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ロードレース(自転車競技)について

あき鍼灸院です
 
 
ロードレース(自転車競技)についてですhappy01

スポーツ鍼灸でも取り上げている ロードレースとは何ぞや? という方もいらっしゃると思いますので 書いてみました

ヨーロッパが本場の自転車競技で、カーボンなどの材質を使い 

総重量6.8kgもの軽さにも組み上げることができる自転車を使って一番を競い合いますdash

 
スピードは下りだと100キロの速さで下ることもありますし、平地でも40キロ、ゴールスプリントだと80キロもの速度で駆け抜けていくことがあります。

ですので、ヘルメットは必需品ですgood


個人戦でありチーム戦でもあります

エースを勝たせるためにそれ以外のメンバーが全力でアシストします

アシストは全力でサポートするために 時には完走できないこともあります。
 
特殊な競技で、一日の走行時間がプロで5~6時間は普通な競技です。sun

1レース トッププロで約200キロ近く 100キロは軽く超える距離を トップでゴールするために 様々な戦略のもと走ります

雨であろうと雪であろうとレースはあります。rainsnow

トッププロの年収は億を超えるみたいですsign03

走っている間にご飯を食べたりトイレを済ましたり着替えたりと、眠ること以外は全て自転車の上でします。
 
一般的にロードレースと競輪の違いからですが長距離か短距離かの違いです。

当然短距離のほうが一瞬のパワーとその為の筋力が必要なので、足は太くなります。
 
ロードレースの場合は、瞬発力のほかに持久力も必要ですので、足は細くなる傾向にあります。
 
歴史は古く 2013年ツールドフランスでは100回目の開催でしたが、それ以上の歴史があるレースもあります。

いろいろなものがダイナミックに動いていくスポーツ競技であります


Jスカイスポーツさんでも放映されています。http://www.jsports.co.jp/cycle/

 
シクロワイアードさんやhttp://www.cyclowired.jp/shine


cyclistさんhttp://cyclist.sanspo.com/などで色々な情報を確認することができます。



 


 
 
 
 
 
 

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鎖骨の負傷からの考え

鎖骨.JPG
鎖骨は自転車競技をやっていると負傷しやすい箇所ですbearing

乗車姿勢からの高い位置から肩から落ちるように落車してヒビや骨折などを起こしてしまいますsweat01

プロのレース映像をみていると骨折部位を手術して固定した状態でレースに戻っている選手も見ます

実際はきっちり治してしまうべきですが、プロですからそう休んでいられるものでもないのでしょう

ケアしながら走っているのだと思いますsign01

この鎖骨という部分は、大切で神経や血管が通っている箇所でもあります

また腕で上げ下げしたり、呼吸時などでも動いているところです

ここを負傷することで様々な病を生み出す元にもなります

☑胸郭出口症候群
☑胸の痛み
☑背中の痛み
☑肋間神経痛
☑肩のツラサ
☑腰痛
☑手のしびれ、むくみ
☑五十肩

・・・など

負傷跡や手術後は、筋肉が固まりやすく、流れも悪くなります。

また、代償動作(動きを別の動きでカバーする)ために、初めは状態が悪くなかったところに負担がかかり、ツラサに変わることにもなります。

ですので負傷後、治療にて一見 元に戻っているように見えてもその後のケアが大切になりますgood


ここを治療ポイントとすることで、上記のような様々な病の治療にもなります









体の使い方③

スポーツをしていると本格的にすればするほど体の使い方が気になることだと思います。confident

そしていろいろなことを情報収集して、試して、自分の感覚とも照らし合わせて、よりよい状態を獲得しようとします。

そうした試行錯誤の中で、トレーニングや機材の変化やポジションに敏感になっていきます。

例えば競技に使用する機材の形状や位置などを変化させることで、パフォーマンスの向上は図れます。

そこにプラスしてより力を出しやすい体にすることで、パフォーマンスの向上、競技力が向上します

またケガをしにくい体であることも大切です。

靴を替えても、自転車のポジションをいじっても、良いランニングフォームや投球動作、ゴルフやテニスの良いスイング、そして筋トレをなどをしても体のゆがみがあったり、固まっているところがあったりする中で決めたものは、良い状態ではありません。

他にもケガや手術のあと、日常の癖や疲れ、そして風邪などの体調の崩れも影響してきます。そうした体に余裕がない状態でトレーニングをしたりフォームを決めたりしようとすることは効率の良いものではありません。bearing

そのために、鍼灸とオステオパシーでできることを3つに分けて書いてみましたhappy01



1、パフォーマンスの向上を目指しますgood

①体本来の力を出しやすくします

体の硬さ、関節の動きを改善して縮こまった姿勢や悪い姿勢で固めてしまったポジションから脱却し一段高いパフォーマンスの獲得を目指していきます

☑上下左右前後の体のゆがみをチェックして改善していきます。

☑姿勢を正し、関節の動きを改善することで、ダイナミックに体をつかるようになります。

☑体に余裕が生まれて、ポジションを出しやすくなったりと体の使い方にも余裕が生まれます。

☑結果、以前よりも出力の向上、タイム短縮につながり、競技力を向上していきます。

☑日々の練習や試合において、以前よりも疲労しにくい体の使い方の獲得を目指していきます。

☑筋肉や関節を柔軟に無理なく使えることで、大きな出力にも適応した体。ケガをしにくい体を作っていきます。


2、体の回復や体調管理を目指しますgood

①体調管理

☑試合や日々の練習後の疲労した体の回復を大きく促します。

☑良い状態で次の練習や試合に臨めます。

☑継続した定期的な施術によって体調管理をしやすくして、好不調の波を少なくします。


②体の回復

☑ケガや手術、風邪や病気などによって崩れた体を回復、改善し1秒、1分、1日も早くスポーツシーンに復帰できるようにしていきます。

☑復帰できるようになった後でも継続したサポートにより、以前よりも良いパフォーマンスの獲得を目指します。



3,客観的な視点をもてるようになりますgood

☑問診や診断、治療を通して問題点を共有して、客観的に体を捉えていくことで、より継続的な体調維持とパフォーマンスの向上を目指します。

☑自分自身では気づかなかった不調になる癖や以前のケガや手術などからくる問題点を明確にしていくことで、体調管理にも気をつけていただくことができます。

☑自分の弱点を見極めることで、不調の波を小さくし、またリカバリーを早くします。






筋膜について

 全身にあります
筋膜組織はあらゆる細胞、筋繊維、器官の周りにります。

骨格にももちろん付着しています。happy01

 

また神経やリンパ管の通路なども形成していて全身にあります。

筋膜の緊張は、カーテンの端っこ握ると遠いところにもシワができるように、別の場所にも緊張を生んでしまうことがあります。

 

ですので、この筋膜組織がねじたり、なにかで障害を受けたりするとその場所の緊張が伝わって、

他の場所にも影響を出してしまうことがあるのです。


 一つのねじれが他に大きく影響していきます
筋膜がねじれると運動の制限や非対称性が生まれてきます。

障害を受けると姿勢への影響はもちろん血液やリンパ管、神経インパルスの流れが妨げられます

 

それらの影響で→循環器系、神経系、呼吸器系、胃腸系、内分泌系などにも影響が出てきますsweat01

 

これらの緊張は、その時間が長ければ長いほど、また慢性的であればあるほど影響は大きく、正常であった場所も

緊張によって痛みなどのつらい状態へと変化してしまうのです。crying

例えば膝を痛めたとして、その緊張が太ももの筋膜を介して腹部に伝わり、腹部が緊張していることで、腰の痛みが出てくるということも考えられます

この治療の場合には訴えが腰痛であっても、膝も診断と治療が重要です。

 

オステオパシー治療と鍼灸治療ではこうした筋膜にもアプローチしていくのに最適であると考えています。happy01


肩について

 肩一つとってもその悩みは十人十色です

 今回は自転車に乗っていて肩がつらくなることに対して少し書いてみたいと思います。sign01


 姿勢
初めに考えられることは姿勢です。歩いたり座ったりしているときも姿勢は大切です
そして自転車に乗っているときも大切なのです。

ハンドルに
体重を乗せていり、ハンドルを握りしめたりして、腕や肩に力が入っているのは肩の緊張を生んでしまうのでよくありません

 

手は力を抜いて添えるぐらいで良いのです

操作もしやすくなります

 

 

 

ストレッチをして体をほぐしましょう。 ストレッチも静的ストレッチと動的ストレッチがあります。

 

静的ストレッチは伸ばしたいところをジンワリと伸ばしていくもの

 

動的ストレッチは大きく腕を振りながら歩いたり、関節を意識しながら低負荷の軽い運動をして

 

ほぐしていくものです。


 代償動作

次に 考えられのが代償です。 痛みや硬さは実は別の場所の動きが悪いために代償されて起こるというものです。


日常生活においては、背中が張るような猫背や足を長時間くんだりは良くないです。

緊張が、代償動作を生む原因にもなります。

 

治療例としては、肩や腕に 四十肩、五十肩に見られるような鈍痛が実は腰の硬さからきているものがありました。


 

代償動作はケガや手術の予後にも出てくることがあります

皮膚や筋肉が緊張することで、離れた場所

 

に痛みやシビレなどの不快感が生まれてしまします。
 

虫垂炎の手術がもとで腰の痛みが出たり、頭のけがで肩こりというものもあります。


つらい場所、気になる場所をかばうために他の部分に負担をかける代償運動を発生させてしまうのです


自転車での落車の後もただの軽いけがだとほっておくとパフォーマンス低下のにもつながります。sign03 

 

代償の場合 自分の潜入感が邪魔してしまい、ご自身で治療していくのはなかなか難しいです。

 

また治療の場合も痛いところ治療していては一時は痛みが減少するかもしれないですが、ぶり返したり痛みの減少

 

には時間がかかったり、取れないときもあります。

 

第三者の目を持って総合的に診ていくことが大切です。にゃ

 

横隔膜について

横隔膜

呼吸をするうえで大切な呼吸筋ですgood


 

息を吸うときは下に下がりdown肺に空気が入りやすくします

 


息を吐くときは空気を押し出すupように上りますDASH!


 

呼吸が浅かったり、喘息などをもっているときに治療点の一つになります。


首や肩に症状がある方は、腹式呼吸がしにくく横隔膜をしっかり使えていないこともあります。



また 体幹のインナーマッスルの一つですので


 

腰や下肢の治療をするときも関連していることもありますので,呼吸器系に問題がある方などは特に診ておくことが大切です。good

 

横隔膜.jpg
拡大して
ご覧いただけますhappy01