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あき鍼灸院 ブログ : 逆流性食道炎

首の治療で内蔵調整

前回 自律神経(交感神経と副交感心)の働きについてざっくりと書きましたhappy01

交感神経は胸髄と腰髄から出る神経です。

副交感神経は脳幹(中脳、橋、延髄)と仙髄から出る神経ですsun

 迷走神経
そして副交感神経で脳幹から出ている神経を迷走神経(めいそうしんけい)と言います。

これにアプローチすることで、緊張状態にあって活動悪い 内臓諸器官を調整して体の不良を改善していくことができますgood

副交感神経であるこの神経は、
延髄から出ています。そして、頚部を下降してdownwardright

心臓。気道。肺。肝臓。胃腸管。肝臓。膵臓。脾臓。小腸。大腸。などに働きかけてその活動を促してきます

Scan1 (3).JPG
(クリックして
拡大できます)confident
迷走神経②.JPG
ですので、単純に考えても首回りの緊張は良くないんですねbearing


 オステオパシーでアプローチ
当院では、内側からもしかり体調を整えて総合的によりよい状態になるよう目指しています。

ですので、鍼灸と併用して行うオステオパシーでも 内側にアプローチすることで様々な病の改善をしていきます。

そのうちの一つが、この迷走神経へのアプローチです。

首、頭への手を使った手技で、障害となっているところを解放して迷走神経へ働きかけます。

この治療で様々な病の改善を目指します。happy01

例えば
☑逆流性食道炎
☑食欲不振
☑首、肩こり
☑胸回りの息苦しさ
☑鼻炎
☑目の病

・・・などなど
ほかにも一つが良くなれば連鎖的に障害が解放されて、他の病も改善されていくこともあります。
☑腰痛
☑ばね指
☑背中の痛み
☑肘の痛み
☑手のしびれ
☑高血圧
・・・などなど

状態によっては、迷走神経への手技だけでとれないことももちろんありますが、

その他の体の調整手技の効果を引き上げたり、鍼灸と併用することで、治療効果に違いが出ます。happy01

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