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あき鍼灸院 ブログ 10ページ目

疲労について(虚労病:立ちすぎについて)




 ⑤ 立つ

長時間立ちすぎていると(動かないで立ちっぱなし)、が弱くなってしまいます

腎が支配しているのは、骨になります。立ちすぎで骨に負担がかかってしまうのです。

また長く立っていると下肢への陽気の巡りが悪くなってなってしまいます。

陽気は上に昇る性質があるためです。


 症状

☑足冷え

☑腰痛

☑肩こり

☑こむら返り

☑足裏やかかとの痛み

☑耳鳴り

☑めまい

☑しびれ


・・・などの症状が出てきます。


疲労について(虚労病:臥す(ふす)について)


 ④ 臥す(ふす)

長時間横になっている=寝過ぎていると、肺が弱くなってしまいます

体を休ませるのですから、弱くなるのはおかしいと考える方もいらっしゃると思います

適度な休息は、もちろん体にとって必要なのですが、過剰に休みすぎると体の機能の働きが悪くなってしまうのです。

東洋学的には、肺気は陽気を巡らします。

休めば陽気の巡りが落ちてしまいます。

そして肺の臓には 収斂作用(しゅうれん=集める作用)がありそれが強くなってしますので、陽気が内にこもって

肺に熱にがこもってしまうのです。


 症状

☑風邪を引きやすい

☑軽いぜん息

☑気落ちしやすい(うつ病)


・・・などがでやすい方や
逆に治そうとしてじっと寝てばかりいても改善しない場合は、

適度な運動をして、呼吸を盛んにすることで、症状が改善されていくことがあります。


疲労について(虚労病:座るについて)


 ③ 座る

長時間座っていると、脾胃が虚すと言われています

座り仕事が多い方には、胃腸悪のトラブルが多いことも事実です。

腸の運動が十分でなく、体液の流動も少ないことから、胃腸の働きも低下してしまいます。

そうすると、食物を消化吸収する力も衰え、気血も作り出されなくなり、脾の状態も悪くなるのです。

さらに悪化すると、他の臓の働きも低下してしまい、病がより深くなっていきます。

 症状

☑みぞおちのつかえ

☑痔

☑便秘、軟便

☑逆流性食道炎

☑肩こり

☑頭痛

☑坐骨神経痛、腰痛

・・・など座りすぎの病は、脾 を治療点にしていくことで、解消していくものでもあります

また養生としては、手足を使って運動をすると改善されていきます

疲労について(虚労病:見るについて)


 ②見る

長く目を使うと血が不足するといわれます。

何かを『行って』血を不足させることとは違い、ストレートに血を不足させていきます。

ですので、『肝』より、より血に直接的な『心』へ負担がかかります。

心は血脈を使って血を巡らせているからです。

 目を使いすぎると

☑めまい

☑動悸

などを訴えるようになります。またこれが長くなると白内障などの疾患にもつながります

年齢を重ねるとまぶたの下がたれてくる方がいらっしゃいますが、これはテレビの見過ぎなどの

目を酷使しすぎているためです。



 産後


また産後すぐに目を使いすぎると、その時は体調的には問題がないように感じられても、後々の病

の温床となるので

☑テレビ

☑パソコン

☑携帯

☑新聞

などの目を酷使するようなことは、出来るだけ控えることが望ましいのです。




疲労について(虚労病:行うについて)

 東洋医学では疲労も病の一つだと考えています

これを虚労病といいます

そして、疲労する原因を分けて考えてます

①行う

②見る

③座る

④臥す(ふす)

⑤立つ




①行う

何かを根気よく行うと、『肝』 が悪くなります

根気よく続けるほどには消耗されていきます。

続けると言うことは、血の中の陽気を使うので、血が多くなければなりません。

少しの血の不足なら『肝』の 表(おもて)である 『胆』 の陽気が頑張っています。

ですが、この段階でやめておかないと胆の陽気もなくなってしまいます



胆の陽気も血から出ているものなので、続けすぎると血が不足しすぎて 『亡血』 と言う状態になってしまいます。

ここまで来てしまいますと、無気力状態になって何もできないくらい体力がなくなってしまいます。

やりたいけど出来なっかったり、長続きしないので、精神的にはイライラして落ち着かない状態になってしまうのです。




味についてのお話し(鹹味=かんみ)

前回 苦味についてのお話しを掲載しました

今回は、『鹹味(かんみ)coldsweats01』です

塩辛い味のことですね。




 鹹味(かんみ)=塩味

☑水(陰気)で固まったものをやわらげる作用があります。
☑潤す作用があります。
☑多すぎると水を取り上げ過ぎて、陽気が多くなってしまう





 『味の鹹はまず腎に走る』(古典書物 霊枢より)

鹹味(かんみ)は腎気をおぎないます。

これには、鹹味の潤す作用が関わってきます

腎は、水(津液)の多い臓です。適度な水を得て堅まる性質があります。

ですが、水が増えすぎると冷えてしまいます。そのために 腎気 が働きます。

この働きは、水を含んだものに塩をかけると 、水が出てきて柔らかくなる。そんな状態です

そして、鹹味はこの腎気と同じ働きを持っているのです





 水を摂る作用

鹹味には 潤す作用 があるとかきましたが、この作用は 水をバシャッとかけて潤すような作用ではありません。

水のあるところから、水を取り出し潤すのです。

ですので、水の少ない状態のとき、例えば腎虚(腎が弱っている状態)の時に鹹味を摂りすぎると、腎から水が摂られて

腎虚が悪化してしまいます。

腎虚の方は、驚きやすく、動悸がしやすくなります。

これは腎が虚すことで、水がすくなり、心の熱を落ち着かせることができなくなるからです。

それに、心の熱が多くなることで心疾患 にもなります。



また血の中にも水(津液)があります。この水が多くなりすぎると陽気がなくなります。

適度な鹹味は、血の中の多すぎる水を摂ってくれるの良いのですが、これが過ぎると逆に水がなくなくなり

陽気が多くなってしまい、血が粘ったり、血が多くなってしまうのです。

血に熱が多くなると(=体を冷やす水の少ない人)

☑口がかわく

☑血圧が高くなる

☑のぼせやすくなる

・・・などの症状が生まれる。

なので鹹味(=塩味)はこうした症状の方には要注意なのです。

逆に低血圧の人には、適度な鹹味は、良薬になるのです。





 を腎と脾、胃と津液の関係

腎の津液は鹹味によって良いあんばいに加減されています。

鹹味によって絞り出された津液は→脾に送られます。

脾は津液を得て活発に働き→胃に働くように命令を送ります。

命令を受けた胃は→飲食物を消化して、気・血・水(津液) を作り出します。

作られた津液は、腎へ送られます。

ですので、適量な鹹味は腎を整え、脾胃にも働きかけるのです。



 鹹味を摂りたがる時

以上を踏まえて、過剰に鹹味を欲しがる方は、腎や血に水が多いとより欲しくなります。



 鹹味(かんみ)の食べ物

☑塩
☑醤油
☑みそ
☑お漬け物
☑大麦
☑くろまめ
☑ささげ
・・・などです

古典書物『素問』には
☑大豆
☑栗

・・・などが記されています。





熱(測って出る熱、出ない熱)

体の熱エネルギー(陽気)は、絶えず体の表面から発散されています。

ですが、この発散を外邪(風・暑・湿・燥・寒)によって妨げられると、気血の流れに変調を来して発熱に至ります



 体温計で測って熱があるときは

☑熱が体表に集まっている状態です。

☑体の中心、特に胃腸近辺が冷えていることが多いので、発熱してほてっているにかかわらずゾクッとした寒気がおこります。

体温計の数値が高いと、重症としがちですが、逆に発熱するだけの気血が多いと言うことです





 体温計で測っても熱がない
それでも
☑なんとなく熱っぽい

☑寒気を感じる

☑節々が痛む

☑下痢や食欲不振

・・・などがある状態は、もともとの気血が少ないことに加えて外邪が強く加わったためとされています。

体力のないひとにみられる症状です。

瘀血(おけつ)について

体の内部で滞って流れが悪くなっている血液を瘀血(おけつ)といいます。

瘀血は女性に生じやすく
☑偏頭痛

☑生理痛

☑腰痛

☑腹痛

☑冷え

☑イライラなどの情緒不安定

☑肩こり

・・・などの病を引き起こします

また
☑ケガ

☑手術

をすることで、瘀血をつくることもあります。


 ご自身で瘀血診断

次をチェックしてみて下さい

①下腹部に圧痛、しこりがある

②下腹部が張る

③顔色が悪い

④唇、爪、舌などが紫色

⑤打撲や虫さされの痕が消えにくい

⑥細かく静脈が浮いて、紫色をしている

⑦月経不順や異常がある

⑧のぼせやすい

⑨頭痛もち

⑩肩こりがある

⑪めまいが出る

⑫出血しやすい

⑬口が渇きやすい

蔵象学(生理学) 脾、胃について




 脾の蔵象学 (蔵象=西洋学で言うところの生理学)

脾胃は表裏の関係で
脾が蔵で陰です。胃が府で陽になります。


☑脾は気血を作り出す

脾には「意・智」といわれる先天の気(両親から引き継いだもの)があります。

これに、後天の気(脾、胃により飲食物を消化吸収して得られる)が合わさって 脾気(ひき) となります。

脾気は、胃・大腸・小腸などを働かせて 気血 を作り体の各方面へ送ります。

そして、脾そのものも養います



☑脾は陰中の至陰だと言われています。

のように猛々しい性質ではなく、のように気を巡らせたりはしませんし、心(しん)のように常に活動的でもありません。

また、のように心包の相火(しんぽうのそうか)を欲しがったりはしません。

静かに思いを巡らす哲学者のように、意を以て気血津液を生成しているのです。

これを人間の感情に置き換えると 「思う」 と言うことになります。



☑脾と胃。

で作られた津液が巡らします。ですが、は 腎の蔵している津液 がないと脾は働けません。

腎は、各臓の持っている 先天の気の元締め なので腎がしっかりしていないと脾は働けません。

逆に 脾が栄養を送らないと 腎は弱って働けなくなります。

この関係を脾腎の相克関係といいます


また胃には陽気がありますが、これは、心包から来た相火 です

腎から来た津液 + 心包から来た相火 によって気血津液が生成できるのです

六腑全ては胃に関連して気血生成に関わっています。

ですので、全て府(大腸、小腸、胆、膀胱、三焦) は脾の支配下に属しているといえるのです。

実際の治療でも 脾が弱ることで これらの府に病が表れていることがあります。



脾→胃→大腸(大便を排泄)
     
     →小腸(小便を膀胱へ送る)
     
         →胆(臓腑の中性を保つ)
      
         →膀胱(小便の排泄)
      
         →三焦(気を巡らす)

    








 脾には、陽気がありません。


ですので、何らかの病で熱が脾に入ると死亡してしまいます。

通常は脾の気が、胃に熱を返します





 脾の支配部位は、肌肉(きにく)、唇、口、四肢

古典では脾胃のことを『倉廩(そうりん=米倉のこと)の官』といい、血を作り出す元になっていると言っています。

作り出された血は、脾胃はもちろんのこと、臓腑や筋骨、肌肉、皮毛といった形あるもののを実質を補います

体を作るとも言い換えられます。


血が不足すると体が痩せてきます。特に以下のような部位に症状があらわれてきます。


☑肌肉(きにく)
全身の運動を司る組織の1つで、脾の運化機能により営養される

今で言うところの脂肪層で、血がすくなると、

初めに肌肉が痩せていきます。

シワが多くなり、肌に光沢がなくなります。

体質として肌肉の柔らかい人は、脾が弱いです。

人体は肌肉でできているところが多いです。例えば臓腑も肌肉でできています。
 
肌肉は津液や血を必要とするので、津液や血を生成している 脾 が弱ると肉が落ちてきたりぶよぶよと

締まりのない状態になるのです。

慢性疾患の
内蔵機能が落ちている人も 脾 が弱っていて津液や血が不足しているので、臓腑が痩せていてます。




☑口、唇
唇は肌肉でできています。唇に血がなくなると白っぽくなります。

逆に熱証だと赤くなります。

また唇の大きい人は、体質として 脾虚熱証 になりやすく、小さい人は 脾虚寒証 になりやすいです。

また口内炎などの 口の異常 も脾虚のことが多いです。



☑四肢
四肢には肌肉が多い。そのために

四肢の倦怠感 や 痩せていたり すれば脾虚とします。

逆に気血の生成が盛んであれば四肢は充実しているし、同じ脾虚でも 胃に熱が多い人は四肢に力があります。



☑意・智
血がすくなると、意・智の気が働かなくなります。

これにより記憶力が減退して、考えがまとまらなくなります。

ひどくなるとあちこちから出血することがあります。
・血の混じった小便が出る
・急に鼻血が出る
                などの症状は脾の弱りがあるからです。





 脾と甘味

甘味には緩める作用があります。これは

☑固まったものを緩める。

☑緊張を緩める。

☑ひからびたものを潤す

                        などの作用になります。

これは言い換えると、気血津液を多くして体各部を潤すと言う意味です。



この作用には血や津液が必要です。血や津液は、脾の命令で胃腸にて生成されます。この脾を補うのです。

補うことで気血津液の生成を促します。 

例えば、肉体労働をして疲れたときなどに 甘味をとり 気血津液の生成を促し 疲れた体を潤します。

また甘味のモノはまず 肌肉 を栄養します。


そのために肌肉に力がない子供などは、動物性のタンパク質食べさせるよりも穀味などの甘味のあるものを摂らせると良いのです。

ですが、摂りすぎると その緩める作用から 体がだるくなります

また腎の固める作用を弱めるので 太ってしまいます。腎の弱っている人は甘味のモノを摂りすぎてはいけません


例えば、糖尿病は腎虚証で治療します

甘味の食べ物には
☑サツマイモ
☑米
☑ジャガイモ
☑カボチャ
☑蜂蜜
☑ごま
☑大豆製品
☑きな粉
☑トウモロコシ

☑牛肉
☑豚肉
☑鶏肉
☑羊肉

☑コイ
☑あゆ
☑ふな
☑鯛
☑アジ
☑エビ
☑ウニ
☑カキ

☑やまいも
☑ユリ根
☑ウリ
☑タケノコ
☑なす
☑とうがん
☑セリ
☑トマト
☑オクラ
☑キャベツ
☑大根
☑シイタケ

☑なつめ
☑柿
☑いちじく
☑なし
☑スイカ
☑パイナップル
☑バナナ
☑ヤマモモ

・・・などがあります。




 
 
 脾胃で作り出される気には、宗気、陰気(営気)、陽気(衛気)の三つがあります。(=三者を『後天の気』という)


宗気・・・飲食物から生成された精と、吸入した空気が合してできたもの。
     
     上焦(胸)に昇って呼吸作用の原動力となります。



陽気・・・衛気(えき)ともいい、体表を保護し外邪の侵入を防ぐ気となります。
     
     胃を働かす力にもなります。
    
     胃の陽気が不足すれば、消化力も落ちてしまいます。     
     
     胃から肺へ行き、肺の力によって全身へ送られます。
     
     熱性(陽性)で活発的なので、胃から直接体表へ出て汗を出すこともあります。暖かいモノをたべると汗が出る
     
     のはこのためです。
     
     ですが、通常は経絡の流れに沿って全身を巡ります。
     
     昼間や夏は、陽経脈に多く集まり発汗作用を促し、夜間は陰経脈に多くなって体を温めます。



陰気・・・営気(えいき)ともいい、血を全身に流す力があります。
     
     心気のことであり、血を集める肝気のことでもあります。    
     
     『心気はものを固める作用があります。浮き上がるものを引き締める作用ともいえます。この力で休みなく動く心の
      熱が多くなりすぎないようにします。また肝を助けて血を全身に送ります。
      血がさらさらなのもこの引きしめる作用で熱を押さえているからです。                         』
  






 脾と四時《春・夏・秋・冬の四季》

☑脾は土曜に活発に働きます。土用は各季節にあります。

 土用を四季といい。春夏秋冬を四時といいます。

 四時には、それに関係する臓器が活発に働きます。


春=肝・・・肝気が働いて、血を収斂(しゅうれん)します

夏=心・・・心熱が旺盛になって大いに成長すると同時に、勝因の起臥働いて心熱を制御します

秋=肺・・・皮毛を引き締めます

冬=腎・・・腎が津液を蔵し、同時に津液が多くなりすぎないように 命門の陽気(相火) が働きます


しかしこれらが働けるのは脾胃で生成された気血津液のおかげです。

ですので、四時《春・夏・秋・冬の四季》に四蔵《肺・肝・心・腎》が働いた後は、脾が頑張って

気血津液を生成して四蔵に分配するのです。

このような働きから 脾は中央に位置する とも言われます。



 

 
 脾胃の症状(*脾胃だけに限った症状でないものもあります。)

☑関節炎

☑リウマチ

☑躁病

☑鬱病

☑くよくよ悩む

☑全身の倦怠感、

☑胃痛

☑鼻血

☑便通の不調

☑腰痛


☑頭痛

☑膝の内側の痛み

☑歯の痛み

☑口内炎、口唇炎

☑不眠

☑顔面神経マヒ

☑食欲不振

☑食欲の異常亢進


 
 
 ・・・などなど他にも 脾、胃 にアプローチしていくことで改善、完治していく病がいくつもあります。
 

味のお話し(辛味)



 辛味(からみ)ついて

☑陽気を多くします
☑温める作用があります。


 陽気を多くする作用

陽気の少ない冷えやすい人は、辛味を摂るとよいです。ただし、辛味を取りすぎると発汗して逆に冷えてしまうことがあるので注意して下さい。


例えば、寿司などの生魚を食べるときにワサビやショウガを食べることがあります。

これは、口をさっぱりさせることにもなりますが、生魚で胃が冷えるのを防ぐという効能もあるのです。

また、暑い地域で、汗が出るくらい辛味をとることで、陽気を発散して、体をさますことができます。

胃の弱い人、体が常から冷えやすい人、活動力の鈍い人などは、適度に辛味を取ることで、陽気を循環させて体を
温め活発にすると良いです。
ですが摂りすぎてしまうと、汗をかき熱を取られて体を冷やしてしまうので注意が必要なのです。



 『味の辛はまず肺に走る』(古典書物 霊枢より)

辛味は肺気を補って気の発散や循環を活発にするとあります。

例えば、軽い風邪なら辛味のもので温めるとより治りやすくなります。

ただし、先にも述べているとおり、適量であれば体にも良いですが、すくなっかったり多かったりすると

熱をこもらせたり、陽気がなくなったりします

 辛味(からみ)の食べ物

☑しょうが
☑酒
☑わさび
☑ニンニク
☑しそ
☑かいわれ
☑からしな
☑こしょう
☑山椒
・・・などです

古典書物『素問』には
☑鶏肉
☑桃
☑きび(黍)
・・・などが記されています。



次回は「鹹味(かんみ)」になります

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