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あき鍼灸院 ブログ 5ページ目

子育てのイライラ対策

目次
  • 大人が楽になると子供も楽になる
  • 子供への施術
  • 子供と一緒にお母さんお父さんも楽になってもらう大切さ
  • 子供の施術はお母さんお父さんも楽になることが大切です
 
 
 
大人が楽になると子供も楽になる
大人の疲れやイライラに子供は肌で敏感に察知します

親の心情をイライラを子供は敏感に感じます



大人がイライラしていると子供もイライラしやすくなったり
大人の顔色を伺って、不安感が大きく情緒が安定しづらくなります



そんな子供を施術すると 子供のお腹や背中は固くなって緊張しています。



そうしたお腹や背中の緊張を小児鍼やオステオパシーで解きほぐしていくのです



自身の経験では
寝かせていても寝付きが悪く早く寝て~と焦りながらいるとなかなか寝てくれなくて

こちらがゆったりエゴもなく無心でいるとすっと寝てくれた記憶があります


子供は大人の焦りやイライラを敏感に感じているのです



 

当院には90歳以上の方が来院されることもあれば
0歳のあかちゃんも来院されたりもします



0歳で!? と思われるかも知れませんが
夜泣き
✅キーキーとイライラしている疳の虫
✅鼻風邪、咳風邪が長引いている
✅アトピー
✅貨幣状湿疹
✅チック症
など
いろいろな症状のお子さんが患者さんとしていらっしゃいます



小児はり と 頭蓋矯正を含むオステオパシーで施術していきます
小児はりは刺さない鍼(針)です。皮膚をさすって刺激を与えます 



症状によっていろいろですが皮膚がカサカサしていたり逆にベチャッとしていたり緊張していたりと状態が違います
またお腹が緊張していることもあります




身体の状態を読み取りそれをもとに施術をしていきます



効果には個人差がありますが
30分から1時間は寝起きから我に変えらないで泣き叫んでいたお子さんが1回の小児はりで 以来泣き叫ぶことは無くなったり


RSウィルスを発症後に貨幣状湿疹も発症したお子さんが薬を使うこと無く解消したという例もあります



こうした様々なお子さんを診させた頂いていて感じることがあります

それは

お母さんお父さんがお疲れだなと感じることです





 
子供と一緒にお母さんお父さんも楽になってもらう大切さ
 
子供への施術の希望理由は
子供の健康やカラダの悩みを改善解消したい
というものの他に



夜泣きなどで子供が落ち着かないので親御さんが疲れ果てしまいイライラする状態から解消されたいというものもあります




子育て中のお母さんお父さんは

お子さんを心配していたり、病の看病疲れもあるでしょう
仕事やそれ以外の疲れもあるでしょう
自分の時間やカラダを休める時間が少なくなって余計にお疲れに感じます





 
 




子供の施術はお母さんお父さんも楽になることが大切です
子供を施術したあとに時間がいただけるようなら
お母さんも一緒に施術します



施術といっても子供もいるので短い時間でおこないます
それでも疲れているからだに行えば、肩は軽くなりますし、背中の痛みも改善します



子供を抱っこしていて傷めた手首の痛みや腰痛なども軽くなって帰って頂けます



痛みや疲れているところが軽くなることで気持ちも軽くなれば、敏感に感じる子供への施術にもなると考えてお勧めしています。

 

つわり軽減に出来ること【つわりが背中と腰の緊張からのケース】


目次
つわりの施術
つわり【悪阻】とは

西洋学的つわりの施術
東洋学とオステオパシーからのつわりの施術
終わりに
 

つわりの施術
女性
第2子を妊娠中

一人目子供の施術で来院されていたが、お母さんのつわりがいったん落ち着いていたもののまた辛くなってきたので施術をすることに



一人目のお子さんも連れてきているので、施術には時間をかけられない状況にある



ベッドに座っていただいて、背中と腰の緊張緩和をオステオパシーで行う



胃の周囲の肋骨の緊張があり左と右で呼吸時に肋骨の動きが違っている
左側の肋骨や呼吸筋が緊張していて呼吸が浅くなり、交感神経が優位になりやすくなっている



肋骨の動きの緊張緩和を行い左右差を整える

直後、呼吸が入りやすくなり深い呼吸に変わる


腰も左側が緊張し、呼吸筋もうまくはたいていないためこれを調整する

更に深く呼吸がしやすくなったとのこと
また
胃のモヤモヤ感と引っかかった感じがとれ、ムカつきが楽になったとのこと



接触鍼(刺さない鍼の手法)にて「脾」を整える

これで様子をみてもらう












つわり【悪阻】とは

つわり(悪阻)とは
ホルモンバランスの急激な変化により嘔吐する神経中枢が刺激され反射で吐き気がでやすくなったり、ビタミン不足の影響などが考えられています




また急激な変化は、お母さんのカラダがついていくのに大変で、少しの刺激や妊娠前の何気ない動きにめ神経が過敏になっている状態になります






西洋学的つわりの施術
西洋学的には
点滴
また
ビタミンB6をとることがつわり(悪阻)の軽減に有効とされています
予防の観点からは
マルチビタミンをとることが良いとされています







東洋学とオステオパシーからのつわりの施術
東洋学的には「脾」を中心にして鍼灸や漢方で内臓の調整をしていきます





またつわりの方に多くみられるのが 「背中の緊張」と「腰の緊張」です




これらはお腹周りを締め付けてしまいますし、胃や食堂と直接接している「横隔膜の緊張」を生んでしまいます






ですのでつわりの施術では「背中と腰の緊張緩和」が有効な手になります





鍼灸とオステオパシーの手技療法で
背中と腰の緊張を緩め
さらに内臓の負担を軽減していくことでつわりからの早期の解放を目指していきます







終わりに

つわりの辛さは、「いつ落ち着いてくれるのかわからない」ところにあります


子供が産まれると楽になるのですが、妊娠から出産前まで苦しむこともまれではありません
ひどいと脱水になり入院することもあります



鍼灸オステオパシーはつわりからできるだけ早く解放されるようにカラダを調整し、より良いマタニティーライフを送って頂けるようにしていく つわりに対しての積極的な手技療法になります
 

肩こり、痛みは内臓のストレス不調かも?

   
目次
  • 内臓体性反射
 
  • 内臓整体 
  首を動かしにくく右肩が痛む女性(40代)
  胆嚢摘出手術をした腰痛女性(70代)
  両肩こりの男性(60代)


  • まとめ
  • 終わりに



内臓体性反射
✅マッサージや電気をあてても改善しない肩の痛み
✅肩こり
✅五十肩
✅首を回すと痛む
などの不調は、首肩周りの筋肉組織や関節の歪みまたは、神経の炎症などの可能性が考えられます




そしてそれらの可能性の中に内臓の不調も含まれます
肩こり、肩の痛み、首を回すと痛むなどといったことに関係がないようにみえますが



筋肉組織の連結や、動作での連動性、また内臓自体の動きとの関係性、連動性などで首肩周りの不調、トラブルは十分に考えられるのです




内臓の状態が他にでてくることを内臓体性反射といいます
肩の痛み一つとっても図↓のように右左ででてくる内臓の反射は違います



ですので、単に肩こりとの訴えであってもきちんと診断することは必須になります






内臓整体
首を動かしにくく右肩が痛む女性(40代)
首を左右どちらに動かしても痛む右肩
胆嚢のテストは陰性だか近辺の筋肉組織に緊張とやや圧痛がある



両手を万歳の状態で挙上してもらうと、右腕は挙がりにくい




施術
肝臓自体の動きである自動運動と胆嚢の自動運動の調整をする




首、肩ともに動きがよくなり、痛みは10段階注射→3になる




胆嚢の中にある胆汁の排出を促し、大網を調整




痛み10→0になり、首まわるようになり 両腕の挙上もスムーズに上がるようになった



施術終了、様子をみてもらう







 

胆嚢摘出手術をした腰痛女性(70代)
50代に胆嚢にある胆管のねじれが起こり、胆嚢の摘出手術をしているとのこと



肝臓近辺の筋肉組織に緊張があるのと、呼吸障害が見られる




施術
肝臓自体の呼吸障害と肝臓近辺の組織の呼吸障害をとる

呼吸を深く吸いやすくなり、腰が軽くなる



胆嚢があった近辺の筋膜の調整



鍼を大巨(左)に置鍼(5分)
施術終了、様子をみてもらう




翌日、腰の痛みが無くなり軽いとご連絡を頂いた





 



両肩こりの男性(60代)
肩の筋肉をつまむと両肩とも圧痛がある




胃近辺の動きが硬く、呼吸を深く吸えていない呼吸障害が見られる





施術
はじめに胃近辺の呼吸障害をとる




肩の圧痛が減る




胃の出口である幽門の緊張があることから、この緊張をとるとともに、胃自体の働きを正す





右の滑肉門(かつにくもん)に置鍼10分



肩の圧痛が消え動かしやすくなる





施術終了、様子をみてもらう

 

まとめ
 
肩こりや首の不調には内臓から影響を受けていることがある



これを体性内臓反射という
単に肩こりであっても右と左では関係している臓器はちがうのできちんとした診断が必要になります



【内臓整体をしたケース】

・首を動かしにくく右肩が痛む女性(40代)

肝臓と胆嚢の内臓整体で改善




胆嚢摘出手術をした腰痛女性(70代)

肝臓周囲の緊張と呼吸障害の改善
胆嚢摘出手術をしたあとの緊張が残っている組織へのアプローチ
大臣だいこ(左)への置鍼

後日腰痛の改善の報告を受ける





両肩こりの男性(60代)
呼吸障害と胃へのアプローチ
右の滑肉門(かつにくもん)への置鍼

肩こりの改善




 
終わりに
内臓の調整が万能というわけではなく、改善にむけての方法の一つになるということです
内臓調整をしながら関節や筋膜にアプローチしたり、東洋学的にツボを刺激して「水」や「血」などの調整をして色々な角度からカラダを立て直していくことが大事です。その為には、診断が大切ですし、時間をかけてしなければなりません

左手のしびれが腰の施術で




目次
  • 左手のしびれを訴える男性(40代)
  • 所見
  • 施術
  • 手のしびれに悩んでいる方は多いです
  • 何故手のしびれが腰の施術で改善できたのか?


左手のしびれを訴える男性(40代)
 
以前から出たり引いたりしていた「左手のしびれ」が最近強く感じるようになってきた


最近、仕事でパソコンに向かう時間が以前より多くなっている
レントゲンなどの診断では「頚椎ヘルニア」の診断が出ているが、きつい状態ではないので様子を見ながらと言われている


特に左手の親指、人差し指、中指にしびれが出やすい
肩こりを感じてくるとしびれが出やすく感じるとのこと



所見
来院時はしびれを感じてはいなかった
胸郭出口や手根管症候群や橈骨神経麻痺のテストは陰性


唯一、顔を上に向けて首が反る姿勢をとると、左側の首の付け根と肩に重く詰まるような違和感を感じる様子


顔を上に向けると少し左手指にもしびれを感じる

左手親指、人差し指、中指は神経支配領域(デルマトーム)において
首の6番目と7番目の神経が関わっています

テストやレントゲンからの所見も合わせると6番目7番目の頚椎に何らかの状態異常があると考えられます

目視と触診では、頚椎の5番目、6番目、7番目が左側に回旋している状態、腰が左に歪んでいる状態


施術

腰の歪がむと首も歪む
施術の順番として、最初から訴える場所から始めるケースもありますが、手のしびれであっても腰の施術から始めるケースもあります

今回の場合は腰の歪みをとることから始めました

腰の5番目、6番目、7番目が左側に歪んでいる状態を真っ直ぐに戻したところで、顔を上に向けるテストで状態をチェック


左首と左肩の詰まり感がなくなり、手のしびれも動作チェックで出ていない

目視、触診でも頚椎が左側に歪んでいたものが真っ直ぐに戻っている


腰の歪みをとることで頚椎の歪みも改善し、不快な症状を緩和することにつながったと考えられる

術後、しびれ、首肩の不快感も改善し腰の状態もよいとのこと





手のしびれに悩んでいる方は多いです
手根管症候群

胸郭出口症候群
肘部管症候群
橈骨神経麻痺
など

症状としては同じように感じる「手のしびれ」でも原因や成り立ちには個人差があり、当然アプローチ方法や触る場所も違ってきます


ですので、「手のしびれ」にはこの方法が効果があるからっとすぐに施術にはいることは良くありません


問診や触診、動作テストなどの最初の診断がとても重要で、ポイントを絞ることで、施術の効果も変わってきますし、改善への道筋もたちやすくなります


「その施術は何を考えて行っているのか?」
師匠の受け売りですが、口を酸っぱくしてでも伝えて頂いている教えです



何故手のしびれが腰の施術改善できたのか?
来院された男性の手のしびれは何故改善したのか?





それは





腰の歪みをとることで首の状態も変化させることには理論があるからです
↓図のように頚椎と腰椎は動きの中で連動しています



頚椎、腰椎がお互いに筋肉や神経で直接結び付いていることではなく、機能的に連動しているということです

つまり
頚椎が左側を向けば、腰椎も左側に向くという連動性があるのです


今回の左手のしびれは、首の骨が左側に歪んでいることで起こっていました


ですが、首の歪みは腰の歪みによって起こっていたので、腰への施術で状態の改善につなげることができました

逆に腰の緊張を首から緩めることもあります


骨盤の矯正をするにしてもどういう意図でするのか?
が大事です


単純に骨盤だけを狙ったものなのか
それとも、他の状態異常のことも考えたものなのか


理想的には多すぎる刺激はカラダが疲れてしまうので、一ヶ所の刺激だけでカラダの歪みが正されて、不調が改善できれば一番よいです





 



妊婦さんの坐骨神経痛、腰痛【簡単に注射、お薬に頼れない妊婦】




目次
  • 初めに
  • 簡単には注射や薬に頼れない妊婦さん
  • 坐骨神経痛や腰痛への
  • 妊婦さんの坐骨神経痛や腰痛への鍼灸オステオパシー
  • 坐骨神経痛の妊婦さんのケース
  • 坐骨神経痛、腰痛になりやすい腰
カラダと姿勢の変化
カラダの内側からの緊張

  • 坐骨神経痛の改善へ向けて
西洋学的
鍼灸とオステオパシー


  • まとめ


 
初めに
妊娠中の坐骨神経痛はよくみられます

出産に向かって身体が変化してくることと お腹の赤ちゃんがどんどん大きくなり

内臓や筋肉を圧迫してくることが原因の一つです。

お尻の痛み

太もものだるさ痛さ

ふくらはぎの倦怠感


などそのつらさは様々です






簡単には注射や薬に頼れない妊婦さん
妊娠してから母乳で赤ちゃんを育てる女性は注射もお薬も 赤ちゃんへの影響も考えて極力使えません

状態によってはお薬の処方もありますが
「自分だけのカラダではない」と
お母さんはできるだけ飲みたくないものです。







妊婦さんの坐骨神経痛や腰痛への
鍼 お灸 オステオパシー
ですので、鍼 灸 オステオパシー といった療法が有効に働きます


例えば急激な体の変化は、腰椎や骨盤に負荷をかけます。

妊娠以前の状態ではなくなるので
姿勢も大きく変化します


変化した姿勢、偏った負荷は、関節の動きを固まらせて筋肉を常に緊張させてしまいます


また赤ちゃんが内側からどんどん圧迫してくるので、その緊張はますます大きくなり


ひどくなると歩いたり 寝るときでさ痛みに悩まされるということになるのです


ですので、動きの悪くなった関節の動きを解放し筋肉の緊張を解放していきます


妊娠中でなければ緊張の軽減とともに痛みも解消していくのですが

妊婦さんは常に体が変化していきますので、一月一回でも定期的なメンテナンスを続けることで よりよいマタニティライフをおくることができると考えています




 
【 坐骨神経痛の妊婦さんのケース 】
女性
妊娠中
座骨神経痛(臀部の痛み)

1週間前より
左臀部(おしり)に体位変換時、歩行時 痛みあり
両足のむくみ
不眠
食欲不振

痛み止めの処方をしてもらい服用すれど症状に変化なし

【診断】
舌診 歯根あり 舌先の赤み
脈診 腎の弱り
切経 太谿 太白の虚

座位で体の左回旋が硬い




【診療】1診目 
オステオパシー)
側臥位にて仙腸関節 と 胸、脊椎の調整(直接法)



鍼)
太谿 太白 臀部圧痛点 腎 肩背に置鍼

温灸)
臀部圧痛、腎兪

治療後左回旋しやすくなる
痛み10→7に軽減
座位にて曲泉、陰谷に接触鍼
立ち上がり時の痛み軽減
様子を診てもらう






【診療】2診目 
前回の治療後便通が良くなったとのこと
歩行時の痛み変わらず
不眠変わらず


オステオパシー)
座位にて   胸、腰椎の調整(直接法)
仰臥位にて  頸椎の調整(直接法)

痛み10→5に軽減



鍼)
太谿 太衝 臀部圧痛点 腎 肩背に置鍼

温灸)
臀部圧痛、腎兪



治療後 起き上がりがスムーズになる
座位にて陰陵泉、足三里に接触鍼
立ち上がり時の痛み消失
左に重心を移すとやや痛む

座位にて腰臀部のオステオパシー(間接法)
足踏みでも痛みが無くなる
左へ重心を移すと痛むが、痛む範囲が小さくなる
歩行時痛消失
様子を診てもらう




 



坐骨神経痛、腰痛になりやすい腰

カラダと姿勢の変化
妊娠すると妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期とカラダの変化やそれにともなって姿勢の変化がでてきます


カラダの変化や姿勢の変化が腰や坐骨神経痛を圧迫し緊張させ坐骨神経痛になることがあります




カラダの内側からの緊張
また
妊娠中の女性は、子供の成長に伴って体の内側からどんどん圧迫を受けます


内側からの圧迫は内臓や横隔膜への圧がかかります


妊娠中の女性からの声や実際に施術していて感じることは妊婦さん全般に呼吸が非常に浅くなっていることです


浅い呼吸とは肩で呼吸していて
お腹では呼吸がしっかりできていない状態です


お腹で呼吸ができていないと、お腹や腰周りの筋肉を動かせていません。


動かしていない筋肉は硬く緊張しやすい筋肉になってしまいます


すなわち

腰痛や坐骨神経痛になりやすい腰になるのです





坐骨神経痛の改善へ向けて

妊娠している場合の坐骨神経痛への施術は慎重に診断し選択して進めていかねばなりません
お腹の中の子供への影響、母体への影響を考慮する必要があるからです



西洋学的
妊娠していなければ、西洋学的であれば
  • シップ
  • 痛み止め処方
  • 牽引
  • ストレッチ
  • ビタミン剤
  • 電気治療

大きな手段としては坐骨神経へのブロック注射や手術といったものがあります

ですか、妊娠するとブロック注射や手術などはリスクがありますし、薬の服用も慎重になる必要があります



マッサージであってもリラクゼーションマッサージではなく医療マッサージであり、国家資格を持っているところがよいでしょうし、妊婦さんの施術の経験の有り無しを聞いておくことをおすすめします

特に国家資格は一定以上の勉強をしている証明になりますので、確認できればしておく方が良いでしょう



 
鍼灸とオステオパシー

鍼灸は妊娠中への施術は理論体系があります
オステオパシーも理論体系や研究が大学で進めらています

両施術で言えることは、出来るだけ最小限の刺激で最大の効果が得られようになっているということです

ただ一つの注意点としては、やはり施術者に妊婦さんの施術経験があるかどうかと国家資格を持っているかどうかです


また、徒手療法の利点としては、薬などと違い自身のカラダの自己治癒力を使おうとすることです


あき鍼灸院では、骨盤を低刺激で調整し、鍼灸で内側(神経、内臓)と外側(筋肉や筋膜)を調整する手法で、妊婦さんへの坐骨神経痛に対応しています


※あき鍼灸院では国家資格を所持しており、妊婦さんへの施術を行える施術院です




 

まとめ
妊婦さんは日々の状態や姿勢の変化から坐骨神経痛や腰痛になりやすい


お腹の子供への影響を考えるとカラダが辛くても簡単には薬を使えない 


妊娠中の坐骨神経痛や腰痛に対して、薬ではなく姿勢の調整などでカラダに働きかける鍼灸オステオパシーの手技療法の手段がある

母体のカラダの変化や姿勢の変化が腰や神経を圧迫して坐骨神経痛を引き起こすケースがある
呼吸が浅くなり腰の筋肉が満足に使えないと坐骨神経痛や腰痛になりやすい

改善方法としては大きな刺激は、お腹の子供と母体への危険性があるためブロック注射や手術はおすすめできない
また薬の服用も慎重になる必要がある


マッサージや鍼灸、オステオパシーには少ない刺激で多きな効果を生む手法があるが、妊婦さんへの施術経験の有無と国家資格を持っているかは確認しておくほうがよい
国家資格は一定以上の勉強を積んだ証明である

徒手療法は自己治癒力を引き出して坐骨神経痛の改善に対応している

※あき鍼灸院では国家資格を所持しており、妊婦さんへの施術を行える施術院です

 
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子供の夜泣きイライラ(頭を打ってからのケース)



目次
  • 初めに
  • 問診と所見
  • 鍼による子供の施術(首、肩、背中の緊張を緩める)
  • オステオパシーでの子供の施術(頭への衝撃の施術)
  • 頭蓋骨調整
  • まとめ
  • 終わりに
 

 
初めに
小さい子供の施術は大人よりも難しいと感じます
自分のカラダの良い状態も悪い状態であろうとも言葉で上手く伝えられません


また、多すぎる施術での刺激は逆効果になることもあり、刺激の強さや量には注意をはらいます


施術後の状態の判定も言葉からではなく、状態の観察と接触診などで客観的な判断力が大切になります






 
問診と所見
3歳の小児

一週間前は夜泣きイライラはお越していなかったが、急に夜泣きイライラが発生

両親は睡眠不足で消耗しているとのこと


お臍より上の上腹部に緊張が見られる

目を中心に疲れている印象

首~背中に緊張が見られる









鍼による子供の施術
 
鍼(小児鍼)

肩背部を中心に小児鍼で擦鍼(さっしん)

腕の大腸経 

足の胃経

を擦鍼(さっしん)
上腹部の緊張が緩む



オステオパシーでの子供の施術
頭の状態をみていると、頭蓋の左側の動きが硬く
上部から見ると頭の形が三角になっている




頭を打つなど何か衝撃を頭に受けなかったかと両親に伺ったところ





「そう言えば、友達と手を繋いで歩いている時に、繋いでいる相手の子が転び、引っ張られるようにして転んで頭を打ったとのこと」




そして
「思い返せば、転んだ夜から夜泣きやイライラが続いているとのこと」







 

頭蓋骨調整
オステオパシーの施術の一つである「頭蓋骨調整」で、頭の骨の縫合を緩めて動きを調整


調整後、頭の左側の緊張が緩み、頭の形も三角でなくなる


この状態で様子をみてもらい
一週間後に来院してもらうことにする



一週間後に来院
様子を伺うと
施術した日の夜から寝るようになり
イライラも落ち着いたとのこと








まとめ
 
3歳の小児

一週間前から夜泣きとイライラが続いている

上腹部、首、肩、背中に緊張が見られる

緊張がみられところと、手の大腸経、足の胃経を小児鍼で擦鍼(さっしん)

擦鍼(さっしん)ご上腹部と首~背中の緊張が緩む

頭の緊張が見られることから伺うと

「転んで頭を打っており、その日の夜から夜泣きとイライラが始まっている」
とのこと

頭蓋骨調整で頭の緊張を緩める

一週間後の来院では、施術した日の夜から夜泣きとイライラが落ち着いたとのこと






終わりに
子供の頭は大人に比べて柔らかで柔軟ですが、強い衝撃を受けると緊張して硬くなってしまいます
頭を打ったことが首こりや肩こりや背中の緊張を生じさせることは珍しくありません



幼い子供は自分のカラダの状態を把握して上手く言葉でつたえることができません
ですので泣いたりイライラしたりして精一杯表現して相手に伝えようとします。
自身の経験上、我が子には客観的な判断が鈍ります
もしやと思うことが状態の悪さの原因になることがあります


 


 

腰痛(妊娠中の腰の痛みについて)

目次
・妊娠すると体に様々な変化がでてきます。

・妊婦さんの腰痛に対する解剖学、機能学、オステオパシーからの考え

・腰痛への施術

・妊婦さんの腰痛に対する鍼、灸

・なぜ腰が痛むのか?(古典東洋医学の考え)

・まとめ

・終わりに


 
妊娠すると体に様々な変化がでてきます。妊婦さん.gif













その変化に伴った不調やつらさは妊婦さんからよく聞こえてきます。


肩こり

悪阻(つわり)

むくみ

座骨神経痛


など、妊娠するまで気にならなかったことや つらさがでてきます。

そして、つらさに対して 我慢してしまっている妊婦さんがいらっしゃるのも現状です

こうしつらさのの一つに

腰の痛み

があります

そしてこの病に対して、鍼、灸、オステオパシー はとても有効な治療法になります




 
 

妊婦さんの腰痛に対する
解剖学
機能学
オステオパシーからの考え


妊婦さんは、お腹の赤ちゃんが大きくなるに連れて姿勢や体の重心位置が妊娠前にくらべて変化していくことで腰痛が起こりやすくなります

 

お腹は前へ出るので、バランスをとるためにのけぞった状態になり 頭の位置が今までよりも後ろにきてしまいます


この状態は、常に背中と腰へ緊張を生んでしまいます。



そして上半身の負担と地面からの突き上げも加わることで、痛みが生まれるのです



ですので、まずは体を妊娠の変化に合わせなければなりません


この変化にあわせる治療をオステオパシーと鍼、灸で行っていくのです




腰痛への施術
具体的な一例では骨盤.jpg
オステオパシーでは、仙腸関節のずれや固さを調整して、腰回りの緊張から解放していきます。



また頸椎、胸椎、腰椎の固まった部位を緩和します。
首と背中を柔軟にして、腰だけにストレスがかからないようにしていきます


腰だけでカラダ支えず、カラダ全体で支えられるようにしていくのです。






 
 

妊婦さんの腰痛に対する鍼、灸

DSC_1087.JPGのサムネイル画像
鍼、灸ではその方の体の状態に合わせて方法をとります
五行色体表.png

肩、背中、腰へのツボをとることもしますが、それ以上に大切なのが

なぜその腰痛が起こっているかです。

東洋医学では肝、心、脾、肺、腎の五臓のバランスをとります。




 
なぜ腰が痛むのか?(古典東洋医学の考え)

古典東洋学では腰痛は内臓のバランスが崩れているから、筋肉や腱や関節に影響して起こるとしています。


内臓のアンバランスは個人個人で違います

「腎」のツボを使って楽になることもあれば、「脾」のツボを使って楽になることもあります。

一人一人に異なる原因があるため治療前の診断がとても大切になるのです



 
まとめ
妊娠期間はカラダが急激に変化します

伴って肩こりやつわり(悪阻)などの辛さが出てきます
腰痛もその一つです


お腹が大きくなって前方にでてくると、姿勢が変わってきて背中や腰が緊張しやすくなります。


日常生活のちょっとした動きも負担に感じやすくなります


オステオパシーでは腰の骨や仙腸関節など妊娠中に負担になりやすく、固まりやすい関節や筋肉や腱を緩めて腰の痛みに対応します


また


鍼、お灸は硬くて緊張して痛むところを緩めるのはもちろん、内臓の緊張や弱りを腰痛の原因の一つとして施術し内側からも腰痛に対応するものになります。




 
終わりに
鍼、灸、オステオパシーを併用することで、筋肉、骨、神経、内臓の緊張の緩和とバランスをとることができます。
つらさを我慢することのないマタニティーライフの一助になれればと考えています。

「あき鍼灸院」



 


手首の痛み(子供をだっこして傷めたケース)



目次
・所見
・ドッケルバンとは
・施術
首の骨と手首の痛み 指の痛み途の関係

まとめ
・考え
・どんな些細な状態でも体全体からの判断が大切


所見
女性
0歳の子供がいる

だっこしていたら左手首が痛くなり、自分で動かしても痛くなるようになった

2ヶ月たっている
シップしていても状態変わらず



左手首を回すと痛む
フィンケルスタインテストで痛む




ドッケルバンを疑う

ドッケルバンとは
拇指を伸ばす
長母指伸筋腱(ちょうぼししんきんけん)
短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)

が通るトンネル近辺の炎症が起こる



手指や手首や肘のトラブルは
出産後の女性
更年期時

などホルモンバランスの変化などもかかわっている


また


スマートフォン操作時での影響もある




一般的な処置

シップ処置にはじまり
消炎鎮痛剤の処方
良くなければ

ステロイド注射

手術
という手段をとります

施術
オステオパシーにて手首の関節がロックしているところをゆるめます

鍼にてホルモンバランス、自律神経の安定のために「肝」のツボの曲泉(きょくせん)にアプローチ
これで痛みが減少
動かしたときのこわばりが残っている状態に


頚椎と脊椎のロックして固まっている部位の解除
これでさらに痛みが薄くなり
こわばりもとれる




首の骨と手首の痛み 指の痛み途の関係
母指にはC6(頚椎の6番目)の神経が支配領域です

頚椎ヘルニアではなくても周囲の筋肉や筋膜など、組織の緊張が起こると 神経の興奮が起こりやすくなります

頚椎、C6とその周囲の組織をゆるめたことで
首から母指にむかう神経の興奮の解消が
母指の痛みとこわばりの改善につながりました






まとめ
・母指を握り込むテストはフィンケルシュタインテストという

・フィンケルシュタインテストで手首や母指の付け根が痛むものはドッケルバンという

・手首の痛みは解剖学的には長短母指伸筋腱やその周辺組織の緊張や炎症から起こるとされている

・女性、ホルモンバランスに変化が出やすい妊娠~出産、子育て、更年期時に出やすいことがある
また、スマートフォンの使い痛みのこともある

・ドッケルバンの処置は一般的には
シップ

消炎鎮痛剤の服用

ステロイドの注射

患部の手術
といった手法がとられる


【あき鍼灸院での施術】
・鍼灸治療で「肝」を中心とした施術で内臓から整える

・オステオパシーで手関節周囲のロックを解消
さらに痛みやこわばりが改善させるために首や背中の骨周囲の緊張を改善する
とくに頚椎の6番目への緊張の緩和が効果的であった



 



考え
手首の痛みだけでなく、ばね指などの痛みや、肘の痛みなどはそれほど珍しい病でも無く


身近に悩まされている方が多い病です



多くが、動かす時に痛みを伴います

ドアノブを回すような動作

キャップを捻る動作

モノを持ち上げるとき 拾い上げるとき


などにズキンとした痛みを生みます



ご来院時によく聞く話しは、

『指や肘の痛みがある場所に電気をかけたり、揉んだり湿布や塗り薬を塗っても効果が得られなかった

という声です




 

どんな些細な状態でも体全体からの判断が大切

指や肘周りの間接周囲には、多くの筋肉や腱が重なり合うようにしてあり、それらが連動することで動きを可能にしています


四肢の筋肉や腱の動きは、体幹と呼ばれる 胸やお腹、背中、腰などの動きと連動しています


四肢のトラブルには連動している体幹の状態も関係します


体幹の固さが腕の固さを生み、無理に腕を使うことで肘や指周りを緊張させ、結果痛み出すことに繋がるのです


ですので患部だけでなく、体幹の緊張の緩和させ神経的にもより良い状態にしていくことを目指していきます。


体幹をきっちり整えておくことで、指や手首や肘周りの局所への治療もより効果を発揮すると考えています。





腰痛は呼吸が原因かも!/京都市中京区二条あき鍼灸院



目次
呼吸が腰痛の原因になる
胸式呼吸と腹式呼吸
揉むだけでは腰痛がなくならない理由
あき鍼灸院での施術
呼吸を使った腰痛体操
座り仕事の腰痛
対策
まとめ



呼吸が腰痛の原因の一つになる


腰痛つらいですよねお問い合わせ.png
腰にまつわる症状は色々あります



あなたのギックリ腰もヘルニアも座骨神経痛も脊柱管狭窄症も実は呼吸と深く関係があります



いきなり痛みや辛さとして症状として出てくるわけではありませんが


前段階があります



腰が硬いのです




腰の筋肉が緊張しっぱなしなのです。




いわゆる慢性腰痛の状態があって
これが爆発して様々痛みを生み出して症状名がつくのです


こ腰の筋肉が緊張しっぱなしのあなたは呼吸が深くすえますか?


お腹の中にまで空気を吸い込む腹式呼吸が出来るでしょうか?


今回はこれが大きなポイントになります





胸式呼吸と腹式呼吸胸式呼吸と腹式呼吸.png 
腰の筋肉が緊張している人は浅い呼吸をしている人が多いです


胸や肩でする胸式呼吸です


一方腰の緊張が少ない人はお腹で息を吸い込むことができます


日常生活において腹式呼吸を行う回数が多いほど腰痛は少ないと考えています





揉むだけでは腰痛がなくならない理由


胸式呼吸は横隔膜が引きあがったままです
引き上がっているときは横隔膜は息を吐くときなので、そこに空気を吸い込もうとしてもあまり取り入れられないので回数で空気を取り入れようとします。


なので胸式呼吸が主になっている人は『はっはっはっ』とした浅い呼吸になるのです
このとき優位になっているのは交感神経です。


腹式呼吸は横隔膜が引き下がります


この時お腹や腰周りの筋肉もつかってお腹を膨らませて空気を取り入れようとします。
深くゆっくりした呼吸になります


このときに優位になるのは副交感神経です。
リラックスするときの神経ですね



腹式呼吸はお腹や腰の筋肉を内側から使うので
腰周りの筋肉が緊張しにくくなるのです


逆に胸式呼吸のあなたはお腹の筋肉が呼吸によって伸び縮みしないですし自律神経である交感神経が優位なので、例え外から揉んだとしてもまた腰の筋肉が緊張してしまうのです


脳がお腹周りの筋肉を使うことを忘れてしまっているのです
これが慢性腰痛が起こる要因の一つです。




あき鍼灸院での施術
あき鍼灸院ではオステオパシーの考えを基にした施術で脳と関節、神経と筋肉に同時にアプローチする方法でとります


脳と筋肉と神経を再教育することで関節も動かし、
本来のお腹を使った呼吸を取り戻し腰痛から解放していきます。


自律神経も整えていくことから
腰痛にはじまり
✅肩の痛み、膝の痛み
✅頭痛、偏頭痛
✅副鼻腔炎
✅顔面神経麻痺
✅膀胱炎
✅耳鳴り
✅目まい
✅ぜん息
✅生理痛なのどの婦人科疾患


など
様々なの症状に対応しています


ですが、ご自身で行うには同じようにするには難しいです。


なので


ご自身1人でも出来る腰痛体操をお伝えします





呼吸を使った腰痛体操

1腹式呼吸体操.jpg 




















この方法はなによりもそんなに頑張らなくても良い
ところです
そしてごく短時間にすることができます


まず

①仰向けに寝っ転がります
 その状態でみぞおちから横肋骨を手のひらで把握します

 人差し指2本ぶん下にずらしてしっかりホールドします


②ホールドしまま軽く圧迫します


③圧迫したまま下方に引き下げます


④その状態でお腹の底 おへその下に空気をため込むように呼吸します

⑤5~10回繰り返します


ポイントはホールドして引き下げたままにすることです


このときお腹からグルグル ギュルギュルと音があることがあります2腹式呼吸体操.jpg 腹鳴(ふくめい)という現象です





















内臓は筋膜という膜で覆われています


この体操をすることで筋膜が緩んで内臓の動きが出て腹鳴(ふくめい)がすることがあります


鍼灸治療をしていても腹鳴(ふくめい)がすることがあります


腹鳴(ふくめい)は副交感神経優位になるしるしです


慣れてくると同じ要領で腰から空気を吸い込むようにしてみて下さい
寝ている状態で腰を空気を吸って内側から広げるような感じです


腰の筋肉が動きやすくなると 立っていても座っていて出来るようになりますが
まずは仰向けに寝たままやってみて下さい
そのまま眠れますしね




余談ですが自転車競技 ロードレースをしていたのですが
ペダリングとお腹の呼吸は大きな関係があります
ブリージングと呼ばれるようですがこれで腹圧を高めることで体幹を使いやすしてペダリングすることで大きなパワーが出るようになります

自転車は足だけで漕ぐものではないんですね

ペダリングをしていて腰がいたくなったポジションが合わない感じがするようならお伝えしてた腹式呼吸の体操を試してみて下さい




座り仕事の腰痛

座り仕事で立ち仕事はしていないの腰が痛い、ヘルニアや座骨神経痛がでるあなた
それはお腹の筋肉が呼吸に使えていないからです

お腹がつぶれっぱなしの姿勢では腹式呼吸になりにくいですし胸式呼吸だと交感神経も働きやすくて自律神経も落ち着きません

そんな状態で何時間もお仕事をしていたら腰も悪くなります

腰が悪い状態
  ↓
何もしないで次の朝を迎えて仕事にいく
  ↓
腰が固まって姿勢が悪い状態で仕事する
  ↓
帰って腰に対して何もしないまま朝を迎える
  ↓
仕事にいく

この繰り返しが、慢性腰痛だけでなくヘルニアや座骨神経痛等を引き起こしてしまう一つの要因になるのです



対策
まずは寝る前に5回 呼吸を使った腰痛体操をしてださい

何もしないで過ごす1年よりも
例え一日5回でもそれが積み重なった1年では違いが出るのではないでしょうか




まとめ
ギックリ腰やヘルニアなど腰の不調になる前に 
腰やお腹の緊張が起こっている
  ↓
緊張が限界に達したときに様々な症状として表れる
  ↓
腰の緊張が起こっているとお腹で深く息が吸えない
  ↓
肩や胸ですう胸式呼吸になっている
胸式呼吸は交感神経優位になりやすい


腹式呼吸は副交感神経優位にして内臓の働きやすくする

座り仕事でもお腹を使った呼吸がないと

腰の筋肉が硬くなり 慢性腰痛やヘルニアや座骨神経痛などになりやすくなる

一日の終わりに例え5回でも呼吸を使った腰痛体操してみましょう
その積み重ねが違いになった表れるはずです


「階段から落ちて一週間たっても引かない腰痛が一度の施術で改善」



左胸に痛みが出る男性

 
男性
急に左胸が痛くなる時がある
病院で検査するも「よくわからない」との診断
不整脈など心臓系や肺などに際だった既往歴はない
来院した時は痛みはなく
深呼吸や上半身を動かしても痛みはでない
 
左側の胸の痛みで考えられるのは
・心肺系の問題
・胃の問題
・打撲や骨折の問題
など
心筋梗塞などであれば胸だけでなく背中が詰まったり首に緊張が走ったりします
 
が考えられるが当てはまるものがない
 
 
 
左の肩甲骨の内側に触れると「くすぐったい❕」とのこと
 
右側は大丈夫
 
 
交感神経が働いているもしく働きやすい状態になっている部位は鋭敏になっているので、触れるとくすぐったく感じることもある
 
診断していると首の7番目の骨と背中の胸椎1~4にかけてが左側に変位している
 
左の肩甲骨の内側に緊張がみられ、右側よりも背中が丸まり張っている
 
 
首の神経の問題であれば、胸より腕に症状が出ます

 
それはない
 
胸が時々痛むのは背中のほね(胸椎)が変位して
組織背部の組織を圧迫して起こる神経痛と判断しました
 
 
 

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