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あき鍼灸院 ブログ : 2018年11月

骨盤の骨自体に働きかける骨盤矯正(骨盤調整)/京都市中京区二条あき鍼灸院


骨そのもののねじからから調節する骨盤矯正(骨盤調整)

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骨盤矯正(骨盤調整)と一口言っても色々な方法があります。
関節のズレを調整する方法

筋肉の固さをとって筋肉の連結のずれを解消する方法などいろいろあります。

 
あき鍼灸院で骨盤矯正(骨盤調整)では骨自体にアプローチします。

骨は家を作るときの基礎になる部分です
身体の芯ですこれがしっかりしていないといくら筋肉をつけても上手く力を発揮することがしにくくなります

これが捻れていたらどうでしょうか?

『いやいやカラダに骨はたくさんあるんだし他の骨や関節でカバーし合うんじゃないの』

『骨折したけど治ったら動いているよ』
とお考えかも知れません

確かにカラダはよくできていて、たくさんの骨や関節でお互いをカバーします

ですが、骨には筋肉や靱帯や血管や神経などが通っているのです
そこが捻れていたらどうでょうか?

他の骨や関節でカバーするだけで大丈夫なのでしょうか?




骨の捻れから来る不調

骨には靱帯や筋肉や神経や血管などがくっついています。
その骨自体が骨折や大きな衝撃、長年の姿勢不良、発育不全などで骨自体が捻れてしまっていることがあります。 

そうすると骨にくっついている靱帯や筋肉などに捻れからくる緊張が起きてしまい、組織が硬くなって骨盤がずれてしまいます

 
筋肉や関節に働きかけて、その時は矯正されたように感じていてもまたしばらくすると効果が薄れてしまうとういことはありませんか?

それは1番軸になる骨自体までアプローチできていないからです
あき鍼灸院ではオステオパシーの考え方を基にした骨自体に働きかける骨盤矯正(骨盤調整)をします
 
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これを創始されたのはアメリカでオステオパシーをされているカイ・ミッチェル先生でオステオパシーの世界では著名な方です(写真右)














骨は柔らかいもの


関節では無く骨自体から矯正できるのか?と疑問をもたれるのは解ります。私自身その手技を勉強するまでは『?』の状態でした
ですが勉強して実際に受けて、また施術していると確かに骨自体が動くのです
 
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骨が痛くないのかと考えらる方もいらっしゃるでしょう
受けてみると緊張のある骨がフワ~とほどけていくような何とも言えない心地よさがあります

そして筋肉でなく骨自体に血液が流れ込んできて温かくかんじます。
これは骨の中にも血管や神経が走っていて緊張がほどけたことで流れが良くなっている状態です


骨には血管や神経も通っていて、成長の時には伸びますし、折れてもくっつきます
骨は実は考えているほど硬いものではなく柔軟なものなのです

考えてみて下さい骨が硬すぎると、跳んだりはねたりしたショックは関節や筋肉にきてしまいます
転んだりしても大きなケガをしやすくなるでしょう

骨には柔軟性があるのです

ですので、骨の柔軟性をりようして骨自体ににアプローチすることで
☑骨折してから硬くなった場所やそれに伴う不調なども解消に向かいますし
☑骨盤の左右の大きさが違うことで来る腰痛や膝の痛みや足の長さの違いなども解消に向かいます
また
☑骨の歪みからくる不調なども解消に向かいます


骨自体に働きかける骨盤矯正(骨盤調整)で解消が期待できる症状

 
☑骨折のあとの痛みしびれなどの不調
☑腰痛
☑座骨神経痛
☑ヘルニア
☑膝の痛み
☑不妊治療
☑生理不良
☑生理痛
☑足の長さの違い
☑肩こり
☑首凝り
☑頭痛
☑背中の痛み
☑膀胱炎
☑間質性膀胱炎

など他にも様々です

関節を調節したり筋肉をマッサージしたり電気を当てたり注射をしたり、それでも症状の解消になっていなければ、まずはご連絡下さい

 

まとめ


・骨はカラダの芯になる
・芯が捻れていると関節や筋肉を調整しても状態の変化は一時的なものになることがある
・骨は硬いものと考えがちだけども中には神経や血管も通っていて考えるよりも柔軟なもの
・骨の捻れがくっついている靱帯や筋肉を緊張させ矯正してもまた戻ったり効果が一時的になってしまう
なので骨自体の捻れをとることが必要
・捻れがとれることで周囲の筋肉や靱帯が緩んで、神経の緊張もとれて症状の改善解消につながる
・骨自体に働きかける骨盤矯正で骨盤のズレだけでなくその他の症状の改善解消に向かわせることができようになる

 
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京都市中京区東洞院二条上ル壺屋町512-1

075-231-7170
メールでのご予約はコチラから⇒/inqfm/general/



 

歯並びが悪くなる原因とは?/矯正器具を使わないで歯列を整える/京都市中京区あき鍼灸院

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歯並びは姿勢に影響するということは、知っている方が多いと思います

では
逆に姿勢が歯並びに影響すると考えられないでしょうか

何故歯がずれるのかを考えることが大切です


 歯だけにアプローチしない

当院は歯列矯正としていますが、顎の関節の調整と頭蓋骨の調整と姿勢の調整をおこなうことで自然と歯があるべき位置に戻るようにしていくものです

歯だけをアプローチするものではありません

歯は上顎骨と下顎骨という骨に生えています。その上顎骨と下顎骨はまた他の頭蓋骨に接しています



 頭蓋骨は動きます

頭蓋骨や顔の骨それぞれ分かれて出来ていますIMG_20170509_163653.jpg
そしてそれらは縫合と呼ばれる状態で重なるようにしてひっついて出来ています

この縫合の部分は、肘の関節などのように大きくは動きませんが

本当にわずかですが、小さく動いていきます


心臓から脳への血液循環 
呼吸 
脳脊髄液の流れ 

これらのリズムに合わせて頭蓋骨もわずかながら膨らんだり縮んだりします

頭蓋骨や顎の骨の動きが悪くなると 生えている歯の並びも歪みやすくなり、噛み合わせが悪くなって 歯並びが悪くなってしまうのです








 頭蓋骨、顎の骨の動きが悪くなる原因とは

頭蓋骨の動きが悪くなってしまう原因として一つは姿勢です。姿勢.png
姿勢が悪くなると一番上に乗っている頭は傾いてバランスをとろうとします。そして長い期間であればあるほど 筋肉や靱帯などの固さも生まれて頭蓋骨の動きを悪くしてしまい形にも歪みが出てくるのです







 歯列矯正は子供から始める方が良い
子供の歯並びの悪さは特に姿勢と関わっていることが多いです。子供の歯.png
子供の永久歯の生え方が悪くなっているのは、顎が小さいのに歯が大きくて歯並びがずれると言うこともありますが、姿勢不良から来る頭蓋骨の歪みによって起こることもあります。

子供への施術も大人と同じように姿勢を正す治療からはじめて、頭蓋骨、顎への施術へと移っていきます

子供は関節も柔らかいので個人差はありますが、効果が出てきやすいことも特徴です。




 すきっ歯すきっ歯.png
歯と歯の間がひらいてしまう『すきっ歯』の原因の一つに顎の骨が関わっています

顎の骨には上顎骨と下顎骨があり上顎骨は一つではなくて2つになります

この動きが外へと開く動きが大きいと歯と歯の間に開きが生まれてしまうのです

すきっ歯の中でも多い正中離開も上顎骨の調整で元の良い位置に戻っていきます

当院で行う施術は無理に矯正をかけることはしません。 

体本来のあるべき位置に歯が戻っていきやすいように誘導していくような方法で施術をしていきます




 矯正器具でのデメリット

☑器具をつけることでの見た目の悪さや違和感歯列矯正.png
☑締め付けられている感覚や痛む場合がある

☑歯磨きがしづらい

☑食べ物がひっかかりやすく食べにくくなる

☑矯正器具を外してもマウスピース(リテーナー)をつける



矯正器具は使わず手技療法で調整するため上記のようなわずらわしさもありません。

またマウスピースは矯正後も歯並びがずれていかないようにするためのものがありますが

矯正器具を外しても歯並びを維持するためにマウスピースを着ける必要がでてくる理由の一つとしては

矯正器具は歯だけに働きかけるからです


歯だけを矯正してその時は良くても頭の骨や顎関節、姿勢に歪みがのこったままでいると

噛み合わせの加減から歯にかかる力のバランスが崩れてしまい また歯並びがずれるやすくなってしまうのです。



 あき鍼灸院でおこなうオステオパシーはimages (2) - コピー.jpg
頭蓋骨
顎関節
姿勢

を調整し歯のバランスをとって調整していくので歯だけに矯正をかける治療とはちがいその後の予後も変わってきます

また矯正器具をつかって治療を行っていると歯への締め付けから頭蓋骨の動きが妨げられて

人によっては

首や肩や背中の痛みやこり、緊張、違和感

腰の痛みこり、緊張、違和感

膝の痛み、緊張、違和感

手足のしびれ

食欲不振

精神的な不安定

自律神経失調

など様々な不調がでてくるかもしれません。もちろん個人差はあります


歯列矯正器具、装置をつけ始めてから何らかの体の不調がでたり、不調がなかなか治らない方は前述のように局所による締め付けが体に負担をかけている可能性もあります。




どうしようかな考えてらっしゃるのでしたら一度ご連絡、ご相談下さい。

incho-s.jpgあき鍼灸院
松村明洋

厚生労働省認可 鍼灸師
関西オステオパシー会員



 








貨幣状湿疹を刺さない鍼(針:はり)で消失させる

1歳のお子さんの貨幣状湿疹の治療前の状態ですIMG_20180414_095220_BURST001_COVER.jpg

今回の発症のケースは、初めにRSウィルスにかかり
その治療のために処方された気管支拡張剤テープを貼っていたところから発症して湿疹が広がっていきました




















                                     

治療中期IMG_20180217_112440.jpg


少し赤みが引いてきて広がっていて湿疹も減ってきました



















治療後期IMG_20180504_092738.jpg

お子さんがかいたところのかさぶたが残っていますがほぼ消失
(効果や期間には個人差があります)




















治療は小児はり(鍼)という刺さない鍼で行っていきますIMG_20181113_150249.jpg





皮膚を鍼でさすって刺激を与えて治癒を促します





子供の場合大人と同じように刺すと刺激量が多く成りすぎるのでさするだけでも




十分な効果がもたらせることが出来ます




小児はり(鍼)で来院されるお子さんの症状

☑アトピー性皮膚炎

☑貨幣状湿疹
☑チック症
☑学習機能障害
☑夜泣き
☑むずむず症候群
☑夜尿症
☑長引く風邪や咳
☑小児喘息

・・・など


お悩みなる前にまずはご連絡、ご相談下さい
あき鍼灸院





あき鍼灸院のロゴ.png





京都市中京区東洞院二条上ル壺屋町512-1

075-231-7170
メールでのご予約はコチラから⇒/inqfm/general/


スッキリしない肩こり、偏頭痛は鼻が原因!?


揉んだりしても肩こりがスッキリしない偏頭痛になりやすくて片子や首を揉んでもなかなか痛みが引かない

鼻や喉が原因かも知れません

なぜ、鼻や喉なのでしょうか?



それは




鼻と喉が原因かも知れません






鼻と喉が肩こりに関係

鼻は喉と通じています
鼻や喉の筋肉は首回り肩周りの筋肉とつながっています

そして、鼻や喉に常に炎症があると首や肩周りの緊張させやすくなります



肩や首にアプローチしてもスッキリしなかったり、しばらくしてまた辛くなってくることがあるなら鼻や喉が一つの原因になっているかもしれません





耳鼻科に通っているのに症状が改善しない

でも耳鼻科に行って治療しているけど症状が変わらないという方

そうした肩こり、偏頭痛はある方は鼻や喉の筋肉の緊張がとれていません



耳鼻科で治療して炎症が落ち着いたとしても筋肉の緊張が残っていると肩こり、偏頭痛は残ります

そしてアレルギー慢性鼻炎や喉が敏感な方は筋肉の緊張が残っているケースがあります





なぜ慢性鼻炎などにつながるような緊張が残るのでしょうか?

一つには頭蓋骨 

頭の骨の歪みが引き起こしていることが考えられます


頭の骨って硬くいし歪むことなんてあるのと思われるかも知れません
IMG_20170509_163653.jpg実際には頭の骨はそれぞれ分かれていて縫合とよばれるばしょでくっついています

この縫合が頭の骨の歪みを生みます

頭の骨の歪みの原因は人それぞれで

☑むかし頭を打ったりケガしたことがある
☑歯を抜いた
などの衝撃を受けたり
☑精神疲労から頭の緊張を生んで縫合が硬くなり、頭が歪むこともあるとも言われています

頭蓋骨の歪みが鼻や喉の筋肉の緊張させてしまっている

そしてその緊張が肩や首の筋肉を緊張させる。

偏頭痛を起こしやすくするといった悪い連鎖になってしまいます









頭蓋矯正で症状の改善へ
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頭蓋骨矯正をして頭蓋骨の歪みを整えることで首肩の凝りが楽になるケースが少なくありません

また、それ以外にも多くの症状改善へとつがる療法になります








頭の矯正で効果が望まれる症状
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☑肩を揉んでもスッキリしない

☑頭痛になりやすい

☑頭痛の時に目の奥も痛くなる

☑慢性鼻炎がある

☑アレルギー鼻炎やアレルギー性結膜炎になりやすい

☑いびきをかく

☑耳鳴りや耳詰まりをおこしやすい

☑耳鼻科にかかっているがスッキリしない

☑耳鼻科でレーザー治療してもスッキリしない

☑薬を飲んでいてもスッキリしない

☑薬を飲み続けていたくない

☑咳止めが効かない咳が続く

☑顔面神経麻痺になった


こうした場合原因は頭蓋骨の歪みにあるのかも知れません


当院で行う頭蓋矯正はオステオパシー療法に基づいたものです

頭蓋矯正に鍼灸を組み合わせることで症状の改善をしていきます

お一人で悩まずまずはご相談下さい


あき鍼灸院




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