あき鍼灸院 ブログ

間質性膀胱炎について

 間質性膀胱炎

間質性膀胱炎は、女性に多く、慢性的であり、原因もはっきりしない病であります。bearing

その症状は↓
☑頻尿

☑残尿感

☑排尿痛

☑下腹部のモヤモヤ感

☑特定の飲食物をとることで発症


などがあります。

当院の考えでは、単純に膀胱炎の炎症を抑えればよいとするものではありません

この病は、特定の飲食物をとることから発症するように、アレルギーのように反応して、膀胱炎の症状としてでてくるとこから



 東洋古典医からみてeye

『肝』
『腎』
『脾』

の状態が大きく関わっていると考えています。confident

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 オステオパシーで見ていくと eye

骨盤
その周囲の筋肉の状態
腰椎の状態
頸椎の状態
足関節の状態

などを診断、治療ポイントとしていきます。good


病が体に入っている深さや状態によって、個人差はありますが、これらを治療ポイントの根幹に据えることが大切です。

病は複雑に絡まって症状として表れます。

単純に炎症を抑える治療として、一点集中の治療ではなく、病も体の状態も総体的に捉えて治療を進めていく必要があります。happy01