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あき鍼灸院の治療について

 

 

こうした方が、多くご来院頂いています。

マッサージや電気治療をしてもすぐにつらくなくる


『診断結果は、問題ないので様子を見てください』
  と言われたがつらいことにはかわりがない



つらいところを治療しているのに、
 一時的にしか楽にならない


お薬を使いたくない
 
・・・などのお悩みをお持ちでご来院される方も多く

お話をお伺いしていると 根本診断と治療ができておらず

ご自身でもどうしたら楽になるのか解らなくなってしまっていらっしゃいます。


ですので一つ一つお話をお伺いして、問題点を洗い出しながら診断・治療を進めていきます。




当院は診断も治療の一つとして考えています。

お話しをお伺いしていると、ご自身も気付いていなかったことがつらさの原因となっていることがよくあります。

気付きが、ご本人の中で整理されていくことにもなります。

それが、治療効果にもでてきます。

一つ一つを丁寧に診断していくことも治療の一つと考えているのです。

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当院では肩こり、五十肩、腰痛、膝の痛みといった一般的な病だけでなく


間質性膀胱炎 

顔面神経麻痺 

更年期障害 

耳鳴り、難聴

顎関節症

ばね指

逆流性食道炎

不眠

病院の検査では問題なしと言われたが、体調が悪い

お薬に頼りたくない。
  または、お薬を飲み続けていても改善しない


注射をしたり揉んだりしても改善が見られない
            
などの病にも力を入れています。



またこのようなことでお悩みの方

妊婦さんの
☑肩こり
☑腰痛
☑坐骨神経痛
☑つわり

・・・など


小さなお子さんの
☑便秘
☑夜泣き
☑長引く風邪
☑汗も
・・・など
 

自転車競技やスポーツをされている方のコンディショニングから
☑坐骨神経痛
☑膝の痛み

☑肩やひじの痛み
・・・など


もご来院されています。


治そうとするそのお気持ちが、病(やまい)から脱出する第一歩です。

お悩みになる前に、まずはご相談ください。

 

おおよその鍼灸治療の流れ

完全予約制で個室にてお一人お一人をきちんと治療していきます。
当院では鍼灸オステオパシーを使った治療で全身を診させて頂いて、局所のみの治療ではなく、総合的な健康目指します。

実際に行うおおよその治療の流れをご紹介しましょう。

 
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姿勢のチェック

体のゆがみを診断中。

 
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鍼灸治療前の診断(脈診)

体の五臓六腑の状態をみて病の根源を探ります。

 
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鍼治療中です

痛みのあるところだけを治療するのではなく 体全体のバランスをみながら鍼をしていきます。痛みは結果であって原因はまた別のところにあるという考えです。

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ですので痛みのあるツボよりも 遠隔のツボ、手足のツボに鍼をしてバランスを取ります。
 


鍼灸治療にできること


鍼灸治療は東洋医学のひとつです。漢方薬・按摩・導引にならび三千年以上にわたり人々の病気や健康に寄与してきまし た。
鍼灸治療は、元来身体にそなわっている力を引き出していくことで、病を改善していきます。

医学の進歩、公衆衛生の普及や生活の改善によって様々な病気を克服してきました。しかし、社会状況の変化、生活習慣などに起因して慢性疾患や精神疾患も増えていま す。

そしてこれらの中には、近代医学では難病とされているものもあり、限界があるとして東洋医学、伝承医学の導入がはかられるようになってきました。 昨今では、東西両医学が互いを補い合う代替医療(alternative medicine)や補完・相補医療(complementary medicine)とした統合医療がみなおされています。鍼灸はそうした医療の一翼をになうものです。

鍼灸治療は、近代医療では原因の判別が困難な病気や症状に対応してきました。
ですので、病名からでは限定しにくいものもありますが、アメリカのNIH(国立衛生 研究所)の鍼に関する合意声明と1996年にWHO(世界保険機構)が出した鍼灸治療の適応症リストの中から適応症と大いに効果が期待できる疾患名を紹介いたします。

神経系疾患 神経痛(坐骨神経痛・肋間神経痛・ヘルペス後神経痛・三叉神経痛など)神経麻痺(顔面神経麻痺など) 自律神経失調症 神経症 心身症 頭痛 めまい 不眠症
運動器系疾患 頚肩腕症候群 頸椎捻挫後遺症(むちうち症) 肩こり 関節炎 関節症 肩関節周囲炎(五十肩関節リウマチなどの膠原病 腱鞘炎 テニス肘 打撲 捻挫 外傷の後遺症 線維性筋痛 腰痛症(椎間板ヘルニア等)
循環器系疾患 心悸亢進(心臓神経症) 高血圧症 低血圧症 動脈硬化症 動悸 息切れ 末梢循環障害
消化器系疾患 口内炎 舌炎 歯痛 胃腸炎 胃アトニー 胃下垂症 胃酸過多症 胆石症 肝機能障害 慢性肝炎 胃・十二指腸潰瘍 下痢 便秘 痔疾
呼吸器系疾患 風邪 咳嗽 鼻炎 扁桃炎 咽頭炎 喉頭炎 気管支炎 気管支喘息
泌尿器系疾患 ネフローゼ 膀胱炎 尿道炎 前立腺肥大症 陰萎症 性機能障害
代謝・内分疾患 貧血 脚気 痛風 尿崩症 甲状腺機能障害 糖尿病
皮膚科疾患 皮膚炎 蕁麻疹 ヘルペス 肝斑(しみ) 円形脱毛症
産婦人科疾患 不妊症 月経不順 生理痛 冷え症 更年期障害 妊娠悪阻(つわり) 胎位異常(逆子) 分娩誘導 乳腺炎 乳汁分泌不全
小児科疾患 疳の虫 夜尿症 自家中毒症 小児喘息 虚弱体質
眼科疾患 仮性近視 眼精疲労 眼瞼縁炎(ただれめ) 麦粒腫(ものもらい) 結膜炎 フリクテン弱視 涙管炎
耳鼻科疾患 耳鳴 難聴 メニエール病 鼻炎 鼻血(はなぢ) 副鼻腔炎(蓄膿症)
その他 手術後及び化学療法による吐き気、嘔吐 手根菅症候群 冷え性 疲労感 薬物中毒
緑字の病気は、日本において鍼灸治療が保険で認められている疾患です。



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