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あき鍼灸院 ブログ : 2018年12月

子供から硬いものを噛むと顎が刺激される歯並びが良くなっていく!?

最近硬い食べ物を食べていますか?せんべい.png





硬いものをしっかり噛んで食べていると脳に良いとか唾液がたくさん分泌されるので口内のウィルスの繁殖がおさえられて虫歯になりにくかったり風邪を引きにくかったりといろいろな可能性があります



硬いものを食べてえらる効能のひとつに歯並びがあります


硬いものをしっかり食べようとすると噛み合わせが大事になります
にぼし.png




上下の歯でしっかり合わせて噛むことで歯並びが最適化していきます







 顔と頭の動きにも関係するIMG_20170509_163653.jpgのサムネイル画像

硬いものを耐えた刺激は歯だけで無く上下の顎の骨にも伝わります

骨の中には神経や血管があって、そこへの刺激が骨を作ることに一役買います

また顔の骨や頭の骨はまるっと一枚で出来ているわけでは無く、パーツに分かれていて少し動きます

肘や膝の関節のように大きく動くわけではないのですが、呼吸や脳に血液が出入りしたりするなどの動きに合わせても動きますし

物を噛む口の動きも縫合が動いています

要するに一見硬くて動かなそうに見える顔の骨も頭の骨も動くのです

硬いものをよく噛んでたべることがこの動きを作る上で大切なのです







 頭と顔の動きが悪くなることで起こる問題目まい 耳鳴り .png
この動きが硬いと、動きのかたよりが出てしまい
☑噛み合わせが悪い
☑耳鳴りがする
☑頭痛
☑肩こり
☑目が疲れやすい
☑視力が悪い
などになりやすくなります


また 耳鳴り .png
顔面神経麻痺
突発性難聴
メニエール




等の症状の方は総じて頭の動きがかたいです
施術では頭蓋矯正などでその動きの固さをとり症状を改善していきます






 しっかり噛む大事さ
子供の頃は関節や頭や顔の骨の動きが大人よりも良く動きますにんじんをかじる子供.png
ですので、硬いものを食べて歯から顎や頭の骨に与える刺激がより成長を促します



また頭や顎の骨の関節や縫合が動きやすいのでしっかり噛んで関節や縫合を動かしておくとで噛み合わせが良くなり歯並びも整いやすくなります



逆に頭や顔の骨の動きが硬かったり動きにかたよりがあるような子供は耳が痛い子供.png


☑中耳炎になりやすい
☑鼻の治りが悪い
☑鼻が詰まりやすい
☑歯並びが悪い
☑集中が持たない
☑扁桃腺肥大になりやすい

などの状態のなっていたりなりやすかったりします


自宅でお父さんお母さんができることは
せんべい2.png

 子供にしっかり噛んで食べてもらうこと です

でも『無理強いはダメですよ!


小さい頃からおやつはせんべいや煮干しや昆布など食べていると効果的です
子供に与えるおやつはしっかり噛めて歯ごたえのある方が、後々の歯並びや成長や病気の有無にも大きく関わってくるものだと考えています



 まとめ
☑硬いものをしっかり噛んで食べることは脳や口内環境だけで無く顎や頭の骨の動きにも関係する

☑顔や頭の骨は動いている。その動きは呼吸や血液の流れに合わせて動いているし影響も及ぼす
そして、ものを食べるときの動きにも顔や頭の骨は動いている

顔や頭の骨の動きが悪いと歯並びが悪くなったり、様々な病気の原因にもなることがある
またこどももあたまや顔の骨の動きが悪いと色々な問題を引き起こす。歯並びや噛み合わせも悪くなる

☑お父さんお母さんが出来ることは、しっかり噛んで食べるようなものを食べさせていくことが大切だし、それが子供の将来の大きな財産となる


 

骨盤を緩めるとペダリングが変わる

ペダリングに必要なもの一つが腰の動きになります仙腸関節.png
その中でも骨盤の動きが大切です

骨盤が綺麗に動くことで、体幹の動きを足に伝え

足の動きを体幹に伝えることにも使います
骨盤の調整の一つの要になるのが仙腸関節です


 仙腸関節
仙腸関節は左右の寛骨と一つの仙骨の間にある関節です
左右のペダリングに癖があったり

☑左右の足の長さが違う感じがしたり

☑股がすれやすかったり

☑膝が痛みやすかったり

☑落車やケガや骨折の後にペダリングが悪くなったり

☑ダンシングがうまくいかない

☑サドルの高さや前後位置、クリート位置がしっくりこない

などがある場合、この仙腸関節の動きが悪くなっているかも知れません
理想的な状態は仙腸関節が左右とも開いて寛骨が動くようになっていることですが

上記の諸問題がある場合は、左右どちらの仙腸関節が上手く動いておらず片方の仙腸関節が一生懸命動いている可能性があります
そうなると筋肉の使い方でも左右差が出てきてしまいペダリング時での全身運動に関係していきます


 仙腸関節の調整
仙腸関節の動きは肘や膝のように大きく動くものではありません。凄く小さな動きですが、この動きが悪いと慢性的な腰痛やギックリ腰を起こす原因ともなりえます

ココを調整するには、マッサージやストレッチではうまく調整できません

また調整しただけではなく脳に仙腸関節を使ったカラダの動きをペダリングを通して学習させなくてはなりません
この動きを通した学習は自分で能動的にやる必要があります

誰かに補助してもらって力を抜いた状態でやるよりも脳がその動きを覚えやすいからです
この調整を受けた体感は、今までのサドルの高さが低くなるような 足が伸びて回す範囲が大きくなったような感じがします

仙腸関節の動きが悪い状態でポジショニングを合わせようとしてもなかなか合いにくかったり
そしてパワーが出ないばかりか悪い状態をかばうようなポジションで合わせてしまって、他の体の部位、膝や腰に負担を強いることにも成りかねません

パワー値を計測して、トレーニングする前に良いポジション、良い体の使い方が出来ていく方がその後の伸びも違うと考えています


 まとめ
腰、特に仙腸関節の動きは上半身と下半身をうまく連動させるためにはとても大切です

仙腸関節の動きが悪いとポジションがあいにくくなるばかりか、上手く体が使えず楽に大きなパワーがだせなくなる
そして無理がかかると故障やケガや不調につながる

仙腸関節は肘や膝などの関節違って大きく動かない、小さな動きだけれどもペダリングする上では大切な動き
仙腸関節の調節は、この関節の動きを作ることと ペダリングに結びつけるようにすることが大切


あき鍼灸院では仙腸関節を調整しペダリングに結びつけるような調整もしています

股関節の痛みを楽にする 股関節手術後も楽に生活できるためには  #京都市中京区あき鍼灸院

股関節置換手術前から手術後も診させて頂いている方からアンケートです
股関節 オペ  アンケート.png


当初は手術日までに痛みを緩和したいという依頼でした 初診時は歩行時も痛みがありましたが、施術で痛み無く歩行できるまでになりました。手術後の腫れなども施術で引いて状態も良くなってきています

 施術
施術は股関節を曲げたり伸ばしたりはしてはいけない状態なので

腰の骨〈腰椎〉や膝、足首の関節がよりスムーズに動くようにしていきます

そして骨盤自体の萎縮が起こり骨盤につく筋肉の緊張をゆるめて、血流量を増やす目的で骨盤の骨自体を矯正し

鍼灸で内臓と筋肉と自律神経を整えるという方法で施術をしていきました


施術を重ねる毎に歩行時の痛みが減り、痛みで散歩できていなかったコースも

初めは途中に休憩を挟みながらでしたが、手術前には休憩なしでコースを回れ

ご家族との遠出の旅行も楽しまれる状態にまでなりました

ウヲ-キング.png



 股関節手術から手術後

痛みは楽になり『このまま手術もせずにいいのにね』とお話ししていたのですが 股関節の状態は構造的にも機能的にも完全に手術をしなければならないものだったので手術をされることになりました

手術後の状態も良く、腫れて熱を持っている状態もこちらで施術させて頂く毎にひいていき、リハビリをしていかれている状態です

 股関節手術後の施術
股関節周りの筋肉が安定しない内は股関節周囲の治療は 鍼で腫れとと熱感をとるように施術

熱汗と腫れがとれて動きやすくなってきてはいるが、筋肉が硬くなりやすいの継続して股関節周囲への鍼治療

むくみも出てくるので血管とリンパにたしてオステオパシーで施術

合わせて腰の骨〈腰椎〉と膝、足首の関節を動きやすい状態に保つことで歩行も楽になり、手術患部への血流も増え、筋肉もや柔軟に保つことが出来るので、患部だけで無く他の部位もあわせて全体の施術が、手術後の予後の回復を早めてくれます。

また手術前に痛みがある状態で、運動ができないと、筋肉量も落ちて血流も悪くなるので手術した後の予後も今とは違ったかも知れないです

手術前に痛みが楽になり運動できていたので、手術後の予後が順調だと考えています。




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