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あき鍼灸院 ブログ : 体の使い方

筋膜について

 全身にあります
筋膜組織はあらゆる細胞、筋繊維、器官の周りにります。

骨格にももちろん付着しています。happy01

 

また神経やリンパ管の通路なども形成していて全身にあります。

筋膜の緊張は、カーテンの端っこ握ると遠いところにもシワができるように、別の場所にも緊張を生んでしまうことがあります。

 

ですので、この筋膜組織がねじたり、なにかで障害を受けたりするとその場所の緊張が伝わって、

他の場所にも影響を出してしまうことがあるのです。


 一つのねじれが他に大きく影響していきます
筋膜がねじれると運動の制限や非対称性が生まれてきます。

障害を受けると姿勢への影響はもちろん血液やリンパ管、神経インパルスの流れが妨げられます

 

それらの影響で→循環器系、神経系、呼吸器系、胃腸系、内分泌系などにも影響が出てきますsweat01

 

これらの緊張は、その時間が長ければ長いほど、また慢性的であればあるほど影響は大きく、正常であった場所も

緊張によって痛みなどのつらい状態へと変化してしまうのです。crying

例えば膝を痛めたとして、その緊張が太ももの筋膜を介して腹部に伝わり、腹部が緊張していることで、腰の痛みが出てくるということも考えられます

この治療の場合には訴えが腰痛であっても、膝も診断と治療が重要です。

 

オステオパシー治療と鍼灸治療ではこうした筋膜にもアプローチしていくのに最適であると考えています。happy01


横隔膜について

横隔膜

呼吸をするうえで大切な呼吸筋ですgood


 

息を吸うときは下に下がりdown肺に空気が入りやすくします

 


息を吐くときは空気を押し出すupように上りますDASH!


 

呼吸が浅かったり、喘息などをもっているときに治療点の一つになります。


首や肩に症状がある方は、腹式呼吸がしにくく横隔膜をしっかり使えていないこともあります。



また 体幹のインナーマッスルの一つですので


 

腰や下肢の治療をするときも関連していることもありますので,呼吸器系に問題がある方などは特に診ておくことが大切です。good

 

横隔膜.jpg
拡大して
ご覧いただけますhappy01


体の使い方 (Jさんとのやりとり編)

今回は少々変わった形で進めていきます。happy01
メールにて、体の使い方について意見交換をしていました。confident
実際にからの動きを見れていたわけではないのですが、その方の感じ方、使い方をフィードバックしていただいて、アドバイス→フィードバックというように繰り返しています。

個人の感覚や感想に沿ったものなので、一般的に当てはまるものではないかもしれませんが、参考になればとまとめてみました。

今回のテーマに沿ったものを載せています。ですので、合わないところなどは、一部割愛、修正して載せています。confident

意見交換をさせていただいている方を ここでは、Jさん(仮称)とさせて頂きます。sun


Jさんのご協力のもと発信できる情報です。ご協力ありがとうございます。happy01


Jさん
丹田とペダリングについての関連性について知りたい。


あき鍼灸院
丹田のある位置、下腹部のお腹の中を意識することで、筋肉でいえばお腹の中のインナーマッスルを使いやすくするんです。
よく腹圧っていううのを、自転車の雑誌でもやってますけどこれと同じことです。ぺダリングは疲れにくい筋肉をどう使うかが大切です から、丹田を意識したときに、おしりの筋肉とか太もも裏の筋肉が使えてればOKです。 前モモとか膝が疲れちゃうのは良くないデス。 腹圧でいえば意識の仕方は選手によりけりですけど、バランスボールを胸からお腹まで抱えていてお腹で押し出す感じで乗られている自 転車選手もいます。
 
Jさん
 最近、お腹の肉が少なくなって、やっと下ハンドルもてるようになってきた。その時に踏めば踏むほど前モモや膝が筋肉痛です。さほど 距離は乗ってない。
 やはり、前モモの筋肉痛です。先日、ペダリングが悪いと片足ペダリングを教えてもらったが、ほとんどできない。これも前モモの筋肉 痛と関係あるんだろうか?聞くと、踏みすぎだと。足は添えているだけ
 
あき鍼灸院
 踏込でも筋肉疲労が起こるのはお尻だったり太ももの裏が良いんですよ。試にクリートを一番後ろにしてみて下さい。

Jさん

 スキーの時に丹田を意識して、股関節から板に圧をかけて、板を回すイメージで滑るけど。左足はいけるが右足になると動かせない。の と遅れる。これは何故か?これを意識してから滑りのバランスはよくなった。

あき鍼灸院

重心の問題ですよね 自転車と一緒ですね たぶん 左は頭から足裏まで一直線に乗るんですよ。右が乗らないのはどこかで崩れてるんでよ。  神経がそうしたカラダの使い方を覚えてないから重心が分散しちゃうんじゃないかなと 丹田に意識を持って、片足ずつスクワットを交互にしてみて下さい。 初めはフラフラしますけど、慣れてくると簡単にできるようになりますよ 注意点は、前モモと膝に体重が乗らないようにすることです。 膝から曲げるんじゃなくて、お尻を落としていきます お尻や後ろモモに力が入っている感じがしたらOKです。
滑る前に、軽くこの動作を行って、意識しやすいようにしてみて下さい。
意識できて、筋肉もつけば、膝も深く使えて、上半身も安定しやすくなってくるはずです。
最終的には、下半身は柔らかく使って、上半身でバランスや踏み込みができるようになってくればよりバッチリデス
これができるようになって、自転車でも同じ感覚が出てたら走りの質が変わりますよ!
まずは、片足ずつスクワットで重心チェックです! いきなり深く曲げないでくださいね。

Jさん
右はかなりバランス悪い、接地面も少ない感じです。これをクリアしないと現役復帰はない

あき鍼灸院
いえいえ☆ 一週間も続けてたらすぐ変わりますよ!

Jさん
外反母趾かもしれない


あき鍼灸院
なるほど☆ 中敷きいれてみるのもてっとり早く効果出るかも・・・


Jさん(インソールは自転車、スキーともにお持ちだったようで、感想としては)
『自転車は土踏まずのとこ埋まってるので力逃げない スキーも隙間なくなるとあたりがなくなった。』


Jさん
スクワットの効果ありました。ただ、丹田の意識を持っておかないと。まだまだ、力が逃げてる感じ


Jさん(スキーレッスンでコーチから聞いた話を教えていただけました)
『スキー操作は背骨の何番と何番だけで、できますと!』
最初は肩甲骨から動かすいうのはイメージできる
けれど背骨で操作がわからない

あき鍼灸院
背骨にも頸椎 胸椎 腰椎 とあるんですが、胸椎と腰椎の移行部かな そこを動かすというより、そこに支点を置くような意識をもって身体を動かすことやと思うんですが・・・
胸から下を使って操作する感覚になると思います。・・・がどうでしょうか?
実際は身体の動きは連動して動いていきますから、一部分だけを動かしてるわけではないですけど、支点を決めて動かすことで、パフォーマンスの質は、確かに変わりますよ。
ですから丹田に意識を持っていったり、背骨だったり、肩甲骨であったり、頭だったりに、支点を一か所 意識的に作って動かしてみるとしっくりくる動きがあると思います。
その人それぞれに、うまくいく支点があると思うんです。
まずは、意識して試してみて、なんか違ったら今まで自分がしっくりきていた支点や感覚に戻って、また違う感覚で滑ってみる。自分の今までの感覚よりも良い感じがするなら、それで滑ってみるの繰り返しですかね~
プロに行く人たちはこうした感覚とかみんなが引っ掛かるようなところを自然にできちゃっている。人達やと思います。

  •  
Jさん
胸椎かと
。丹田を支点にすると、動きの中でつまることが、多々ある。
キーでは丹田に緊張感をもたせても、どこか上半身に力がはいってる。直近ではゴルフの動きかな。丹田を支点で下半身始動の動きはできるけど、クラブが振り切れない。胸椎に支点をすることでイメージができそう。背骨を軸として左右肩甲骨を回す。  これはスイングがイメージできる。スキーは肩甲骨から動かすことで上半身は立つ感じ、背筋が張る?このことで軸が安定するのかな?重心が上に移動。スキーはイマイチ、イメージがわかない。

 
  • あき鍼灸院   なるほど~ いいパフォーマンスは緊張と弛緩の連続から生まれますから 力みが常にあると可動範囲が狭くなりますしね。 上半身の力みがあるとその動きは良くないですね。  ゴルフは 打ちっぱなしに2回行ったことあるだけですけど状態が流れないようにするために下半身のお尻とか太ももの裏の筋肉が入りますね。   前に書いてた片足スクワットをやってたら下半身がどっしりして重心が下に落ち着いて、上半身がよりリラックスしてインパクトできるようになると思いますよ。   筋トレのポイントは トレーニングした後に やる運動の動きにをすることがベストです。 筋トレだけで終わると筋トレの動きのためのトレーニングになってしまうので・・・。 ゴルフの動きで軽く膝を曲げる状態は、フォームとして良い形ですか? 僕が背骨を軸にしてやってみると、膝が伸びてしまうんですよ。  仙骨の一番を支点にすると お尻が後ろに出て膝が曲がります 実際にクラブを振ってみないと どちらが良いのかわからないですが・・・   ゴルフ行くときに試してもらっていいですか?  ちなみ僕は自転車乗るときも歩く時もここを支点にしてます。  ここを支点にしてペダルを上に持ち上げるようにして引き足使うと 無理なく引けますし、踏み足が自然にできやすいです。  腰椎5番の支点です。

あき鍼灸院  意識の違いで 今まで使わなかった場所を使うので、カラダの変化はありますよね。 逆に今までは筋肉痛になったところを使えてない状態で出していたパフォーマンスなので、そこに筋肉がついて使えるようになると、もっと力の伝達がスムーズになるかもしれないですね。 今までと違う使い方をするという意味では、違うスポーツをすることもいいんですよ!  弱いところを強くするということもそうですが、今までずっと使ってたところを休ませるという意味もあります。 水泳なんかいいですし スキーのクロカンも全身運動なんでいいと思うんですよね☆
  •  

    Jさん(熱心に色々試されています)  スキー、ゴルフは肩甲骨に意識を持つことで腕にいらん力みがなくなる。 自転車は胸椎12番を意識でスムーズにまわるよ。いままでとは全てにおいて効果ある。特にスキーはすぐに効果でたよ


    あき鍼灸院  なるほど ということは、この3っつのスポーツは丹田に意識を持つよりも背中を使える方が良いというコトですね。水泳でもどうなのか検証できると、よりいろんな角度からみたなカラダの使い方がまとまりそうですね。 筋肉のつきかたも変わりそうですね。
  •  

    というものが今までの意見交換です。 改めてみるとメールだけのやりとりですので、言葉にしてニュアンスを伝えることが難しいことも感じます。 やはり実際に動きを見ていくことが大切ですね。 スポーツの種類や個人個人の感覚や考え方で、意識の違いはでてきます。 そしてそのスポーツの特徴や条件付け、専門性を顧慮することも大切です。 ロードレース(自転車競技)でいえば、自転車を通して車輪の回転へと力を伝えて推進力に変えていくのですが、 力をどのように効率よく対象物に作用させるかが大切です。 そして単純に力を伝えれば良いのではなく、自然を相手にしている。長時間の足を動かせる。大きな出力を維持できる。転けないようにバランスよく自転車に乗ることができる。などなどがあります。  いずれにせよどんな競技でも人というものがまず対象になります。よく観察することが大切です。試験管の中で実験を繰り返すというわけではないので・・・  あき鍼灸院としては、治療院の視点からということもあり、『ケガをしないように体をうまく使うには』を念頭に置いています。 そのことが結果としてパフォーマンスの向上につながり、息の長い競技生活、スポーツ生活を送れるようになり、豊かな人生の一つになるのだと信じているのです。    今後こうした情報も発信していけるように努めていきますup





     

     

     


体の使い方② (肩甲骨)


今回のテーマは肩甲骨です

皆さんご存じの通り背中にある骨です(下図↓拡大できます)
Scan10001.JPG
Scan1.JPG

 

 

 


 

肩甲骨まわりが硬くなると様々影響が身体に出てきますえっ


 

例えば『膝痛』


 

 

肩甲骨を日常から使って動いていないと骨盤や腰回りの硬さにつながり引いては膝痛


 

にもつながります。またツボでいえば肩だけでなく心疾患や胸の痛みに使うツボなどがあるため


 

大切なところでもあります。


 

この大切な肩甲骨が固い方に多いのが、第一肋骨の動きが悪く上方に上がっていること


 

です。ここを治療することで背中の痛みや、胸のつかえ、寝違えなどの首の痛みや


 

肩のつらさ改善につながります。ニコきらきら!!


 

自転車の乗車姿勢でも骨盤やお腹周りを意識してもうまく体が使えない方はこの


 

肩甲骨周りに問題があるかもしれません目


 

肩甲骨周りの力を意識的に抜くことで、スムーズにペダルに力が入りやすくなります


 

骨盤の動きと連動しているからです。ニコニコ


 

ですので女性の生理的な問題も腰回りだけでなく肩甲骨などの背中周りの反応も診断


 

治療する必要があると考えています。ニコ

 

 



体幹のねじれ

今回は体幹のねじれですhappy01
 


 体幹とは?

お腹だけと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが

体幹には 胸、背中、お腹、腰とありますにゃ

これらを総称して体幹としています。


この体幹がしっかりとしていて ここから生み出される力が→手足~末梢に伝わることで

 

ケガを防げたり、より良い動きができると考えていますニコニコ

逆に左右の手足の動きをお互いに伝えて、連動していくにも体幹を介して行われます。

 

 



 体幹から始まる病

ですので 体幹がケガや手術など何らかの障害が原因でねじれてしまい、緊張して悪いことにそのねじれが固定されたまま

 

生活を続けていくと 手足~末梢にまでねじれの影響が出てきますショック!

手足に症状があらわれていても実のところ原因は、体幹にあるので手足の症状だけアプローチしていても改善しなかったり

一時は良くてもまたぶり返すということを続ける事になってしまいます。

 

そこで治療の際に 必ずこの体幹へのアプローチを入れるようにしています。目

 

例えば変形性股関節症で腰や臀部~下肢に辛さが生まれやすい方でも 体幹の治療を入れ

 

ると動きや辛さに明らかな違いが出てきます。グッド!



 スポーツのパフォーマンス向上にも大切です

たとえば、自転車のポジションを決める際にも この体幹をから生み出す力を足に上手く伝えらるかを

 

考え感じ取りながら決める必要がありますニコニコ

 

その際にねじれがあると最初に決めたもの(クリートやハンドル、サドルの位置や高さなど)

 

が次はしっくりこなかったりということになりかねません。ショック!

 

 


 

 体幹を整えましょう

体幹を整えて上手く力を伝えらるようにし、それを体に覚えこませる必要があります

 

それまで意識していなかったところに力が入るようになり、上手く力を伝えらるように

 

ればOKですクラッカー

 

幹がしっかりとしていれば疲れにくく 少しの力で大きな推進力を得ることが出来るようになり

 

ますグッド!

 

またケガなどをしてもパフォーマンスとしても意識としても軸がハッキリしていれば治療や修正

 

がより早くなりますし 後に引きづることも少なくなります合格
 

 

 スポーツをされているいないに関係なく、大切なことですsign01

身体を日頃からあまり動かす機会の少ない方ならなおさらですsign03

ディスワークや長時間の運転、同じ姿勢を長い時間とっているなどのお仕事をされている方は

身体の負担が偏ります。bearing

座って足を組んだり、肘をついたりしていて、その後のケアのないままに生活を送っていると

左右差が大きくなってしまい、不調の原因の一つにもなってしまいます

坐骨神経痛や腰の痛み、肩こりなどもそうです。sweat01

 一度ついてしまった癖は戻すことが大変です
ストレッチや運動などで解消されていきますが、大きく左右差が出てしまっている場所は、悪い癖がついてしまい

なかなか戻りません。 自分自身で行うケアもどうしても主観がはいいってしまうので。見落としてしまうところが出てくるものです


自分の身体を見ていると どうしてもつらいところ、痛むところに集中しがちですが、実は原因は別のところにあったりもします

そうしたことも含めて、なかなか改善しない不調に足してはやはり第三者の目が必要になってきますdiamond

治療を進めていくなかで患者さん自身が気づいていないところはあるかな?と注意しながら診断と治療をしていきます。


 

あき鍼灸院
TEL.075-231-7170
メールでもお受けいたしております。

 

 


体の使い方

 

こんにちは、あき鍼灸院です

℡075-231-7170

京都市中京区東洞院通り二条上る壺屋町512-1

(御所と京都新聞さんの近所です)


今回は、体の使い方についてです

以前書いていた ブログを見なおしてのものですがsweat01

 

画像1.png

さて

上の図↑は運動する中での動きの連動、使う筋肉の場所を表していますダウン

 

赤丸が特に自転車競技で重要視する筋肉群があるところですニコニコ

赤丸の部分は ハムストリングなどの持久力に優れて大きな力を生み出せるところです

 

緑線は筋肉の連動を表しています


 体を壊す使い方

この緑線とは逆の動きをすると ふくらはぎが肥大して痛めやすくなります

また前モモを中心に使ってしまうために膝痛の原因にもなります、

 

腰の緊張を生み→腰を痛め、大胸筋を使い→猫背になる という流れになります。ショック!


これら一連の流れの中で使われる筋肉群は、姿勢のバランスをとるという一瞬の力がかかるには大丈夫ですが

連続して大きな力を発揮するには向いていませんあせる

無理矢理 使い続けると大きな力でないばかりか、故障の原因にもなりかねません。

 日常生活にも関わります


そして、これを継続して使い続けることで、筋肉の硬さを生み、姿勢の不良、腰痛や肩こり、

ふくらはぎの肉
離れストレートネックやヘルニア、膝痛やシビレなどを生み出す原因にもなりますビックリマーク

負担をかける体の使い方で、日々の暮らしの中にも悪影響が出てきてしまうのです。


一度悪循環には入ってしまうと立て直すには時間が必要です。



 負担の少ない体の使い方をしましょうhappy02

緑線をたどっていくとお腹周りの丹田も含まれます。にひひ

 

自転車選手では腹圧を使うことが情報で流れていますが、腹圧を使うことで赤丸の筋肉群が働きやすく使いやすくもなります合格

 

逆に言えば、腹圧を使うためには赤丸の筋肉群が使えているかということも大切だととも言えます目
 

スプリンターや競輪の選手も四頭筋(前モモ)が発達しているように見えますが、


臀部や大腿裏を使って走っています。グッド!

赤丸の場所ですねhappy01


この動きはシッティングだけでなくダンシングにも大切です。ニコ

これらの筋肉群は、持久力に優れ大きなパワーを出しやすく、怪我もしにくく

人間の構造上でも負担がすくない動きをするうえでも重要なところですgood


ポジション出しをするときもこうした考え方をもとにして行う必要があります。

 


 ほかのスポーツでも大切なことですsign03

負担のかかりやすい体の使い方で怪我をしたり伸び悩みの原因になることはほかのスポーツでも見られます。目


例えば・・・


サッカーや野球をしていて腰や膝や肘などを悪くする学生を見ていましたが、

 

往々にして緑線の体の使い方とは逆の使い方をして、身体を痛めていました。 ショック!

(四頭筋が張っていて、臀部や大腿裏の筋肉量が少ない選手が多く感じました。)


オスグット・シュッラッター症候群などの膝の怪我や肉離れなども、体への負担が大きい使い方をしているために

起こるべくして起こっているのです。bearing

野球肘や肩を壊すことも下半身と上半身の連動がスムーズにできていないから起こることです。

ですので、こうした怪我や伸び悩みを感じている方へは、治療もそうですが、アドバイスも重要だと考えています

その方の考え方も踏まえたうえで、なぜ痛めてしまうのかをひもといていくことが大切です。good

でないとまた同じことの繰り返しになりますからね~bearing


こうした治療と負担の少ない体の使い方を行うととケガや痛みの引きも早いのです音譜


スポーツをするうえで、息の長い選手、よいパフォーマンスを発揮している選手は、心肺機能がよい点もあるでしょうが

むしろ体の使い方、それらを感じ取る能力が優れた人たちだと考えています。sun

 


 スポーツをしていない方にも大切なことです

またあまり身体を動かしてない方で、肩や腰、膝痛みがある方にも、身体の使い方の悪さが見て取れますお月様

姿勢が悪いんですcoldsweats02


お腹が出て、そっくり返った姿勢や猫背の姿勢は、体への負担が大きい姿勢です。

手のしびれやギックリ腰になりやすい方たちも同じです。


 第三者の目で治療するeye
些細なことが、治療ポイントであったり、パフォーマンスの向上につながるというコトは珍しくないですが、

自分の目だけだと気づけない、見えない、考えてもいなかったことはよくあることです。

 

これを改善していくには個人の努力も必要ですが、第三者の目が必要になってきます。わんわん

痛みやツラサをとるだけではなく、同じことの繰り返しを防ぐことも治療の一つです。


あき鍼灸院
TEL.075-231-7170
メールでもお受けいたしております。

/inqfm/general/



 


 


 


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