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子供から硬いものを噛むと顎が刺激される歯並びが良くなっていく!?

最近硬い食べ物を食べていますか?せんべい.png





硬いものをしっかり噛んで食べていると脳に良いとか唾液がたくさん分泌されるので口内のウィルスの繁殖がおさえられて虫歯になりにくかったり風邪を引きにくかったりといろいろな可能性があります



硬いものを食べてえらる効能のひとつに歯並びがあります


硬いものをしっかり食べようとすると噛み合わせが大事になります
にぼし.png




上下の歯でしっかり合わせて噛むことで歯並びが最適化していきます







 顔と頭の動きにも関係するIMG_20170509_163653.jpgのサムネイル画像

硬いものを耐えた刺激は歯だけで無く上下の顎の骨にも伝わります

骨の中には神経や血管があって、そこへの刺激が骨を作ることに一役買います

また顔の骨や頭の骨はまるっと一枚で出来ているわけでは無く、パーツに分かれていて少し動きます

肘や膝の関節のように大きく動くわけではないのですが、呼吸や脳に血液が出入りしたりするなどの動きに合わせても動きますし

物を噛む口の動きも縫合が動いています

要するに一見硬くて動かなそうに見える顔の骨も頭の骨も動くのです

硬いものをよく噛んでたべることがこの動きを作る上で大切なのです







 頭と顔の動きが悪くなることで起こる問題目まい 耳鳴り .png
この動きが硬いと、動きのかたよりが出てしまい
☑噛み合わせが悪い
☑耳鳴りがする
☑頭痛
☑肩こり
☑目が疲れやすい
☑視力が悪い
などになりやすくなります


また 耳鳴り .png
顔面神経麻痺
突発性難聴
メニエール




等の症状の方は総じて頭の動きがかたいです
施術では頭蓋矯正などでその動きの固さをとり症状を改善していきます






 しっかり噛む大事さ
子供の頃は関節や頭や顔の骨の動きが大人よりも良く動きますにんじんをかじる子供.png
ですので、硬いものを食べて歯から顎や頭の骨に与える刺激がより成長を促します



また頭や顎の骨の関節や縫合が動きやすいのでしっかり噛んで関節や縫合を動かしておくとで噛み合わせが良くなり歯並びも整いやすくなります



逆に頭や顔の骨の動きが硬かったり動きにかたよりがあるような子供は耳が痛い子供.png


☑中耳炎になりやすい
☑鼻の治りが悪い
☑鼻が詰まりやすい
☑歯並びが悪い
☑集中が持たない
☑扁桃腺肥大になりやすい

などの状態のなっていたりなりやすかったりします


自宅でお父さんお母さんができることは
せんべい2.png

 子供にしっかり噛んで食べてもらうこと です

でも『無理強いはダメですよ!


小さい頃からおやつはせんべいや煮干しや昆布など食べていると効果的です
子供に与えるおやつはしっかり噛めて歯ごたえのある方が、後々の歯並びや成長や病気の有無にも大きく関わってくるものだと考えています



 まとめ
☑硬いものをしっかり噛んで食べることは脳や口内環境だけで無く顎や頭の骨の動きにも関係する

☑顔や頭の骨は動いている。その動きは呼吸や血液の流れに合わせて動いているし影響も及ぼす
そして、ものを食べるときの動きにも顔や頭の骨は動いている

顔や頭の骨の動きが悪いと歯並びが悪くなったり、様々な病気の原因にもなることがある
またこどももあたまや顔の骨の動きが悪いと色々な問題を引き起こす。歯並びや噛み合わせも悪くなる

☑お父さんお母さんが出来ることは、しっかり噛んで食べるようなものを食べさせていくことが大切だし、それが子供の将来の大きな財産となる


 

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