマンスの向上もはかっていきます。

自転車競技でのケガや故障、パフォーマンスを上げたい方ご相談下さい。






 

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歯並びの調整をしていきます。
器具をつけたりマウスピースはせずに手技療法のみで矯正していきます。
また歯列矯正を始めてから出始めた体の不調もご相談下さい。

小学生から歯列調整をさせて頂いています。
生えそろう前から顎周りを調整していくことで、その後のきれいな歯並びを目指していきます。 
永久歯が生えそろう前の低学年から行っていくことをお勧めしています。

 



bnr_body - コピー - コピー.pngその原因不明の不調は頭と骨盤が原因かもしれません
頭の骨と骨盤の調整をしていきます。頭の骨と骨盤の動きが悪いと
☑寝付けない
☑赤ちゃんの向き癖がつく
☑頻繁に中耳炎になる
☑生理不順
☑産後の不調

など 通常の医療検査では原因不明の症状が出てくることがあります。
そうした病にアプローチしていきます。

 
 
『鍼』『灸』『オステオパシー』の三療法の組み合わせで全身調整を行います。

気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモンバランスなどを

整える全身調整を体の内、外側に行っていくことで、

局所のみのその場限りの治療に終わらず 

病の解消と長期にわたった健康維持を目標としています。

根元(原因)を治療
 

例えば、肩こりならそこだけの治療では効果が持続しないばかり

か根本的な解決になりません。 またその原因は十人十色です。

ですので、あなたの体質や状態にあわせた治療が大切になります。

そのためにしっかりとした診断を行っていきます。


全身を診断し病(やまい)の原因
を突き止め治療します。 
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結果、



一番に訴えている病以外のつらさに対しても効果が出ます。

全身をトータルに診て、かたよった治療にならないのでそうした違いが出てきます。






こうした方が、多くご来院頂いています。

マッサージや電気治療をしてもすぐにつらくなくる


『診断結果は、問題ないので様子を見てください』
  と言われたがつらいことにはかわりがない



つらいところを治療しているのに、
 一時的にしか楽にならない


お薬を使いたくない
 
・・・などのお悩みをお持ちでご来院される方も多く

お話をお伺いしていると 根本診断と治療ができておらず

ご自身でもどうしたら楽になるのか解らなくなってしまっていらっしゃいます。

ですので一つ一つお話をお伺いして、問題点を洗い出しながら診断・治療を進めていきます。





当院は診断も治療の一つとして考えています。

お話しをお伺いしていると、ご自身も気付いていなかったことがつらさの原因となっていることがよくあります。

気付きが、ご本人の中で整理されていくことにもなります。

それが、治療効果にもでてきます。

一つ一つを丁寧に診断していくことも治療の一つと考えています。

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当院では肩こり、五十肩、腰痛、膝の痛みといった一般的な病だけでなく


間質性膀胱炎 

顔面神経麻痺 

更年期障害 

耳鳴り、難聴

顎関節症

ばね指

逆流性食道炎

不眠

病院の検査では問題なしと言われたが、体調が悪い

お薬に頼りたくない。
  または、お薬を飲み続けていても改善しない


注射をしたり揉んだりしても改善が見られない
            
などの病にも力を入れています。



またこのようなことでお悩みの方

妊婦さんの
☑肩こり
☑腰痛
☑坐骨神経痛
☑つわり

・・・など


小さなお子さんの
☑便秘
☑夜泣き
☑長引く風邪
☑汗も
・・・など
 

自転車競技やスポーツをされている方のコンディショニングから
☑坐骨神経痛
☑膝の痛み

☑肩やひじの痛み
・・・など


もご来院されています。


治そうとするそのお気持ちが、病(やまい)から脱出する第一歩です。

お悩みになる前に、まずはご相談ください。




『この辛さを何とかしたい!』と考えるあなたに安心して頂くための5つのこだわり

診断に時間をかけます―

当院は初診時にしっかりとお時間を頂きます。

丁寧な診断を行っていくためです。

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東洋学的な診断と西洋学的な診断を統合して治療を行っていきます。

肩こりや五十肩、腰痛、膝の痛み、ばね指やその他の様々な病気の痛みやしびれなどの辛い場所は、結果的に起こっているのであって つらさの『原因』は別にあることが多いのです。

この『原因』にしっかりアプローチしなければ症状は治まりません。



姿勢はどうかな?

以前のケガや手術や病気が原因になっていないだろうか?

日常生活の無理が病気を生み出していないだろうか?

悩みや心のストレスは?


など 
『なぜあなたのそのつらさは出ているのだろうか?』
ということを診断することが大切で、そうして初めて治療を行っていくのです。

とりあえずつらいところを揉めばいいだろうとか

電気をかけてをかけておけばよいだろう

などというような行為は治療と言えません。


『鍼』『灸』『オステオパシー』の治療は全身的に精神的にもあなたの体に働きかけて、ひずみをとることで病を改善していくものです。


一つの病を改善していく過程の中で他の場所のつらさもとれていく作用があります。


つらい場所をすぐにさわるのではなく

姿勢や過去の病気やケガ、睡眠の状態、そして脈や舌、お腹の状態なども診断基準としていきます。

辛いところがそのまま原因になっているとはいえないからです。


実際に治療をしていても、辛いところとは別の場所にアプローチしていくことで症状がとれていくことが大変多いです。 


あなたの身体はそれぞれが分かれたパーツで出来ているのではなくて、頭の先からつま先 そして心までを含めて一つの身体です。


なのでお話しを聞く時間を頂いてしっかりと診断をすることで良い治療が出来ると考えています。


肩こりや腰痛でもおなじです。

辛いところをとりあず揉めばいいだろうという簡単に考えるのではなく

全体像の把握がとても大切で治療の効果も違ってくるのです。

大人も小さなお子さんも同じように診断にお時間を頂いています。





東洋医学(経絡治療)+西洋医学(オステオパシー)
でより大きな相乗効果

鍼灸

当院の鍼灸治療は古典東洋医学を基礎とした経絡治療になります。鍼刺入写真.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

脈診、舌診、腹診などの診断方法のほかに

ツボの状態や反応も診ながら診断と治療をしていきます。

気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモンバランスなどを

整える全身調整を体の内、外側に行っていくことで、

局所のみのその場限りの治療に終わらず 




あなたの体質や状態にあわせた治療を行います。



オステオパシー :Osteopathy

osteopathy_img01.jpg オステオパシーは1874年にアメリカで提唱された療法です。

ギリシャ語の
osten(=生命体の構造、骨)

pathos(=療法、病) 
からなる造語です

つまり

Osteopathy=『生命体の構造に対する療法』となります。


『オステオパシー』では、
『骨』
『筋肉』
『神経』
『内臓』

のお互いのバランスを大切にし、あなたの身体を統一体としてとらえて診察し、手技により治療を行う療法となります。


頭蓋や骨盤や背骨などのゆがみや、筋肉や関節、神経などの不調を整えることで、 あなたの今の痛みと原因に対応することを目的としています。



バランスが崩れると、崩れた場所の他にも緊張がかかって、痛みやだるさ、しびれといった不快な症状を生み出すことになります。

相互バランスの崩れが大きくなるほどに、症状は増したり違う症状が出たりしていくわけです。


『骨』『筋肉』『内臓』『神経』のバランスをとり緊張を解放していくことで自然治癒力を引き出し治癒に向かってきます。

自らの体内環境が乱れることで外からの影響を受けやすくなり、姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。

これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。

ですので、外側だけでなく内側をしっかり整える必要があります

お互いのバランスをとって緊張をほどいていくことで体のあるべき状態へと戻していくのです。

そして内側にも働きかけることで、より治療効果が出てくるのです。

あるべき状態に戻ることで自然治癒力も上がり、症状の改善、解消になります。




 認められている治療法
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欧米では大学が設立され、プロスポーツや小児治療など様々な分野で活躍している治療法です

筋肉や骨の調整以外にも自律神経やリンパの流れにも働きかけ、カラダ全体を整えていきます

治療法のひとつには頭の骨や骨盤を調整するものあり、子供の治療や妊婦さんの治療にも使えるものです。

アメリカではオステオパスは
ドクター・オブ・オステオパシー(Doctor of Osteopathy)(D.O.)

と呼ばれる第一職業学位(First professional degree)・称号を有し、

西洋医学医師(M.D.)と同様に正規の医師です。

D.O.はすべての州で「医師免許」を認可されており、

西洋医学医師(M.D.)と全く同等に「診断・外科手術・処方・投薬」等の全ての「医療行為」が認められています。

オステオパシー医学を学ぶ医学校も、西洋医学医師(M.D.)を輩出する医学校と同様に、大学院レベルに設置されており、通常は4年制です。



『鍼』
『灸』
『オステオパシー』



この三療法を組み合わせて 
気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモン
バランス
などの調整を行っていくことで、局所のみのその場限りの治療に終わらず
 
長期にわたった健康維持を目標としています

根元(原因)を治療



動く生きたツボをとらえて内から外から治療する―
患者さんの状態によって使うツボ、場所も違います。

とおり一辺倒な治療ではなく、あなたにあった適切な治療を行っていくことで、効果に差が出てきます。

身体の内から、根元からの治療を大切にしています。


内からバランスを取り、身体をトータルに治療していきます。


また東洋古典医学では、内臓と精神は深くかかわっているとされています。

ですので

婦人科系や間質性膀胱炎

顔面神経麻痺


など内科的、神経的な症状や精神疾患にも大きな効果を発揮します。



気、血、水、骨、筋肉、自律神経、リンパ、ホルモンバランスgf0960032549.jpg

などを整える全身調整を体の内、外側に行い

局所のみのその場限りの治療に終わらず

あなたの体質や状態にあわせた治療を行います。 





小さなお子さんの治療やスポーツ治療―
img_007-thumb-250x166-601.jpg子供は次の世界をつくる宝です。

その子供たちが元気に過ごせるように治療を行っています。

親の気持ちとしては、極力お薬には頼りたくないものです。

治療では、小児はりとオステオパシーを使用します。 


両治療法とも痛みはなく、子供にも気持ちが良いと喜ばれています。

歯並び
夜泣き
疳の虫
夜尿症 
湿疹や喘息
アトピー

などの治療もおこなっています。


さらに当院ではスポーツ障害の治療やコンディショニングも行います。
なかでも 院長自身長年自転車競技を行っていることもあり、

ポジショニングの悩みの解決
坐骨神経痛、
膝や腰、肩の痛み、
落車によるケガを早くに回復させる

などの治療を得意としています。




カラダに合わせた治療―
1人1人鍼の刺し方ひとつとっても効果が違います。

浅く刺すのか、深く刺すのか鍼の刺す方向でもその効果が変わってきます。

特に当院で行っている接触鍼という治療法は、刺すことなく肌に少し鍼先が触れる程度の刺激です。

刺してもとれにくい症状にたいして接触鍼治療をおこなうことで治療側も驚くほどの効果を出すことがあります。

当然刺していないので痛みは全くありません。

子供の治療にも最適です。

オステオパシー でも同じです。
あなたの状態にあわせた治療を行います。

その為にしっかりとした丁寧な診断が大切なのです。


マッサージや電気治療をしてもすぐにつらくなくる

『診断結果は、問題ないので様子を見てください』
と言われたがつらいことにはかわりがない

つらいところを治療しているのに、一時的にしか楽にならない

お薬を使いたくない

・・・などのお悩みをお持ちでご来院される方も多く

お話をお伺いしていると 根本診断と治療ができておらず
ご自身でもどうしたら楽になるのか解らなくなってしまっていらっしゃいます。


一つ一つお話をお伺いして、問題点を洗い出しながら診断・治療を進めていきます。

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この5つのこだわりで結局何があなたに提供できるかというと

『痛みや症状の原因にアプローチできるので、一時的に改善するだけでなく、
体質や生活の質まで改善できると言うことです

 
 

おおよその鍼灸治療の流れ

完全予約制で個室にてお一人お一人をきちんと治療していきます。
当院では鍼灸オステオパシーを使った治療で全身を診させて頂いて、局所のみの治療ではなく、総合的な健康目指します。

実際に行うおおよその治療の流れをご紹介しましょう。

 
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姿勢のチェック

体のゆがみを診断中。

 
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鍼灸治療前の診断(脈診)

体の五臓六腑の状態をみて病の根源を探ります。

 
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鍼治療中です

痛みのあるところだけを治療するのではなく 体全体のバランスをみながら鍼をしていきます。痛みは結果であって原因はまた別のところにあるという考えです。

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ですので痛みのあるツボよりも 遠隔のツボ、手足のツボに鍼をしてバランスを取ります。
 


鍼灸治療にできること


鍼灸治療は東洋医学のひとつです。漢方薬・按摩・導引にならび三千年以上にわたり人々の病気や健康に寄与してきまし た。
鍼灸治療は、元来身体にそなわっている力を引き出していくことで、病を改善していきます。

医学の進歩、公衆衛生の普及や生活の改善によって様々な病気を克服してきました。しかし、社会状況の変化、生活習慣などに起因して慢性疾患や精神疾患も増えていま す。

そしてこれらの中には、近代医学では難病とされているものもあり、限界があるとして東洋医学、伝承医学の導入がはかられるようになってきました。 昨今では、東西両医学が互いを補い合う代替医療(alternative medicine)や補完・相補医療(complementary medicine)とした統合医療がみなおされています。鍼灸はそうした医療の一翼をになうものです。

鍼灸治療は、近代医療では原因の判別が困難な病気や症状に対応してきました。
ですので、病名からでは限定しにくいものもありますが、アメリカのNIH(国立衛生 研究所)の鍼に関する合意声明と1996年にWHO(世界保険機構)が出した鍼灸治療の適応症リストの中から適応症と大いに効果が期待できる疾患名を紹介いたします。

神経系疾患 神経痛(坐骨神経痛・肋間神経痛・ヘルペス後神経痛・三叉神経痛など)神経麻痺(顔面神経麻痺など) 自律神経失調症 神経症 心身症 頭痛 めまい 不眠症
運動器系疾患 頚肩腕症候群 頸椎捻挫後遺症(むちうち症) 肩こり 関節炎 関節症 肩関節周囲炎(五十肩関節リウマチなどの膠原病 腱鞘炎 テニス肘 打撲 捻挫 外傷の後遺症 線維性筋痛 腰痛症(椎間板ヘルニア等)
循環器系疾患 心悸亢進(心臓神経症) 高血圧症 低血圧症 動脈硬化症 動悸 息切れ 末梢循環障害
消化器系疾患 口内炎 舌炎 歯痛 胃腸炎 胃アトニー 胃下垂症 胃酸過多症 胆石症 肝機能障害 慢性肝炎 胃・十二指腸潰瘍 下痢 便秘 痔疾
呼吸器系疾患 風邪 咳嗽 鼻炎 扁桃炎 咽頭炎 喉頭炎 気管支炎 気管支喘息
泌尿器系疾患 ネフローゼ 膀胱炎 尿道炎 前立腺肥大症 陰萎症 性機能障害
代謝・内分疾患 貧血 脚気 痛風 尿崩症 甲状腺機能障害 糖尿病
皮膚科疾患 皮膚炎 蕁麻疹 ヘルペス 肝斑(しみ) 円形脱毛症
産婦人科疾患 不妊症 月経不順 生理痛 冷え症 更年期障害 妊娠悪阻(つわり) 胎位異常(逆子) 分娩誘導 乳腺炎 乳汁分泌不全
小児科疾患 疳の虫 夜尿症 自家中毒症 小児喘息 虚弱体質
眼科疾患 仮性近視 眼精疲労 眼瞼縁炎(ただれめ) 麦粒腫(ものもらい) 結膜炎 フリクテン弱視 涙管炎
耳鼻科疾患 耳鳴 難聴 メニエール病 鼻炎 鼻血(はなぢ) 副鼻腔炎(蓄膿症)
その他 手術後及び化学療法による吐き気、嘔吐 手根菅症候群 冷え性 疲労感 薬物中毒
緑字の病気は、日本において鍼灸治療が保険で認められている疾患です。



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